【カラコン女子必見】就活でカラコンってありなの?

【カラコン女子必見】就活でカラコンってありなの?

2022年2月1日更新

はじめに

「カラーコンタクトレンズ(=カラコン)がないと就活で自信がもてない…」

「就活でカラコンってバレるの?」

「カラコンつけたら、就活で不利になるの?」

 

と就活にカラコンをつけていくかどうかで迷ってませんか?

 

カラコンを一旦つけ始めると、カラコンなしでは自信がなくなったり、いつもの自分でなくなりそうに感じたりして、化粧をしないで外出するのと似たような感覚におそわれますよね。

 

結論からいうと、就活ではカラコンをつけないほうが無難です。

ガッカリかもしれませんが、それが現実です。

 

本記事では、その理由とカラコンをつけた場合のメリット・デメリットを解説していきます。

 

「でも、カラコンをつけないと不安なんです…」

 

と、どうしてもカラコンをつけて就活したい女子向けにギリギリのラインで攻める方法も併せて解説していきます。

 

面接でカラコンについて突っ込まれ、答えに窮して不合格になったというケースも現にあります。

本記事を最後までジックリ読んで、カラコンで就活が不利になるのだけは避けましょう!

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1.就活にカラコンを装着するのはアリか?

この記事を読んでいるあなたは「就活でカラコンをつけていいのかどうか」が1番気になる点だと思います。

 

ここでは採用担当者がどう思っているのか、先輩就活生はどうしたのか、カラコンをつけることで生じるメリット・デメリットについて見ておきましょう。

 

 

1-1.採用担当者のアンケートでは…

まず採用担当者が就活生のカラコンに対してどんな印象を持っているのか気になるところですね。

 

JOBRASS新卒の「まつエク、カラコンどこまでOK?採用担当者に聞いてみた」の記事で100名の採用担当者に行ったアンケート結果では、採用担当者の63%が「気になる」、37%が「気にならない」と回答しており、実に3人に2人はカラコンに対して何らかの違和感を持っています。

 

中身を見てみると、「カラコンはありえない」、「カラコンをわざわざ入れてくる意味がわからない」といった採用担当者がいるのなかで、「よく見ないとわからないレベルならアリ」、「客観的に見て派手でないならばOK」のように許容する採用担当者もいます。

 

つまり、カラコンに対する決まったルールがあるわけでなく、採用担当者の主観による部分が大きいということです。

したがって、相手の主観はコントロールできませんので、コントロールできないことで悩むより、最初からカラコンをつけていかないほうが無難という結論に至ります。

 

仮にあなたが「この採用担当者なら大丈夫かも…」と判断しても、案外その担当者がカラコン反対論者であれば、元も子もないですよね。

 

 

1-2.先輩就活生のアンケートでは…

次に先輩就活生が実際にカラコンをつけて就活したのかどうか気になるところだと思います。

これに関しては就職ジャーナルの「【女子学生が検証】就活のバレないカラコンの境界線はどこ?採用担当者がチェックします」の記事で気になるデータが公開されています。

 

この調査では、内定者および社会人歴5年以内の就活経験者200名に「就活の選考にカラコンをつけて臨んだことはありますか?」と質問したところ「はい」と答えた人は6%、残りの94%は選考にカラコンをつけて臨んでないと答えています

 

先輩就活生もカラコンをつけて選考を受けるのは、さすがにマズいと判断した結果が如実に現れていますね。

 

 

1-3.カラコンをつけた場合のメリット・デメリット

次にカラコンをつけて就活に臨んだ場合のメリットとデメリットを確認しておきましょう。

 

まずメリットは、

 

印象的な目元を演出できる

→カラコンをつけると黒目が大きく見え、印象的な目元を演出できる

 

なりたい印象をデザインできる

→メイクと合わせたカラコンを選べば、なりたい印象をデザインできる

 

三白眼を隠せる   

→目の白い部分が多いとどうしても「目つきが悪い」「冷たい」といった印象を与えてしまうので、カラコンで瞳を大きくすることでコンプレックスを解消できる       

 

次にデメリットは

 

「社会性がない」といった悪印象につながる

→瞳の部分が極度に大きかったり、派手な色やデザインのカラコンをつけていると、一発でカラコンを見抜かれて、「就活マナーのなってない子だなぁ」「遊びに来たの?」と心証 を損ねるケースがある

 

堅い業界では不採用になるケースも

→公務員や金融業界など真面目さが求められる職種では、カラコンをつけているという理由だけで不採用になるケースもある

2.見た目が自然なカラコンでもバレるの?

