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Q学業・クラブ・サークル以外の課外活動がある方はご記入ください。(アルバイト・インターンシップなども含む)(400文字以内)
A大学2年次から「テーマパークのキャストさん」をコンセプトに接客を担当。お客様の約4割を占める外国人にも、表情やジェスチャーにより想いを届け、言葉の壁を超えた会話から「ほっこり体験」を提供している。また、店舗広報長を務め、SNSの投稿管理統括や投稿制作を行っている。アルバイト先を経営する株式会社○○の長期インターンにも参加し、看板やチラシ、メニュー表、暖簾など、幅広い店舗広告を1人で作り上げている。デザインの考案・制作をするだけでなく、自らが店舗に立つ中でお客様の反応を調査し、改良を重ねた。半年間に8回も改良を重ねた私の代表作の看板は、今では店舗の顔となっている。2022年末には、史上初の学生商品開発コミュニティのメンバーに抜擢。商品の効能や、魅力を最大限伝えるパッケージデザイン、言葉について議論を重ねている。
Q志望動機
A貴社への志望理由は、幅広いお客様にIT商品を提供し、社会全体に貢献できる点にやりがいを感じるからである。近年では膨大なデータや論文、自身の研究範囲では分子構造のパターン解析にAIが取り入れられており、また身近なサービスとしてチャットGPTの普及から大規模な分析の需要が高まっていることを実感している。需要が高まる中、AIを活用したソリューションの開発に興味があり、特に生成AIに特化した分野で活躍したいと考えている。データ保存やクラウドを活用したリソースの追加に関わりながら、社会に必要とされるソリューションを提供したいと考える。
Q趣味・特技
A趣味はロックダンスで週3回のサークル活動で日々練習し、年間のイベントに向けて成長していけるよう精進している。ステージの前列で踊らせてもらえたり、先輩から上達を認めてもらえたときに非常に充実感を感じる。今後もより周囲に感動と魅了を与えられるダンサーになれるように日々努力していきたい。
Qあなたがこれまでに、未知の分野に積極的に挑戦したエピソードを教えてください。(400文字以上500文字以下)
A所属するダンスサークル運営でコロナ禍に即した新形態の公演の開催に挑戦した。感染状況が日々変化する未曽有の状況の中で、できる限りの体験価値をメンバーに提供することを目標に据えた。しかし、当初は公演の開催と対面での練習の是非を巡る内部対立が起き運営方針が宙に浮いていた。そこで、私は各チームのリーダーと個人面談を行い現状と公演までの差分についてすり合わせを行った。すると、感染症対策に対しての意識の差がそのままサークルへのコミットメントの差となり、内部対立の原因になっていることが分かった。この課題を解決するために、2つの施策を実行した。まず、公演の開催形態を、チームごとに収録した映像作品を外部に発表する実現可能性の高い形態へと転換した。また、感染症への意識をサークル全体で底上げするために、毎日の体温報告を行う枠組みを作り、健康報告ガイドラインを設定した。その結果、対面での活動に対する不安を軽減し、対面練習を再開できた。最終的にはコロナウイルス感染者を出さずに作品発表の場を実現した。この経験から未知の環境下でも目標を定め機会を追及することにやりがいを感じる自分を発見した。
Q自己PR
A私の強みは対人関係において密なコミュニケーションをすることができることです。アルバイト先の学習塾では課題に迅速に対応するため保護者や生徒、社員とのやり取りを頻繁に行っています。コミュニケーションを通して課題解決に向けてどのようにアプローチすることができるか正確に把握し実行できているため、最近では生徒と保護者の方から感謝の言葉を頂くことができました。これらは私自身のやりがいになっており、大学一年生から現在まで自分の成長を感じながら働くことの楽しさを知ることができました。この経験はコミュニケーションをとることは他者を支えるだけでなく自ら人と積極的にかかわることで新たな価値観や学びを得るという事を改めて実感しました。よってこのコミュニケーション能力を生かし、お客様の真の要求を理解しながら課題解決に取り組めることができると自負しています。
Qあなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500文字以下)
A所属するゼミでの研究において、目標である化学物質の合成をチームで成し遂げた時、最も達成感を得ることができた。達成できた一番の要因は、ゼミ長として、後輩に寄り添ったリーダーシップを発揮し、意見交換しやすい環境を築き上げたことだと考えている。現在、先輩後輩合わせて7人のメンバーで共同研究を行なっている。しかし、院生との知識の差から、議論が先輩だけで進んでしまい、後輩たちが意見を出しにくい状況が問題となっていた。この問題解決のため、まず後輩たちの研究に対する考えを把握するための面談を行った。結果、後輩たちが「研究に対する理解が浅く、自信を持って発言できない」という共通の意見を持っていることが分かった。そこで、私は進行表を作成し、定期的なミーティングに導入した。この進行表では後輩たちが意見を出す時間や疑問解決する時間を確保した。これにより、後輩たちは積極的に意見を出すようになり、異なる視点から議論を深めることができた。最終的に研究の質が向上し、目標であった化学物質の新規合成に成功した。仲間と共に成功を喜び合った瞬間から、共同開発する楽しさとやりがいを学ぶことができた。
Q自己PR(400文字以下)
A私の強みは、言葉が通じなくても打ち解けられるコミュニケーション能力である。私は、『日本に来た際に学生生活にスムーズに溶け込んでほしい』という思いから、コロナ禍に留学生支援の学生団体で、日本文化の紹介動画の配信等の活動を実施していた。動画配信を通じて、来日できなかった多くの留学生と私たちの学生生活を繋げることに成功した。 さらにコロナ後、ドイツから交換留学という形で私たちの研究室に参加することがあった。しかし、留学生は来日初日意思疎通が取れず苦労していた。そこで、共通の思い出を作ることで研究室に馴染めると考え、学生団体での経験を活かし、浴衣を来て日本文化を体験することを企画した。企画後、みんなと積極的に話せるようになり大変喜んでもらうことができ嬉しく、良い思い出となっている。私の強みである国境を越えたコミュニケーション能力が研究室の明るい雰囲気作りに役立ったと考えている。
Q専攻分野もしくは力を入れた学業分野について教えて下さい。(150文字以下)
A回答非公開
Q将来なりたい社会人像、または社会に出て仕事を通じて成し遂げたい夢や目標について教えてください。
A「互いに認め合う関係構築」だ。高校ではバレー部長として部員、顧問からプレーやコーチングが認められた際にやりがいを感じ、大学では努力で達成した成績優秀賞受賞と団体創設に対して、学部長から評価いただき、更なる文武両道の向上に努めた。この背景から「認められる」に最もやりがいを感じると同時にまず相手を「認める」こと団体というチームが円滑に動くことに気づいた。よって「互いに認め合う関係構築」を実現したい。




