内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qこれまで取り組んだことのうち、成果や達成感を得た経験(1つ)について、あなた自身の行動を中心に具体的に書いてください。
A【○○サークルの運営改革】立ち上げから運営陣の一員として活動し、発足半年後には○○に抜擢された。しかし、○○一か月前の時点で以下の課題が山積していた。1学内での認知がゼロ2運営業務の偏り3○○の低さそこで以下の解決策を実行した。1○○・SNS広報の活発化2各役割の明確化・業務負担の均等化3○○を中心に「○○」の文化の醸成・○○の実施その際、課題をスプレッドシートで一元管理し、全員が共通の課題意識を持てるよう意識した。また優先度順に整理することで複数の課題を効率的に解消した。結果として○○を集客することができた。
Q志望動機を教えて下さい。
A私は、成長機会の多い環境で自ら挑戦しながら、お客様と深い信頼関係を築き、地域や社会に貢献できる仕事に携わりたいと考えております。そのような観点から志望いたしました。貴社は関東を中心に地域密着型の営業を行い、一人ひとりのお客様に丁寧な提案を行っている点に魅力を感じました。私は大学で○○に関する研究を行っており、提案・対話を通じて納得を得るプロセスに興味を持っております。そのため、貴社の対面営業スタイルは自分の強みを活かせると考えています。また、安定した経営基盤を持ちつつ、お客様本位の業務運営を重視しておられます。私はただ金融商品を販売するだけでなく、お客様の将来設計をサポートし信頼関係を築きたいと考えております。以上の理由から、貴社で営業職として成長しながら、お客様と地域の発展に貢献したいと考え、志望しました。
Qあなたについて説明してください。
A〇〇大学〇〇部4年の〇〇と申します。〇〇のゼミナールに所属し、実際の企業の事例を用いて、その〇〇の成功や失敗の要因の分析、また他事業への展開の可否等を討論しています。
Q自己紹介をしてください。
A〇〇大学〇〇部4年の〇〇と申します。〇〇のゼミナールに所属し、〇〇モデルの事例を用いて、その成功や失敗の要因の分析、また他事業への展開の可否等を討論しています。
Qこれまでの人生における、あなた自身の取り組みの中で、「自慢」できることはありますか? エピソードとともに書いてください。300文字以上450文字以下
A私は、大学の○○で発行される○○『○○』の○○長を務め、例年○○月刊行だったものを○○月に配布するという目標を達成しました。当初前任からの引き継ぎが一切なく、スケジュールも業務内容も不明瞭な状態で、完成時期も決まっておらず、何から手をつければいいのかすら分からない状況でした。そこで、まず会議を開催し、○○の方向性を決定。企画を立案し、各担当者に役割を明確に割り振ることで、作業の流れをスムーズにしました。次に具体的なスケジュールを作成し、締切を細かく設定し、○○依頼を計画的に行い提出管理を徹底した結果、遅れは一切なく、目標通り○○月配布を実現しました。さらに、○○も私が手がけ、得意の○○を活かして○○をしました。力強さや歴史的な趣を意識し、○○の格調を高めることを意識しました。何も決まっていない状態から、企画・○○・○○のすべてを主導し、期日内に完成させた経験は、私の中で大きな誇りです。
A私は、個人投資家の方々に対して、信頼性の高い金融サービスを提供することに強い関心を持っています。貴社は、長年にわたり顧客第一主義を掲げ、地域密着型の営業活動を行っており、一人ひとりのお客様と丁寧に向き合う姿勢に深く共感しています。貴社のように信頼関係を大切にする環境で、自分もお客様の資産形成に貢献したいと強く考えています。大学では○○学を学び、投資信託や株式投資に関する知識を体系的に身につけました。さらにゼミ活動や自主学習を通じて、情報収集能力や分析力も磨いてきました。これらの知識と能力を活かし、個人投資家の方々に適切なアドバイスを行い、資産形成のサポートをしたいと考えています。将来的には、資産運用のスペシャリストとして、幅広い金融商品に精通し、お客様一人ひとりのニーズに応えられる存在になりたいです。貴社での経験を通じて、専門知識だけでなく実務経験も積み、信頼されるアドバイザーとして長く活躍したいと考えています。貴社の一員として、お客様との信頼関係を築きながら、自分自身も成長し続け、貢献できる人材になりたいと感じ貴社を志望いたしました。
Q特技を発揮したエピソード
Aきっかけとしてはマネージャーに転向した際に後輩から悩みを打ち明けられたり、同期から相談を受けたり、OGの方からアドバイスをもらったり、選手ではなく第三者として関わる立場になってからこのような相談が増えたことです。そこで相手の気持ちに寄り添い、まずは勇気を出して伝えてくれてありがとうと伝える、気持ちに共感することを心掛けました。そしてどうしたら悩みが解決できるか一緒に考え、他人事にするのではなく課題を分析して提案しました。
Q自己紹介をお願いします。
A〇〇大学〇学部から参りました、〇〇と申します。私は好奇心旺盛な人間で、大学では主専攻を〇〇とし、文理を問わず、様々な領域の勉強をしてきました。現在は特に、生命科学の領域に興味を持ち、認知症治療薬関連の研究を行っています。また、同大学〇〇学部にて〇〇学を勉強し、副専攻として修了する見込みです。本日はお忙しい中、お時間をくださり誠にありがとうございます。よろしくお願いいたします。
Q自己紹介
A〇〇大学から参りました。○○学部3年の○○です。大学では地域活性化について学んでおり、地域に密着した課題解決や、住民の生活の質を向上させる取り組みをメンバーで考えてきました。また、大学時代ボランティア活動に注力しており、3年間活動しております。 本日は大変緊張しておりますが面接を楽しみにしていました。ありのままの人柄と貴社への熱意が伝わるよう精一杯頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
Q志望する理由を教えて下さい。
A私は、金融知識や営業力を大きく伸ばせる環境で働きたいと考えています。その中で貴社を志望する理由は、次の3点です。まず、貴社はデリバティブ取引に強みを持つ証券会社であり、FX・株価指数・商品先物などを扱っている点に魅力を感じています。私は大学で○○の研究に取り組んできたため、こうした領域で提案力を磨きたいという思いがあります。次に、若手に裁量を持たせ、挑戦の機会を提供する社風を重視し、新人でも早期昇格の可能性があるという点です。早くから重要な仕事を任されて自分を成長させたいという思いが強く非常に魅力的に感じています。最後に、貴社が掲げる「お客様本位の業務運営」の考え方に強く共感しております。単に金融商品を売るのではなく、お客様の立場に立って最適な提案・サポートをすることで、長期的な信頼関係を築きたいと考えています。これらを通じて、貴社で金融のプロフェッショナルとして成長し、お客様・会社双方に貢献できる人材になりたいと強く思い志望しました。