【徹底解説】サマーインターンとは?メリットや選び方について

【徹底解説】サマーインターンとは?メリットや選び方について

2022年8月6日更新

はじめに

来るべき就活に備えて、インターンに参加する就活生も多いかと思います。

 

限られた期間でさまざまな企業の特徴や社風を知ることができるのは、この機会しかありません。特に、興味のある業界・企業に関して情報をあらかじめ知っておくのは大切です。

 

さて今回は、7〜9月ごろに開催されるサマーインターンについて深掘りしていきます。「インターンに初めて参加する」「多くの企業についてもう少し知識を深めたい」といった就活生にはピッタリの内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

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1.サマーインターンとは

文字通り、夏の7〜9月ごろに実施されるインターンシップのことです。

 

夏休みの期間におこなわれるため、長期間での参加もできます。具体的には下記3つのパターンがあるので、スケジュールにあわせて申し込みをするのがよいです。

 

・1Day型:1日で幅広く体験ができる

・実務型:実際の業務が体験できる

・選考型:本選考に繋がっている

 

さまざまな企業のインターンシップに参加を考えているなら1Day型で効率よくおこなうのがいいですし、実際の業務をじっくりと体験してみたい方は実務型をおすすめします。選考型は本選考に直結している分、内定も早く出るのが特徴です。

 

企業によって期間・内容も異なるため、入念に調べておきましょう。

 

実施期間:7〜9月ごろ

サマーインターンの実施期間は7〜9月です。大手・外資系・ベンチャー企業など多くの企業でおこなわれます。

 

後ほどでも詳しく解説していきますが、実際の申し込み期間や選考はもう少し早いです。そのため、募集するタイミングや企業情報へのアンテナは常に張っておくようにしましょう。

 

特徴:開催する企業が多い

冬や春におこなわれるインターンと比べて、サマーインターンは多くの企業が開催します。それは、たくさんの学生に企業の特徴を知ってもらえるいい機会だからです。

 

夏休みであれば、就活を意識していない大学1・2年生も参加ができます。これから就活を控えている学生にもいいタイミングと言えるでしょう。

 

少しでも気になる業界・企業があるなら、ぜひサマーインターンを活用してみてください。

 

サマーインターンに参加するメリット

では、サマーインターンに参加するとどんなメリットがあるのでしょうか。次をご覧ください。

 

・就活準備が早くおこなえる

・選考の具体的なイメージができる

・さまざまな業界や企業を知れる

 

夏休みの時間が少し減ってしまうかもしれませんが、それを除けばほぼデメリットはないと考えていいかもしれません。具体的に見ていきます。

 

就活準備が早くおこなえる

企業と直接かかわることができるため「仕事をする」といった具体的なイメージがもてます。「社会人になるとこんなことができるのか」「ここの会社は面白そうだな」と思えると、就活に対してポジティブに取り組むことができるはず。

 

学生によってはサマーインターンでやりたいことが見つかり、ビジョンが明確になった人も実は多いのです。

 

企業にとっても学生にうまくアピールができれば、優秀な人材に応募してもらえる可能性があるため、双方にメリットがあります。

 

逆を言えば、就活に対して具体的なイメージができていない学生におすすめと言えるでしょう。

 

選考の具体的なイメージができる

サマーインターンでは、実際の選考や面接を経験できるため。選考の流れをいち早く掴むことができます。学校でも面接練習などはおこなえますが、やはり企業がおこなう選考とはまた別物です。

 

実際に企業の方が相手となれば、本番さながらの緊張感を味わえます。誰でもできる経験ではないため、就活の際にきっと役立つはずです。

 

そのため、仮に選考やディスカッションでうまく振る舞えなくても問題ありません。経験を積むこと自体がとても貴重なのです。

 

サマーインターンでは、積極的に行動した分だけメリットに繋がります。

 

さまざまな業界・企業を知れる

サマーインターンは、短期間で多くの業界・企業を知ることができるのもメリットです。特に「1Day型」であれば効率よく経験ができるため、複数の企業に関する情報が短期間でゲットできます。

 

これから就活を始める、志望業界が定まっていない学生こそ、サマーインターンを活用するのがおすすめです。

 

また、選考がスタートしてからだと、業界・企業研究にゆっくりと時間をかけづらくなってきます。時間のある夏休みに下準備を進めておけると、周りと差をつけることができますし、余裕をもって就活に取り組めますよ。

2.結論:サマーインターンは選考に有利

サマーインターンへの参加は、選考に有利となる可能性が高いです。実際にグループワークがおこなえたり、実務経験を積めたりするので、参加していない人と比べると経験値に差がでます。

 

企業への興味も増すので志望度が高くなり、アピールする際の熱量にもよい影響がでるはずです。

 

加えて、サマーインターンは本選考に直結していることもあるため、仮によい成果が残せなくても一次免除になるケースもあるのだとか。

 

