上京時に交通費を最も安くするためには?|徹底比較!

上京時に交通費を最も安くするためには?|徹底比較!

はじめに

「就活で上京したいけど、何でいこうかな」

「お金ないけど、東京に行きたい。最も安くするにはどうしよう」

 

ご存じではあると思いますが、

結論的に、最も安く上京するには「夜行バス」が有効です。

 

しかし、就活生などは目的に沿って交通手段を考えなくては

一番の目的である「就活の成功」へ影響する可能性があります。

 

この記事は上京を考えている人に

最もコストパフォーマンスを考慮した交通手段を紹介する記事となっています。

 

安さだけではなく、便利さや目的に沿った利用手段も紹介していきます。

 

特に、就活生には必見の記事となっています。

是非最後までご覧ください!

1.上京時の交通費比較①新幹線

1-1.早く、そして便利

新幹線は早く上京できる、かつ予約も簡単で便利です。

まず早さですが、博多‐東京間で5時間、広島‐東京間で4時間、新大阪‐東京間で2.5時間、名古屋‐東京間で1.7時間、仙台‐東京間(はやぶさ)で1.5時間です。

さらに、飛行機とは違い、搭乗手続きなどが必要なく、飛行場まで移動する必要がないので実質的な移動時間は圧倒的にどの移動手段よりも早いです。

 

また、新幹線の予約も非常に簡単にできます。

最近では、緑の窓口に並ばずとも、ネットや駅の自動券売機で買うこともできます。

新幹線の席数も多く設置されているため、混雑で乗れないなんてことも滅多にないです。

前の席とのスペースも比較的広く空いているので、移動による疲労も軽減できます。

 

そのため例えば就活中で忙しいときも素早く予約でき、早く移動できます。

 

 

1-2.高価である

新幹線は早いかつ便利です。

しかし、そのため新幹線は非常に高価です。

 

まず価格ですが、

博多‐東京間で19,040円(21,810円)

広島‐東京間で15,700円(18,040円)

新大阪‐東京間で11,870円(13,620円)

名古屋‐東京間で9,100円(10,360円)、

仙台‐東京間(はやぶさ)で9,180円(11,200円)になっています。

 

後々解説しますが、夜行バスは半分近い価格になっています。

就活の時期はアルバイトの回数も少なくなり、お金も足りなくなる時期にもなるので、値段に関しては非常に考えどころですね。

 

2.上京時の交通費比較②飛行機

次は飛行機の利用についてです。

 

2-1.場所によっては便利

飛行機での上京は便利になる場合が2つあります。

便利になる場合の1例は北海道や沖縄の地方から上京する場合です。

 

個人的な見解も入ってしまいますが、北海道や沖縄から上京する手段は飛行機しかないと言っていいほど一般的です。

 

北海道や沖縄から上京する手段として、飛行機以外にもあるのですがフェリーと高速バスの乗り継ぎで上京手段があります。

しかし、フェリーと高速バスの乗り継ぎは非常に時間がかかり、移動による疲労も時間ともに蓄積されます。

 

一度体験することも大事ですが、就活などの上京にはオススメできません。

そのため、北海道や沖縄などの遠距離移動の際には飛行機の利用が良いです。

 

もう1例は少数になってしまいますが、飛行場の近くに住んでいる場合です。

新幹線の駅ほど飛行場は多くはないので、必然的に飛行場までの移動時間と移動コストもかかってしまいます。

飛行場の近くに住んでいる場合はその地の利を生かし、飛行機を選択してみるのも手です。

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2-2.高価で、苦手とする人も

飛行機での値段も場所によって変動しますが高価である場合が多いです。

1万5000円から2万円近くは見積もった方が良いと思います。新幹線とさほど変わらないですね。

 

しかし補足として飛行機には新幹線と違い、早期に購入することで割引にすることができる早期購入割があります。

割引になる値段はどのくらい早期購入するかにも寄りますが、2か月前からの購入で割引が始まることが多く、割引額も3分の1から半額まで非常にお得になっています。

 

予定が早期に決まりづらい就活生にとっては難しいかもしれませんが、予定が決まっているのであれば、飛行機も上京の交通手段に入れてみてください。

 

また私もそうですが、飛行機に恐怖心がある方は遠慮した方が良いかと思います。

就活の大事な時期や旅行などの楽しい時間の前に、恐怖心を感じたくないでしょう。

可能性としては非常に低いですが…個人差によるところが大きいでしょう。

 

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3.上京時の交通費比較③夜行バス

次は夜行バスの利用についてです。

 

3-1.どこよりも圧倒的に安い

最後に夜行バスですが、一番のメリットは圧倒的に安いことです。

 

価格は

博多‐東京間で9,800円(10,780円)

広島‐東京間で7,000円(7,700円)

大阪‐東京間で3,150円(3,465円)

名古屋‐東京間で2,000円(2,200円)

仙台‐東京間で2,340円(2,574円)となっています。

 

特に大阪-東京間で3000円代は非常に安いです。

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私も上京する際には、値段のことを最優先させて夜行バスを利用します。

時期によって(例えば春休みなどのバケーションシーズン)は夜行バスでさえもかなり値段が上がることがあるのでしっかりと事前にチェックしておく必要はあります。

 

お金が少ない、または足りない時期にはこれほど打ってつけの交通手段はないので、是非利用してみてください。

 

 

3-2.体に負担がかかることも

夜行バスの最大のデメリットは体に負担がかかることです。

新幹線や飛行機は長時間乗ることがないので、長い間寝ることはないです。

 

しかし夜行バスの場合、寝る間バス移動となっているため、十分に寝ることができない可能性があります。

 

まず、日常的に狭い椅子で寝ることになれていない方が多いです。そのため睡眠時間の不足だけではなく、腰などの体の節々を痛める可能性もあります。

また、隣もしくは付近の同乗者の行為次第では睡眠を妨害されてしまう可能性もあります。いびきをする人、暗い中スマホをいじる人、トイレで起きる人などあなたの睡眠妨害を要因を数多くあります。

気になる方は交通手段を再度検討してみる必要があります。

 

またオススメとして、夜行バスを利用する場合は3列シートのバスを利用しましょう。

4列シートの場合、前の席とのスペースが十分に確保されていない場合が多いです。

また混雑していると隣に誰かが座ってくる可能性もあります。

その点、3列シートは足を十分に伸ばせるほど前の席とのスペースが確保されています。

 

隣に誰かが座ってくる可能性もありませんし、コンセントが付いているバスもあります。少し値段は高くなってしまいますが、3列シートの夜行バスを利用することをオススメします。

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おわりに

いかがだったでしょうか?

今回は値段別に新幹線と飛行機、夜行バスを比べてみました。

 

値段には値段相応のメリットとデメリットが付いてきます。あなたの上京する目的に沿った交通手段を選択しましょう。

くれげれも値段だけを見て上京するための交通手段を決めることは避けましょうね。

 

また「行きは時間がないから飛行機や新幹線にして、帰りは余裕があるから値段を考えて夜行バスにしよう」など行き帰りで違う交通手段を併用することも可能です。

併用することによって上京する目的を達成しながら、上京する交通費を安くすることができます。

あなたに合った最適な交通手段を選び、上京する目的を達成しましょう。

 

交通費支給の企業を受けて賢い就活をしよう!

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上京就活ch編集部

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