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Q質問① 自己紹介
A〇〇大学〇〇学部から参りました、〇〇と申します。現在学内では、雑誌や映画といったメディアの研究を行っており、学外では、交響楽団でコントラバスの練習と、学生だけで音楽ライブを制作するボランティアの活動に注力して参りました。本日はお時間いただき、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
Qあなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えてください。(300 文字以上 500文字以内)※何を課題と捉え、それに対してどう行動したか具体的なプロセスも併せて記入してください。※入学試験を除く、大学入学以降の経験。
A私は、ゼミでの活動を通して、複雑な問題の背後にある根本原因を発見し、論理的に解決策を導くことに尽力しました。私の所属するゼミでは、様々な社会問題を分析し、その解決策を検討します。具体的には、少子高齢化や貧富の格差問題などについて、毎週異なる 5 名のメンバーでディスカッションし、プレゼンテーションを行いました。私は、グループの中で自分の強みである分析力を生かし、仲間たちと担当教授から最優秀発表に選ばれることを目標に活動していました。課題は、問題の根本原因を明らかにすることでした。多くの社会問題は付け焼刃の対応によって構造的な問題が放置されることで深刻化しており、良い解決策を考えるには表面的な分析に留まらない深い洞察が求められました。私は、問題の関係性を整理した上で、議論を抽象化し、他の類似する現象も併せて検討することで、帰納的に解決策を導くアプローチを提案、実行しました。この結果、継続的に優秀な発表を行い、ゼミでの活動が高く評価されました。これらの経験を通して、問題全体を俯瞰的に捉えることで体系的に状況を分析し、根本的な問題解決を行う重要性を学びました。
Q努力したこと5つ以内。
A大学入学を機に、〇〇に挑戦し、イベントで優勝したこと。研究のためにプログラミングを学習し、現在も勉強を続けている。卒論作成のために、友人と勉強会をした。卒論は後輩の参考文献につかわれたこと。アルバイトの新人教育担当として、新人の退職率を減らしたこと。高校の文化祭で、中学校1年生から高校1年生までを率いて作業したこと。
Q自己紹介
A名前、大学名と学部を述べた後、大学で学んでいることを答えました。内容は英語関連のものやデータサイエンスの勉強について、受けてきた授業内容や自身がしてきたことを回答しています。
Q改めて志望動機を教えてください。
A私は、就職先を検討するにあたって、働いている方々の人柄や雰囲気を重視しています。そのため、貴所の説明会に参加した際に、説明してくださっている先生の話し方や醸し出される雰囲気、年次の異なる先生方や事務職員の方々とのコミュニケーションの取り方を注視しました。その結果、温厚な方が多く、和やかな雰囲気でありながらも向上心をもって仕事に取り組んでいる姿勢を感じ、私の理想とする環境に近いと感じました。また、大学の授業において、カスタマーハラスメントが起きるのは、日本の歴史的経緯ゆえに、人権意識が根付いていないことが原因として挙げられるのではないかという教授の指摘がありました。その当時、私は〇〇で働いていたことから、実際にカスタマーハラスメントを受けることもしばしばあったため、教授のそのような指摘が非常に腑に落ちました。このような経験もあり、法曹になる以上、憲法的価値の普及に資するような活動を行いたいという思いを抱いていました。そこで、貴所が掲げる、「弁護士の経済的基盤を強固にしつつ、そこで得たリソースを憲法的価値を普及する社会的活動にあてる」という人権型ローファームという経営コンセプトに非常に魅力を感じました。
Qプレゼンテーション
A大学時代での研究内容と、入社後取り組みたいこと、活かせる強みについて五分ほどでプレゼンテーションを行いました。こちらは最終面接前の事前課題となっており、パワポを作成し提出の上で臨みました。
Q自己紹介をお願いします
A〇〇大学〇〇学部4年の〇〇です。大学時代は主に3点のことに取り組みました。〇〇への1年間留学中に30か国ほどバックパッカーに行ったこと、営業でアポイントメント率向上したこと、資格取得で中小企業診断拾得者の取得と教員免許の取得を行ったことです。
Q自己紹介
A○○大学大学院修士1年の○○です。大学では○○を専攻にしており、とくに○○の○○について研究しています。本日はよろしくお願いいたします。
Q自己紹介と学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
A○○大学○○学部○○学科の○○です。大学では○○部に所属しキャプテンを務め、大会優勝を目標に活動していました。チームの目標達成に向けて組織改革を行いました。当初、技術力や学年の差による目的意識のばらつきが課題となっていました。原因は、実力の違いが人間関係の分離を生み、連携が不足していたためと考え、練習毎に縦割りチーム制を導入しました。各チームで練習前に目標を共有し、練習後に意見交換を行うことで、学年や実力の違いを超えて互いに指導し合う文化を醸成しました。この取り組みの結果、チーム全体の目的意識と技術力が向上し、目標の団体戦で優勝することができました。この経験から、組織で同じ目的に向かうことの難しさや課題に対する状況把握力の重要性を学びました。
Q日清医療食品に入社したら、どんな未来を描きたいですか?また、この未来予想図を実現するにはどのような知識や技術を身につける必要があると思いますか。
A貴社に入社したら病院や高齢者施設などの委託給食を担当し、お客様に美味しさや栄養バランス、彩りや季節感を考え、お客様の状態に合わせた食事、そしてお客様に楽しんでもらえる食事を提供したいと考えております。貴社では、「みんなの日曜日」という外食産業とコラボしたメニューや選べるフルーツ・スイーツを提供するなど、お客様が楽しみながら食事ができて、特別感を味わえたり、病院や施設に入院・入所している方でも外食気分を味わえる素敵な取り組みだと思いました。そして、入社後3か月までに担当した施設の大量調理現場の1日の作業の流れや業務に慣れるよう努めます。そして、入社3年までにチーフになることを目標とし、お客様に行事や季節感を楽しんでもらえる行事食の献立作成を担当したいと考えております。さらに、自分が企画した参加型イベント食を開催したいと考えております。貴社で実施している参加型イベント食は、お客様を飽きさせずに、特別な日の食事を提供するところがお客様ファーストで、喜びを与えることができると感じました。私が提案するのは、病院や施設などに入院・入所していて遠方に外出することが難しい方に旅行気分を味わってもらうために、「世界の料理で旅行気分を味わおう」というテーマで様々な国の料理を用意し、バイキング形式で選んでもらうというイベントを開催したいと考えております。この未来予想図を実現するために私は、新入社員研修制度を利用して様々な業務を体験し、病院や高齢者施設を担当する際に必要な知識や技術を習得する必要があると思います。大量調理現場の1日の作業の流れや業務に慣れるためには、先輩の動きをよく観察し、復習をして一度教わったことは次に必ずできるようにしたり、積極的に行動し、疑問点や不安な点はすぐに質問することで、知らないことをなくしてどんどん吸収していきたいと考えております。また、現場で働いていく中での臨機応変時の対応力や、コミュニケーション力が必要だと考えます。そして、発注管理のスキルや、限られた予算の中で美味しさや栄養バランス、彩りを考え、お客様に楽しんでもらえる献立を作るために、その施設の既存のサイクルメニューをみて勉強する必要があると考えます。




