東海旅客鉄道

ES情報

  • 26 年卒
  • 女性
  • 中央大学

学生時代に自分から周囲に働きかけた経験

部活動において、マネージャーの立場からチームの攻撃時間を増やす取り組みを行った。自チームの攻撃時間が短いという課題に対し、守備時と攻撃時の両方からのアプローチを行った。守備時については、自チームのファールを減らすことで相手の攻撃時間を抑える取り組みを行った。元々担当していた審判業務について、ルールの徹底理解と、試合での実戦経験を積むことで、自らの審判技術を磨いた。その上で、試合時だけでなく、練習時にもメニューのテーマに沿ってファウルを指摘し、選手がルールを意識できる工夫を行った。攻撃時については、スコアの記入方法の改善を行うことで、相手に攻撃権を奪われることを防止する取り組みを行った。従来は攻撃が途切れた場合、その事実だけを記入していたが、その原因や状況まで詳細に記入することで、攻撃時に相手ボールになる場合の傾向が詳細にデータで可視化され、選手がより効率的に攻撃時の課題に取り組むことができるようになった。これらの取り組みの結果、1試合あたりの攻撃時間が11%増加し、チームの勝利に貢献できた。この経験を通じて、与えられた役割の中で主体的に課題に取り組む姿勢の大切さを学んだ。

当社を志望する理由

人々の安全と当たり前を守ることで、生活の基盤を支えたいと考えています。私は現在所属する部活動でマネージャーを務める中で、ボール拾いやドリンクの補充などの地道でも業務を徹底し、選手が安全にプレーできる環境づくりや、反則につながる危険なプレーの防止に取り組んできました。その経験を通じて「当たり前」の裏で安全を支える努力の重要性と、そのやりがいを実感しました。日本の大動脈である輸送を担うことは大きな責任を伴いますが、その分やりがいや社会への貢献を強く実感できると考え、貴社を志望します。部活動で培ったリスクを敏感に察知する力を活かし、貴社で人々に安心・安全な移動を提供したいと考えています。