- 大学
- 鎌倉女子大学
- 卒業
- 2025 年卒
- 志望
- 管理栄養士職
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | オフィス |
|---|---|
| 時間 | 1時間 |
| 面接官 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知 | 郵送 文書 |
面接官はこんな人だった
- 年代・役職
- 人事 女性で40歳前後。オフィスカジュアル
- 印象
- にこやかな表情だった
- 聞き方の特徴
- 終始フランクな雰囲気
①日清医療食品に入社したら、どんな未来を描きたいですか?また、この未来予想図を実現するにはどのような知識や技術を身につける必要があると思いますか。
貴社に入社したら病院や高齢者施設などの委託給食を担当し、お客様に美味しさや栄養バランス、彩りや季節感を考え、お客様の状態に合わせた食事、そしてお客様に楽しんでもらえる食事を提供したいと考えております。貴社では、「みんなの日曜日」という外食産業とコラボしたメニューや選べるフルーツ・スイーツを提供するなど、お客様が楽しみながら食事ができて、特別感を味わえたり、病院や施設に入院・入所している方でも外食気分を味わえる素敵な取り組みだと思いました。そして、入社後3か月までに担当した施設の大量調理現場の1日の作業の流れや業務に慣れるよう努めます。そして、入社3年までにチーフになることを目標とし、お客様に行事や季節感を楽しんでもらえる行事食の献立作成を担当したいと考えております。さらに、自分が企画した参加型イベント食を開催したいと考えております。貴社で実施している参加型イベント食は、お客様を飽きさせずに、特別な日の食事を提供するところがお客様ファーストで、喜びを与えることができると感じました。私が提案するのは、病院や施設などに入院・入所していて遠方に外出することが難しい方に旅行気分を味わってもらうために、「世界の料理で旅行気分を味わおう」というテーマで様々な国の料理を用意し、バイキング形式で選んでもらうというイベントを開催したいと考えております。この未来予想図を実現するために私は、新入社員研修制度を利用して様々な業務を体験し、病院や高齢者施設を担当する際に必要な知識や技術を習得する必要があると思います。大量調理現場の1日の作業の流れや業務に慣れるためには、先輩の動きをよく観察し、復習をして一度教わったことは次に必ずできるようにしたり、積極的に行動し、疑問点や不安な点はすぐに質問することで、知らないことをなくしてどんどん吸収していきたいと考えております。また、現場で働いていく中での臨機応変時の対応力や、コミュニケーション力が必要だと考えます。そして、発注管理のスキルや、限られた予算の中で美味しさや栄養バランス、彩りを考え、お客様に楽しんでもらえる献立を作るために、その施設の既存のサイクルメニューをみて勉強する必要があると考えます。
②入社した後、一連の業務についていっぺんにまとめて教えてもらうか、段階的に一つの業務を覚えたら次の業務を教えてもらうかどちらが良いですか。
