就活って何のためにするの?気持ちが楽になる「就活」の捉え方

就活って何のためにするの?気持ちが楽になる「就活」の捉え方

はじめに

初めまして!

新潟大学の村山裕武(むらやまひろむ)と申します!

 

まず就活と関連して、簡単な自己紹介をさせてください!

 

#フットサル#サッカー#陸上#ワーホリ#バリスタ#英語 #ベンチャー#web広告#PR#ITコンサル#地方学生 #東京就活

こんな感じでしょうか。

 

ガクチカや強み、志望業界をまとめてみました〜

私は、

「いつか死ぬなら自分のやりたいことをとことんやって幸せになりたい」

「理想や憧れを追求していきたい」

そんな気持ちを抱きながら、3年生の11月後半から東京で就活をしていました。

 

そして翌年3月、インフルエンサー・マーケティング事業を中心としたweb広告系の企業から内定を頂き、就活を終えました。

 

さて本題に入ります!

皆さん一度は考えたことがあるかもしれませんが、私たちはそもそも何故就職活動をするのでしょうか。

 

お金のため?

友達や先輩がしているから?

親に言われたから?

 

などなど、言われてみれば何でだろう、とあまり深く考えたことがないかもしれませんね。

実はこれを考えることって、人生長い目で見たときに、なんとなく内定をもらうことより圧倒的に重要なんです。

 

なぜなら、極論を言ってしまえば、就活なんかしなくても生きていけるからです。

 

そこで今回は、あなた自身の人生プランを設計する意味で、就活の捉え方を

考えていけたらと思います。

 

そもそも何で就活しなきゃいけないんだろう?

就活って何のため?

 

就活をする意味や目的が分からないみなさんにとって、きっと役に立つであろう『就活の捉え方』を、一緒に考えていきましょう!

1.就活って何のためにするの??

まず何のためにするのか?という疑問ですが、一言で言うと、

あなたの人生を幸せにするため!

ただそれだけです。

 

考えてみてください、あなたが今楽しくてしていること。

部活でも趣味でも何でもいいです。自分が好きなことをするのは幸せですよね、辛くても辞められないですよね。

 

なぜなら、その熱量や想いというのは、あなたの夢や目標に向かって一直線だからです。

 

そんな大きな力を持っているはずなのに、なぜか就活となるとわからなくなってしまい、十分に発揮できなくなってしまうのは、自己分析やES,GD練習等が直接あなたの幸せに結びつく、ということがなかなかイメージしにくいからです。

 

ではなぜそう感じるのか?

あなた自身のための将来設計が、明確に描かれていないからなんです。

 

プロのスポーツ選手を目指す人には、プロになるという目標があります。

だから辛い思いをしても練習や選考に参加し、個人練習や自己分析を欠かしません。彼らは幸せと直結する明確な目標があり、そのために必要なことを逆算した上で行動しています。

 

もしあなたが明確な目標を持っているのなら、ESやGD練習は作業でなくゴールへのステップとなり、自己分析は自分を表現する武器となります。

 

だからまずは就活をする前に、明確な目標設定や人生設計をすることが大切になってきます。

 

自分の幸せとは何なのか、それがそもそも就活で得られるのか?

将来の目標のために院進や起業、留学やボランティア活動等、選択肢はいくらでもあります。

あくまで就活は、幸福追求のための一つの手段でしか無いという事を意識してください。

あなたの幸せや目標が何かを、考え抜くことが最優先です。

 

考え抜いた暁には目的に向かって一直線、無駄がなく効率的でスピード感のある就活を進めることができます!

2.どうやって実現させるの?

さて、あなたの選択した手段が就活だったとして、「じゃあどう進めればいいのだろう?」そんな疑問にお答えできればと思います!

 

はっきり言います。

就活で最も重要なのは自己分析です。

 

なぜなら就活は恋愛と変わらないからです。

 

ちょっと何言ってるかわからないと思うので説明します。

そもそも就活の本質というのは、内定をもらうことではなく、いかに自分と企業がマッチングするか、ということなんです。

 

では恋愛に戻りましょう。

たとえ自分がその人のことを好きでも、その憧れの人から「ちょっと自分とは合わないな…」と思われたら、もちろん付き合うことなんか出来ないですよね。

逆もまた然りですが、それで例え付き合えたとしても、相手を知れば知るほど嫌なところが見えてきて、付き合ってみてから「こんな人だとは思わなかった、、」とギャップが生じてしまい、別れて他を探してしまうのではないでしょうか。

 

「なんとなくもらった内定先で働き、やはりなんだか合わなくて転職する」というのは、目標に対して遠回りで効率的ではありません。

納得感のある擦り合わせ、そのための自己分析なんですね!

