就活バックで押さえておくべき8つのポイントを徹底解説!

就活バックで押さえておくべき8つのポイントを徹底解説!

2022年1月5日更新

はじめに

「就活になると、みんな就活用のバッグを買うけど、具体的にどんなバッグを選べばいいんだろう?」

 

これから就活をはじめようと考えている人の中で、こんな悩みを持っている人も多いと思います。

 

たかが就活バッグと思うかもしれませんが、適当に選んでしまうと、面接官にだらしなく見えてしまったり、スムーズに書類を取り出せずあわててしまったりと思わぬ落とし穴にはまる可能性があります。

 

そこでこの記事では、就活バッグで押さえておくべき8つのポイントを丁寧に解説します。

 

この記事を読めば、どんな就活バッグを選べば良いかが明確になり、即購入にうつれるので、企業研究や面接対策などにより多くの時間を割けるようになります。

 

就活中の貴重な時間を節約するためにも、ぜひ最後まで読んでみてください。

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1.就活バックで押さえておくべき8つのポイント

就活バッグはデパートやネットで無数に販売されており、どれを選べば良いか悩んでしまう人も多いかと思います。

 

そこで押さえるべき8つのポイントを以下の通りまとめました。

これさえ押さえて選べば、大きく失敗する確率を下げられます。

 

・黒でシンプルなデザイン
・素材は革製品
・A4サイズが入る
・自立して倒れない
・小物ポケットが多い
・撥水加工
・肩ひも付き
・靴と同じテイストにするとベター

 

ひとつずつ丁寧に解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

1-1.黒でシンプルなデザイン

就活バッグのおすすめのカラーは、やはり定番の黒色です。黒色は真面目でフォーマルな印象を出せるので、就活に向いているカラーであると言えます。

 

面接時の服装にあわせてグレーやネイビーなどにする人もいて、それでも大きな問題にはなりませんが、迷ったら黒色にするのが無難です。

 

そして就活バッグのデザインは、なるべくシンプルで、目立ちにくいものにした方がベターです。有名ブランドのロゴが強調されているようなバッグはあまり就活向きではありません。

 

型式としては、手さげタイプビジネスバッグブリーフケースがおすすめです。詳細は後述しますが、リュックやポケットバッグはカジュアルすぎる印象を与えかねないので、避けておいた方が無難です。

 

「バッグくらい好きなものを使わせてよ!」と思われる人も多いと思いますが、就活中は我慢です。就活中の個性はバッグではなく、面接の内容で出すといった気持ちで臨むと良いでしょう。

 

 

1-2.素材は革製品

就活バッグの素材は、革製品がおすすめです。

 

理由は革製品だとかっちりとして、より堅実でフォーマルな印象を出せるからです。

 

逆にあまりにも生地感があると、カジュアルな印象となってしまい、悪目立ちする可能性があるので、注意しましょう。

 

革製品が高いという方は、合皮やカジュアルすぎないナイロン素材もおすすめです。

 

ただし、ナイロン素材を選ぶときは、光沢の強すぎないものを選んだ方が無難なので注意しましょう。

 

 

1-3.A4サイズが入る

就活バッグはA4サイズの資料も余裕を持って入れられるサイズのものを選びましょう。

 

理由は、就活では、面接や説明会のときに、履歴書やエントリーシート、志望企業のパンフレットなどA4サイズの資料を入れることが多いためです。

 

資料を取り出したり、渡されたりしたときに、すっとバッグから出し入れすると、スマートな印象も与えることができるので、おすすめです。

 

A4ピッタリサイズだと、資料をクリアファイルに入れた場合、入れにくくなるので、少し余裕を持ったサイズにしておきましょう。

 

心の余裕はバッグの大きさに比例すると言っても過言ではないですね。

 

 

1-4.自立して床に置いても倒れない

就活バッグは床に置いても、倒れないタイプのものを選びましょう。

 

理由としては、面接や合同説明会では、バッグを自分の席の椅子横に置くことが一般的ですが、その際にバッグが自立せず、倒れてしまうとだらしない印象を与えてしまう可能性があるからです。

 

ちなみに、面接会場に椅子や机があった場合でも、その上にバッグを置くのはマナー違反になります。なぜならバッグの底は通常汚れているものと見なされるからです。

 