「就活にカラコンをしていかないのが無難だということはわかりました。でも、それって実際問題バレるんですか?」

 

結論からいうと、バレるかもしれないし、バレないかもしれないです。

なぜそんな曖昧なことをいうかと言うと、時と場合によって異なるからです。

 

たとえば、リモート面接や筆記試験ならバレないかもしれないですし、同じカラコンでも対面の面接ではバレるというように状況によって変わってきます。

また、高発色や瞳の部分が極度に大きいカラコンはバレやすいですし、ナチュラルな場合はバレにくいでしょう。

 

実は人間の脳に「毛様体賦活系」という機能があって、人間は自分の関心のあることしか情報が入ってこないように制限されています。

 

たとえば、AirPodsが欲しいなと思っている人はイヤホンを耳にさしている人が気になりますので、町にイヤホンをしている人が急に増えたように感じます。

逆にイヤホンに関心がない人はイヤホンをさしている人がまったく視界に入ってきません。

 

このように採用担当者が日頃からカラコンを付けていて馴染みがあり、就活生がつけているかどうかが気になる人であればバレるでしょうし、40代・50代の面接官でカラコンに興味がまったくない場合は気付かないといったケースも考えられます。

 

要は下表のように「カラコンの映え度」と「面接官の関心度」で決まってくるわけです。

なので、バレるかもしれないし、バレないかもしれないという曖昧な表現をしました。

 

もし、どうしてもカラコンで選考が不利になるのがイヤだという人はカラコンをつけない方がいいです。

逆にカラコンがないと爆死するという人はバレるのを覚悟でカラコンをつけることを選択してください。

3.カラコンで就活したい人のギリのライン攻略法

「それでもカラコンがないと自信がなく、いつもの自分でいられないんです。カラコンでもバレないギリギリのラインを教えてください」

 

ここからは、面接官が注視しても分かりずらいカラコンについて解説していきますね。

どんなカラコンであればバレにくいのか(種類)、バレないためのチェック方法や状況に応じた使い分けも紹介します。

 

3-1.種類編

まずどんな種類のカラコンを選べばバレにくいのか、ギリギリのラインを説明します。

大きく「色」「サイズ(直径)」「フチ」「デザイン」に分けてお伝えしていきますね。

 

3-1-1.色

色は、自然に見えて華やかすぎない色を選ぶのが先決です。

具体的には黒すぎるカラコンをつけると不自然になるので、日本人の瞳の色に近い薄いブラックやナチュラルブラウン、ダークブラウンといった落ち着きのある色合いを選びましょう

自然な色合いであれば、仮にバレたとしても心証を損ねる度合いが軽減されます。

 

シンプルに見えるグレーは日本人の目の色とは合わないのでNGですし、高発色のブルーやグリーン、カーキーなどはもはや論外ですね。

 

3-1-2.サイズ(直径)

就活でカラコンを装着する場合は、瞳に合ったサイズを選ぶことも重要です。

なぜなら、瞳よりもデカいサイズのカラコンだと、目元が際立ってしまいバレやすいからです。

 

日本人の瞳の大きさは11〜12㎜だといわれています。

なので、レンズの直径は14㎜で、着色直径は13.5㎜までのものが無難です

 

3-1-3.フチ

カラコンにはフチのあるものとないものがありますが、就活の場合はフチのないものを選んでください

フチありのカラコンは黒目がくっきり見える特徴があり、目を動かしたときにズレたり、目を強調する効果があるなど、面接など企業側の人と対面で話す場合は悪く目立ってしまう可能性があります。

 

一方で、フチなしは脱着しにくいという難点はありますが、目元の自然な印象により相手に違和感を与えにくい利点があります。

就活では黒目がくっきり見えるよりもバレないほうが優先なので、フチなしのカラコンを採用しましょう

 

3-1-4.デザイン

カラコンのデザインはベタ塗りよりも、やわらかいグラデーションになっているほうが自然です。

なぜなら、黒目自体が放射状に広がる模様が入っており、グラデーションされているほうが馴染みやすいからです。

 

なので、グラデーションがほどこされたカラコンを選びましょう。

 

 

3-2.チェック方法編

店頭で進められるままに購入したり、ネットで注文した後になって就活に向いてないカラコンを入手してしまったと後悔する場合がありますよね。

 

ここからは、チェック方法編として就活でカラコンがバレないための方法を2つ紹介します。

 

3-2-1.レンズ試着アプリでセルフチェックする

カラコン購入後に装着してみたら、思っていたイメージと違ったという経験ってありますよね。

なので、購入前に自分がカラコンをつけたイメージを確認できたら便利だと思いませんか?