「経験値が得られる」「本選考に繋がる可能性がある」の2点を踏まえれば、サマーインターンは選考に有利と言えるでしょう。

3.サマーインターンの申し込み期間と方法

サマーインターンの実施は7〜9月ごろですが、申し込み期間は5〜7月とされています。

 

企業によって募集するタイミングが異なるため、事前にチェックしておかなければいけません。具体的な応募方法は下記の通りです。

 

・企業のホームページから直接応募

・大学の就職課に問い合わせる

・就職情報サイトを活用する

・先輩や知人から紹介してもらう

 

情報を取り逃がさないように、こまめに確認するようにしましょう。

4.サマーインターンの選び方

多くの企業がサマーインターンを開催するため「どれに応募したらいいんだろう」と悩ませる学生もいるのではないでしょうか。

 

その際は、具体的に次の2つを軸にして選んでみるのがおすすめです。

 

・興味のある業界や企業で選ぶ

・スキルアップできるかどうかで選ぶ

 

貴重な時間を費やすので「何かしらのメリット」を得るつもりで参加しましょう。

興味のある業界・企業で選ぶ

まずは自分自身が応募する業界・企業に関心があるかどうかで選ぶのがよいです。ネット関連に興味があるならIT系がいいですし、モノづくりに興味があるならメーカーもいいかもしれません。

 

関心をもてるのであれば「もっと知りたい」「就職したらどんなことをやるんだろう」と自然に前のめりになるはずです。当然、志望動機・自己PRなどを作る際にも役立つため、いいエントリーシートが提出できます。

 

興味といった点であれば仕事内容にかかわらず「社風や経営理念に共感した」などもアリです。自分の好奇心が動かされるものがあるといいでしょう。

スキルアップできるかどうかで選ぶ

企業によっては社員教育に力を入れているところもあります。社員を成長させることができれば、その分貢献できる度合いも変わってくるからです。

 

特にIT業界などは常に情報がアップデートされていくため、働く人々もそれにあわせて学んでいかなければなりません。その都度新しい情報・スキルに触れることができるのは、とても貴重な体験と言えるでしょう。

 

もちろん学校とは異なり、会社は勉強をしに行く場所ではないですし、スキルは自分で磨いていく必要があります。しかし、企業が社員教育に力を入れているということは、社員に対してしっかりと向き合ってくれることの裏返しです。

 

そういった職場であれば安心して働けるのではないでしょうか。

5.サマーインターンに参加する際の注意点

これからサマーインターンに参加しようと考えている学生は、下記3つに注意して望むのをおすすめします。

 

・なんとなく参加しない

・受け身になりすぎない

・最低限のビジネスマナーを知っておく

 

では、それぞれ具体的に見ていきましょう。

なんとなく参加しない

目的をもたずにただなんとなく参加するのはあまり得策ではありません。目的がなければ何を学んだらよいかわからず、時間を無駄にしてしまうからです。

 

「参加しないよりは、参加をしたほうがいいのでは?」と考えるかもしれませんが、何も得られなかったら「参加しない」と同じになります。

 

そのため、筆者は「ひとつでも得られたら合格」と決めて、インターンに参加をしていました。たくさん学ぼうとするとかえって「何が重要だったのか」と忘れる可能性があるからです。

 

「これは聞いておきたい」といった質問を用意しておくといいかもしれません。社風、仕事の流れ、辛かった体験など、調べても見えづらい点を聞けるといいでしょう。

受け身になりすぎない

「参加するからには積極的に行動しなければいけない」といったことはないですが、受け身すぎてしまうと、収穫がゼロとなる場合があります。

 

社員の方々とコミュニケーションが取れなくても「重要なポイントはメモをする」などは最低限おこなっておきましょう。

 

自分から少しでも行動できるのであれば、企業の方にその姿勢を見てもらえるかもしれません。サマーインターンを有利なものにできるかは、学生の行動次第です。

最低限のビジネスマナーを知っておく

社会にでれば当然ビジネスマナーを心得ておく必要があるため、サマーインターンの機会に知っておくとよいです。具体的には次の通り。

 

・10分前行動をする

・清潔感のある服装をする

・連絡は直ぐに返す

・ホウレンソウを意識する

・何かをしてもらったらお礼を伝える

 

上記はほんの一部ですが、仕事に限らずプライベートにも繋がってくるので、知っておいて損はありません。ビジネスマナーは「相手を想う心遣い」と覚えておきましょう。

6.おわりに

サマーインターンは参加しなければいけないものではないですが、企業と直接交流ができる貴重な場です。

 

就活までに一度参加しているか、そうでないかで志望度合いや仕事のイメージも変わってくるでしょう。少しでも興味がある業界・企業があるなら、夏休みを活用して参加してみるといいかもしれません。

 

また、就活への対策は早ければ早いほうが何かとスムーズに進みます。余裕をもって望みたいのであれば、この機会をぜひ有効活用してみてはいかがでしょうか。

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上京就活ch編集部

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