ふにゃふにゃした柔らかい素材だと倒れてしまう可能性が高いので、なるべく固めの素材を選ぶのがベターと言えます。

 

低鋲(バッグの底についているバッグを支える金具)が付いているタイプのバッグは安定感が出て、倒れにくいのでおすすめです。バッグの底が直接地面に着かないので、すりへりにくくなるという利点もあります。

 

またバッグが自立するとコートなどをかけられて便利という声もあります。

 

 

1-5.小物ポケットが多い

就活では以下のように非常に荷物が多くなるため、仕分け用の小物ポケットが多いタイプのバッグがおすすめです。

 

 ・筆記用具

 ・履歴書、ES

 ・企業の資料、パンフレット

 ・ノートPC、タブレット

 ・スケジュール帳

 ・名刺入れ

 ・エチケットブラシ

 ・スマホ、充電器

 ・飲み物

 ・マスク入れ

 

バッグの中身が整理されていれば、忘れ物防止にも繋がるので、メリットは大きいですね。

 

また外側に収納があるとさらに便利です。履歴書やエントリーシートなど、出し入れの頻度が高いものを収納しておけば、書類の受け渡しがよりスムーズになります。

 

 

1-6.撥水加工

就活中に突然の雨などで履歴書やエントリーシートが濡れたら大変なので、撥水加工を施されているバッグがおすすめです。

 

撥水加工されていれば、水分だけでなく、汚れにも強いので、メンテナンスが楽になるというメリットもあります。

 

撥水加工のバッグが見当たらないときは、あらかじめ撥水スプレーをかけておくのも良いでしょう。

 

 

1-7.長時間持ち歩いても疲れにくい

就活は一日に何社も周り歩くことも珍しくないため、長時間持ち歩いても疲れにくいタイプのバッグを選びましょう。特に女性にとっては、重要な項目であると言えます。

 

素材に合皮を選べば、フォーマルな印象を与えつつ、重量を軽くすることができ、おすすめです。

 

持ち手がしっかりしていたり、クッション素材になっていたりするものを選ぶと手への負担も小さくてすみます。

 

肩ヒモがついているタイプも楽に運べたり、移動中にスマホで確認ができたりと便利です。

ただし面接の受付や面接会場で、肩にかけたままだと失礼にあたるので、面接会場に到着した際は、バッグは手で持つようにしましょう。

 

さらにスーツケースに取り付けられるタイプだと、地方からの長距離移動も楽になるので、おすすめです。

 

 

1-8.靴と同じテイストにするとベター

これはマストではないですが、就活バッグを靴と同じ色や素材にすれば、統一感が生まれて、スマートな印象を面接官に与えることができます。

 

周囲の就活生と差をつけるためにも、可能な範囲で試してみることをおすすめします。

2.就活バッグにリュックはOKなの?

就活バッグとして、リュックを使いたいという人もいるかと思いますが、基本的には避けておいた方が無難です。

 

その理由について、解説しますので、こちらも参考にしてみてください。

 

 

2-1.リュックは基本的には避けて置いた方が無難

就活の面接などで、服装指定はあるけど、バッグ指定はあまりないので、リュックでも良いのではと思ってしまいますよね?

 

2018年に日本経済新聞が27社を対象に実施した調査によると、就活においてリュックをNGとした企業が3社あったとのことでした。

 

たった3社と思われるかもしれませんが、少なくともリュックNGの企業が3社あったということは事実です。

 

あなたの志望企業がリュックNGかどうか事前に把握するのは、難しいため、無駄なリスクを排除するためにもリュックは避けておいた方がベターであると言えます。

 

特に公務員や金融系などの、堅い業界からはカジュアルすぎる印象を与えてしまう場合があるのかもしれません。アパレルなどの業界においては、OKなところもあるかもしれませんが、リュックでも可などの記載が無い限りはやめておきましょう。

 

ただし、最近のサラリーマンはリュック率が非常に高まっているので、リュック好きの人も入社後好きなだけリュックを使うんだと割り切って、無難なブリーフケースを使いましょう。

 

どうしてもリュックを使いたい場合、手さげバッグにもなる2WAYバッグの使用も検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

2-2.なぜリュックを避けておいた方が良いのか?

