東京就活の交通費はいくら必要?オススメの格安移動手段8選

地方からの東京就活

東京就活の交通費はいくら必要?オススメの格安移動手段8選

はじめに

 

東京で就活をしようと考えている地方就活生にとって課題であるのが

「東京までの交通費」。

非常に深刻な問題だと思います。

 

「この企業説明会行ってみたいけどお金かかるからやめとこうかな…」

なんてことにもなりかねません。

 

そこで本記事では、

東京で地方学生が就活しようと思った際にどの程度お金が必要なのかを解説したのちに、東京まで格安で移動できる手段を紹介していきます。

 

地方学生でお金はあんまりないけど東京で就活したいと考えている人や、地方就活生で交通費がいくらくらいかかるのか知りたい人には必見の記事です。

 

1.東京就活っていくらくらい交通費かかるの?

東京で地方学生が就活しようと思うと交通費はいくらかかるのでしょうか?

 

以下のグラフはジョーカツを利用した学生が「就活で何にどの程度1番お金を使ったのか」という質問に対しての回答の集計結果です。

 

 

このグラフをみると「交通費にお金が最もかかった」と答えた学生は、

「10~15万円程度」「16~20万円程度」に集中しています。

 

また、ほとんどの金額で「交通費」に1番お金を使ったと回答しています。

 

つまり、地方学生が東京で就活する際に最も大きい出費は「交通費」であり、

その交通費の出費額は「10~20万円」程度であることが多いといえます。

 

 

もちろん、交通費は「どこに在住しているか」で大きく変化してくるので一概にはいえませんが、大体の目安にはなるのではないでしょうか?

 

そして、何よりも「交通費」が地方就活生のお財布事情を圧迫していることも明らかです。

 

次に下のグラフをご覧ください。

以下のグラフはジョーカツを利用した学生が「就活期間中のどの時期に1番お金がかかりましたか?」という質問に対しての回答の集計結果です。

 

 

やはり大学3年(院1年)の3月がピークですね。

つまり、その時期の標準を合わせて交通費をきちんと準備しておく必要があります。

 

 

データを見て地方学生は交通費だけでも20万円程度の出費を覚悟する必要があることを理解していただけたのではないでしょうか?

 

2.東京就活の費用のお金の出所とは?

本章では東京で就活する際のお金をいかにして準備しているのかについて説明していきます。

 

結論、約60%の人が親に出してもらうか、借りているかと親に頼っています。

 

以下のグラフは、平成30年度のディスコ学生モニター調査をもとに作成しました。

 

 

こちらのグラフから「約60%」の就活生が親に何らかの形で援助してもらっていることが読み取れますね。

 

一方、自分で工面するとなると奨学金を多めに借りたり、アルバイトをしたりすることが予想されます。

 

半数以上の人が親に金銭的な協力をしてもらうことで就活をしています。

もし援助してくれるのであれば、うまく頼ることも大切なのではないでしょうか?

 

また、どの程度就活でお金を使うかの目処を立てておいて、アルバイトや親からの援助など計画的に就活に資金を準備していきましょう。

 

親も突然「お金貸して」なんて言われると困るかもしれません。

 

3.東京就活でオススメの格安移動手段8選

 

本章では東京で就活する際に少しでも交通費を抑えることができるような移動手段を8個紹介していきます。

 

もし自分でも使えそうだと感じたら、ぜひ使ってみてください!

 

 

3-1. 交通費支給の企業を受ける

 

交通費を支給してくれる企業の選考を受けましょう。

 

もちろん、選考段階によってもらえる・もらえないの違いがあったり、支給金額の上限があったりする場合などもありますが、王道の節約術といえます。

 

また、交通費支給の企業+交通費が出ない企業の説明会や面接を同時期に設定することで時間もお金もかなり節約できます。

 

筆記試験の段階で交通費を支給してくれる気前の良い企業もあるので探してみましょう。

 

3-2.夜行バスを使う

 

節約といえば「夜行バス」ではないでしょうか?

実際、新幹線の半額程度で利用できる場合もあり非常に安いです。

 

また、夜中の時間帯に移動できるという意味においては、日中を有効に活用することもできます。

 

しかし、最大の欠点は体力を消耗すること

 

なので、自分の体力や予算と相談しながら使うようにしましょう。

 

なお、以下の記事では夜行バスについて詳しく解説しているので参考していただけると幸いです。

 

参考記事:https://jo-katsu.com/campus/1400/

 

 

3-3. LCCを使う

 

LCCも節約の手段の1つです。

 

九州や北海道の方は頻繁に利用する機会はあるのではないでしょうか?