 

ちなみに自己分析はガクチカや業界選択、ES, 面接など、選考での能力試験以外の全てにおいて不可欠である、最重要ファクター言っても過言ではありません。

 

さて、このように自己分析の重要さが明白になったところで、実際に私が

納得感を持って内定を承諾するに至った2つの秘策をお教えしましょう!

 

2-1. モチベーショングラフ

 

これは、あなた自身がこれまでの人生において無意識に大切にしてきた価値観を発見できる、とても便利なツールなんです!

下の【図1】は、僕が実際に使っていたものです。

 

【図1】

 

このように、幼少期から現在までのあなたの主要な出来事を書いて、いつどうして士気が上が理、何故下がり、どう改善していったのか、ということが分かるようになります。

 

これが明確になることにより、あなた自身がどんな環境、人々に関与してきて、どのようにそれらがあなたの価値観に反映しているのか、ということまで知れるのです。

 

面接官は、あなたがどんな人間なのかという面を一番見ています。

だからまず自分を知ること。

自分が無意識にしてきた行動を、今からでも意識的に頭にインプットすることが重要です。

 

インプットが不十分だと、ガクチカやES、面接というアウトプットの場で相手に理解してもらうことはできません。なんとなく繕った言葉は、歴戦の人事の方達にはすぐにバレますからね。

 

さて、やり方や目的が分かったところで1つアドバイスです!

あなた自身のモチベーションに大きく関わったエピソードは、しっかり深掘りしてください!

 

書くだけで終えてしまうと、曖昧な認識のまま分析を終えることになります。客観的にすごいと思われるエピソードである必要はありません。

安心してください、結果だけすごい人なんて、どこにでもいます(笑)

 

それよりもあなたがどんな人間なのか、何を考えてなぜその行動をとって前に進んでいったのか?という過程の部分の方が圧倒的に大事です。

面接官はその回答を求めています。

 

最初に言いましたね、結局は合うか合わないかのマッチングなんです。自分のいた環境や周りの人から形成されたあなたの価値観を、まず知ることから始めましょう!

その価値観を前提として、あなたにとっての幸福とは何か、というのが、初めてはっきりと見えてきます!

 

 

2-2. 面談

さて、ここまで自己分析の大切さについて、お話ししてきました。

「大切なのはわかった。けど、自己分析は自分の研究なのに、なぜ第3者が必要なの?」

と、疑問に思う方もいるかもしれませんね。

 

理由はシンプルです。

自己分析の集大成が、分析結果を他人に理解してもらうことだからです。

 

自己分析は、先ほども言ったようにインプットの一種ですよね。

就活ではそれらを紙媒体やweb上での文章化、面接で口語化、という風にして発信する必要があります。

 

形はどうあれ、赤の他人(あなたの志望先の社員さん)に、短時間であなたを判断してもらうことになります。

あなたがどれだけインプットできていても、それがきちんと相手に伝わらなければ、丸で意味がありませんよね。

 

自己分析は、納得感のある擦り合わせのためですから!

第3者と面談をすることで、あなたの思惑と伝達された情報にギャップがないか、客観的にあなたを見つめなおし分析結果をブラッシュアップすることができます。

 

こうして初めてあなたという人間が定義づけされ、自信を持って言語化することができます!

ちなみに私が実際に面談をしてもらった時のメモがこちらです。

 

 

モチベーショングラフの分析結果を伝え、客観的なFBによって、よりわかりやすく自分自身を発信できるように改善されました。

グラフを綺麗に書くことよりも、頭を整理することを意識しましょう!

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました!

上記の方法は、必ずしなくてはならない、ということは一切ありません。

 

自分に合うやり方で進めてくださいね!一文だけでも、一言だけでも皆さんの記憶に残り、就活の糧になれば幸いです!就活はあなたの可能性を広げ、人生を豊かにするチャンスです。

 

存分に楽しんで、納得のいく就活をできるように祈ります。Good luck!

 

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上京就活ch編集部

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