リュックを避けておいた方が良い一番の理由としては、そもそも就活生でリュックを使っている人が少ないからだと考えられます。

 

日本は「出る杭は打たれる」というように、同調圧力の強い文化なので、とくに古くからある大企業などには、カジュアルな印象を与えるリュックのウケはあまり良くないのかもしれません。

 

また面接のときに椅子横におくと、自立するタイプのブリーフケースと比べて、だらしなく見える可能性があり、面接官の印象を悪くしかねません。

 

リュックを背負うとスーツにしわを作ってしまう原因にもなるので、やはりリュックは避けておいた方が無難と言えます。

 

 

2-3.その他避けておいた方が良いバッグ

リュック以外にも就活バッグには避けておいた方が良いバッグをまとめました。

 

  • トートバッグ
  • ハンドバッグ
  • 派手な色のバッグ
  • 奇抜な色のバッグ

 

これらのバッグはカジュアルすぎて、面接官にだらしないと思われる可能性があるので避けておきましょう。

 

スーツとの相性もあまり良くないので、不自然な印象にもなりかねません。

 

繰り返しになりますが、やはりおすすめは黒のブリーフケースです。

3.就活のバッグに関するよくある質問4選

就活バッグに関して、抱くと思われる以下4つの質問をまとめました。

 

これを確認すれば、就活バッグの購入やマナーについての理解が深まるので、ぜひあわせて参考にしてみてください。

 

・就活後も長く使えるバッグが買った方が良い?
・ストライプ柄のバッグはOK?
・バッグのお手入れはした方が良い?
・提出書類がないときでもバッグは持っていく必要はあるの?

 

ひとつずつ丁寧に回答していきます。

 

 

3-1.就活後も長く使えるバッグが買った方が良い?

就活バッグは就活のときしか使わない人が多数派なので、就活後のことはあまり気にしなくて良いです。

 

これまで説明した通り、就活バッグどうしても無難になりがちなので、就活だけと割り切って買うくらいが丁度良いと思います。

 

値段の目安としては、1万円以下くらいのもので十分です。状態が良ければ、メルカリなどのフリマサイトなどから調達すると安く手に入るのでおすすめです。

 

大学の先輩が就活時代に使っていたお下がりをもらうのも良いかもしれません。

 

 

3-2.ストライプ柄のバッグはOK?

ストライプ柄もあまりにも目立つ柄でなければ問題ありません

 

就活バッグの見た目は大事ですが、面接官もそこまで神経質にチェックしているわけではなく、結局は面接内容の方が大切です。

 

ただし、公務員や金融系など、古くからあるお堅い企業の場合は無印がベターかもしれません。

 

 

3-3.バッグのお手入れはした方が良い?

就活バッグのお手入れは定期的にしておきましょう。

 

どれだけ就活に適したバッグを買っても、汚れていては面接官にだらしない印象を与えてしまい、台無しになってしまいます。

 

ただし、面接官はそこまで念入りにバッグを見ているわけではないので、汚れが目立たない程度に手入れをしていれば問題ないです。

 

 

3-4.提出書類がないときでもバッグは持っていく必要はあるの?

履歴書やエントリーシートは提出済みで、特に提出書類がない場合でも、バッグは持っていくようにしましょう。

 

面接の受付や実際の面接でパンフレットなどの資料をもらう場合があります。

 

また人事担当者などの連絡先などの個人情報の記載があるような重要書類を渡されることもあり、これを裸の状態で持って帰るのは、非常識とみなされます。

 

基本的にどんな場面でもバッグを持ってくのが一般的なマナーと認識しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は以下内容について、解説しました。

 

・就活バッグを選ぶときの8つのポイント
・リュックは避けた方が無難
・就活バッグに関するよくある質問4選

 

この記事を読めば、就活において最適のバッグを選ぶことができます。

 

エントリーシートや面接で良いパフォーマンスを発揮しても、バッグなどが原因で評価を下げられてしまったら、非常にもったいないです。

 

そのような事態を避けるためにも、この記事を参考にして、志望企業の内定を勝ち取ってくださいね。

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