近年は日本国内でもLCCが多く就航してきています。

自分の家の近くの空港にLCCが就航していないかチェックしてみましょう。

 

注意点としてはLCCのほとんどが成田空港発着であることです。

 

成田空港から都内まで安いバス出ようと思うと1時間半以上かかるので、予定を組む際は頭に入れておきましょう。

 

 

3-4.学割を使う

 

JRを使うときは学割を必ず使うようにしましょう。

片道101km以上の移動時に適用することができ、乗車券が2割引となります。

 

ただ、利用の際の注意点として2つあります。

 

まずは、「適用は乗車券のみ」であることです。

例えば、新幹線の切符を買う時に適用されるのは乗車券だけで、特急券の料金は変わりません。

全体の2割引ではないことを理解しておきましょう。

 

もう1つは「学割証明書」が必要であることです。

 

学生証の携帯しておく必要はありますが、それとは別に学校で学割証明書を発行しておかなければなりません。

 

なので、就活の期間中は学割証明書を余分に発行しておいて何枚か持ち歩くことをオススメします。

 

 

3-5.金券ショップを使う

 

金券ショップを利用することで、定価より安く切符を入手できる可能性があります。

 

切符の在庫は店舗次第というリスクはあるものの、新幹線の切符はもちろん、在来線や長距離バスの切符も定価より安い金額で販売している場合があります。

 

ただ、金券ショップで売られている切符の多くは回数券のバラ売りであったり、株主優待乗車券など特殊な物を扱っている傾向にあるので、使い方や有効期限などをきちんと理解した上で購入するようにしましょう。

 

3-6.18切符などのお得な切符を使う

 

18切符に代表されるような特殊な切符を使うことでも交通費を抑えることができます。

 

こちらの切符も金券ショップと同様使い方や有効期限などを理解する必要があります。

 

例えば代表的な18切符であれば、

JR普通電車に1日乗り放題を5日分で定価が11850円です。複数人でも使用可能です。

 

1日乗り放題なので、1日あたり計算で行くと2370円でJR線乗り放題です。

 

ただ、新幹線などの特急券の乗車券として使うことができなかったり、5回分を切り離すことはできません。

少しルールが複雑なので気になる方は調べてみてください。

 

 

3-7. ヒッチハイクをする

 

これは人によっては全く考えていなかったことかもしれません。

しかし、ヒッチハイクだと無料で東京に行くことができます。

ただ問題点として挙げるとすれば、到着時間を読むことが全くできません。

 

なので、予定はない帰りなどはヒッチハイクに挑戦してみるのも悪くないかもしれません。

特に東京〜大阪間は通行量が非常に多いのでチャンスはあるといえます。

 

なお、東京から大阪方面にヒッチハイクを行うのであれば「用賀IC」のマクドナル付近で街のがベターとされています。

 

 

3-8. Web面談をしてもらう

 

オンラインでのweb面談が可能であれば対応してもらいましょう。

 

特に選考の早い段階では、こちら側からweb面談を希望すれば対応してくれる場合もあるので、

 

「なんか日程的に東京行くの効率悪いな〜」と感じたのであればダメ元で聞いてみましょう。

 

結構、web面談の希望に対応してくれる会社は多いです。

 

まとめ 交通費を抑えるより大事なこともある

 

本記事では、

東京で地方学生が就活しようと思った際にどの程度お金が必要なのかを解説したのちに、東京まで格安で移動できる手段を紹介しました。

 

アンケートの結果をみていただいたらわかるように、地方就活生は「交通費」に最も大きい費用をつぎ込み、交通費の出費だけでも10~20万円は覚悟する必要があります。

 

なので、親の援助や安い交通手段の利用を検討するなど、早めに予算を取っておくことが必要不可欠といえます。

 

とはいえ、就活に関していえば交通費を抑えることが良い就活に直結する訳ではありません。

 

例えば大事な面接の前日に夜行バスを使うと十分なパフォーマンスを発揮することができないかもしれません。

 

交通費を抑えることは非常に大事ですが、自分の体や予定と相談しながらどのように移動するのかを考えましょう。

 

本記事が、

地方学生でお金はあんまりないけど東京で就活したいと考えている人や、地方就活生で交通費がいくらくらいかかるのか知りたい人の参考になれば幸いです。

 

 

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