 

そんな場合のお役立ちツールとして「レンズ試着アプリ」があります。

レンズ試着アプリ「HITOMI NAVI」は、自分の写真を使って簡単にバーチャル体験できるので、購入後のイメージとのギャップが小さくなります。

自動的に検出された瞳の位置に選択したカラーのレンズをはめることができるため、難しい操作は必要ありません。

 

このようなアプリを使って不自然さがないか、購入前にセルフチェックしてみましょう。

 

3-2-2.第3者にチェックしてもらう

自分では自然だと思っても、周りが見たら自然だとは限りません。

友人や家族など親しい人にチェックしてもらい、不自然でないか、就活でバレないレベルかを第3者の目で必ず確認してもらいましょう。

 

 

3-3.シチュエーション編

ここからは、就活のシチュエーションによってもバレやすさの度合が変わりますので、各々の就活シーンでどのぐらいバレやすいのか、どう対処すればいいかをみていきましょう。

 

3-3-1.インターンシップ

オンラインのインターンシップ(インターン)であれば、カラコンについてあまり気にする必要はありませんが、対面・実地の場合はバレる可能性が濃厚です。

 

最近のインターンは選考を兼ねた選抜要素もあるので、志望度の高い企業であればインターンでも選考だと思ってカラコンは装着しなほうが望ましいです。

 

そこまで志望度が高くない企業のインターンで、違和感のないカラコンで参加する場合はアリだといえます。

 

3-3-2.履歴書の写真

履歴書などの証明写真においてはナチュラルな配色のカラコンをつけて撮影した場合、あまり違和感を覚えないという意見も多く、瞳の色を極端に強調するものでなければ気づかれない可能性が高いといえます。

 

一方で、就活用の証明写真の撮影を行う写真館では、光が反射し違和感が出るので「カラコンの装着を避けたほうが無難です」といわれるケースがほとんどです。

 

どうするかは自己判断になりますが、あまりにも不安になるようであれば証明写真でのカラコン装着は避けたほうが無難でしょう。

 

3-3-3.筆記試験

筆記試験の場合、解答時はほとんど下を向いているのでカラコンの装着はバレにくい上に、試験官は目元よりも手元を見ているのでバレるケースはレアだといえます。

 

ただし、筆記試験後すぐに面接に入るような選考もありますので、装着するか否かの判断はケース・バイ・ケースで行いましょう。

 

3-3-4.会社説明会・セミナー

会社説明会やセミナーの場合は、採用担当者1人に対して多数の学生を相手するので、個人の目元は注視されにくく、合わせて選考ではないので担当者もカラコンの装着に対する意識は薄いです。

 

ナチュラルなカラコンであればバレにくいですが、あまりにも派手で常識はずれのカラコンだとバレやすく、名前をチェックされて以降の選考に響く場合がありますので注意が必要です。

 

3-3-5.オンライン面接

オンライン面接の場合は、画面越しなのでカラコンはバレにくいです。

 

ただし、最近は見栄えをよくするために正面から照明を当てる学生も増えており、この場合は光の反射でカラコンがバレる可能性がありますので、事前に不自然さがないか画面でチェッしたうえで面接に臨みましょう。

 

3-3-6.対面面接

証明写真やオンライン面接は間接的で、筆記試験は対面する場面が少ないですが、対面での面接は面接官と直接顔を合わさなければなりません。

 

面接官が若手の場合、カラコンを肯定的に捉えてくれる可能性がありますが、カラコンに馴染みのない中高年の面接官の場合は理解してもらえないと想定できるので装着は避けたほうが良いでしょう。

4.カラコンについて質問されたらこう答えろ‼

面接官の中には「理由があればカラコンもOK」という人もいますし、カラコンについて質問された場合のために何らかの答えをもっておくことが肝要です。

 

ここでは「なぜカラコンをつけているのですか?」と問い詰められた場合の答え方についてみていきましょう。

 

 

カラコンはどうしても矯正用のコンタクトレンズと異なり、「必要」というよりは「ファッション」と捉えられるので答えるのも難しいですね。

 

でも答えられないよりはいいので、「瞳の色が明るくて、よく勘違いされてしまうので暗い色をあえてつけるようにしています」とか、「目つきが悪いので、穏やかに見えるようにつけていますなど苦し紛れだが納得する理由をいうようにしましょう。

 

また、目が本当に悪い場合に限ってですが、

 

「これはカラコンではなく、視力矯正用のコンタクトレンズです」

 

と答えるのもアリです。

 

ただ、目が悪くないのにこう答えてしまうと、後の健康診断でウソが発覚しますので注意してください。

おわりに

就活時のカラコンの装着は、まだまだ反対派のほうが多数です。

就活に「身だしなみは必要だけど、ファッションは必要ない」と捉える固定観念が強いからです。

 

日常でつけているカラコンをしないと不安になったり、自信が持てなくなる気持ちはよくわかりますが、それ以上につけた場合のリスクのほうが高いです。

 

それでも「就活でカラコンをしたい」というあなたは本記事で解説したとおり、できるだけ自然に近いカラコンを選びシチュエーションを使い分けしながらバレるリスクを極力減らすことが大切です。

 

また、カラコンをつけるのであれば、質問された場合の理由をしっかりと答えられるように準備しておきましょう。

 

本記事を参考にしながらも最後は何事も自己責任だと自覚して判断しましょう。

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