タカラトミーが行っているインターン内容とは?参加メリットや26卒向け選考対策も紹介

タカラトミーが行っているインターン内容とは?参加メリットや26卒向け選考対策も紹介

2024/7/7更新

はじめに

本記事ではタカラトミーのインターンシップや、選考対策のポイントなどを詳細に解説しています。

結論からいうと、タカラトミーはインターンシップに参加しても、早期選考などの特典はありません。

しかし、インターンシップに参加することで、「業務の雰囲気がわかる」「本選考に活かせる」といったメリットがあります。
確実にインターンシップに参加したいと考えているのであれば、対策は必須となります。

特に以下のような就活生に向けて記事を執筆していますので、ぜひ最後までご覧ください。

対象
  • タカラトミーの選考対策を知りたい
  • タカラトミーの選考に参加したいけど、なにから始めていいかわからない

また、タカラトミーの企業分析については、以下の記事から飛べるので、ぜひ併せて読んでみてください。

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株式会社タカラトミーの基本情報

株式会社タカラトミーとは

出典:株式会社タカラトミー

社名株式会社タカラトミー
本社所在地東京都葛飾区
主な事業内容玩具・雑貨・カードゲーム・乳幼児関連商品等の企画、製造および販売
関連会社株式会社タカラトミーアーツ、株式会社タカラトミーマーケティング、株式会社ペニイ、株式会社キデイランド、株式会社トミーテックなど

 

株式会社タカラトミーは、おもちゃを販売する会社です。

1924年にトミーの前身となる、富山玩具製作所を創設しました。

当時は、飛行機おもちゃを中心に製作し、「飛行機の富山」の名声を業界に確立しました。

戦後は、フリクション玩具「B-29」が国内で大ヒットし、1953年に株式会社を設立し、近代企業への道を歩み始めたのです。

1955年には、タカラの前身である佐藤ビニール工業所を設立しました。

その後、フリクション玩具から電動玩具へと大きな転換期を迎え、タカラはビニール技術を活かし、総合玩具メーカーへと発展したのです。

一方、トミーが注力していたことは海外進出です。

いち早くニューヨーク、ヨーロッパに駐在員事務所を開設し、シンガポールにも自社工場を開設しました。

1970年にはトミカ、1975年には黒ひげ危機一髪、1980年にはチョロQなど、数々の大ヒット作を輩出しています。

タカラは1986年に二部上場を果たし、トミーは1999年に二部上場を果たすなど、積極的な商品展開や事業拡大が止まりません。

次々と話題商品を提供し続け、2006年に世界一の玩具メーカーを目指して合併したのが、タカラトミーです。

2024年に創業100年を迎え、「おもちゃ」から「アソビ」へ新たなステージを目指しています。

タカラトミーに必要とされる人材像

タカラトミーの求める人物像は、公式ホームページに記載されていません。

そこで、社長・社員インタビュー・メッセージなどから汲み取り、必要とされる人物像を推測していきます。

タカラトミーが必要としている人材は、以下のような特徴を持つ人です。

タカラトミーが必要としている人材
  • ワクワク、ドキドキする未来をつくりたい人
  • これまでになかった「アソビ」で社会課題解決に挑戦したい人
  • 「普通じゃない」ことを武器にできる人
  • 積極的にやりたいこと(自分の主張)をアピールできる人
  • 自分がどう成長したいか将来像を考えられる人
  • おもちゃが好きで熱意をもって働ける人
  • 常識や慣習に囚われることなく果敢に挑戦できる人

タカラトミーは、2024年に100周年を迎えました。

100年間で培った経験や知識をもとに、次の100年に向けての挑戦が始まっています。

次の100年に向けて重要なキーワードは、「挑戦」「変化」「ワクワク」です。

タカラトミーは、次の100年に向けて挑戦し続けています。

そのため、社員も未来に向けて「挑戦」を惜しまないことが重要です。

たとえ突拍子もないアイデアをいったとしても、受け入れてくれる懐の深さもあるため、熱い魂をぶつけていくことが大切です。

消極的にならず、自ら考え積極的に行動しましょう。

時代の流れとともにおもちゃ業界も変化します。

こうした変化をチャンスと捉え、新しい価値観を見いだせるかがポイントです。

新しい時代を切り開いていくのは、若い世代だと社長は述べています。

時代の流れや変化に取り残されずに、変化に対して柔軟に対応できる力が必要です。

またワクワク・ドキドキする未来をつくりたいと思っている人を求めています。

タカラトミーは、アソビで社会を変えることに挑戦しています。

子どもたちをワクワクさせ、驚かせ、感動させたい、と思っている就活生を必要としているのです。

タカラトミーのインターンシップに参加するメリット

タカラトミーのインターンシップに参加するメリットは、以下の3つです。

メリット
  • 職場の雰囲気がわかる
  • 本選考に活かせる
  • 企業研究が深まる

それぞれのメリットについて見ていきましょう。

業務の雰囲気がわかる

タカラトミーのインターンシップは、「おもちゃのマーケティング戦略コース」「おもちゃの企画開発コース」「おもちゃの設計技術・生産コース」の3つです。

オンラインでの実施ですが、実際の業務を体験できるため、イメージがつきやすくなります。

ホームページや就活サイトでは、文章での説明しかないため、実際に参加することで、ネットではわからない情報も入手できます。

また実際の業務を体験することで、「思っていた仕事ではなかった」といった

入社後のギャップも減ることがメリットのひとつです。

本選考に活かせる

タカラトミーのインターンシップに参加しても、早期選考などの特典はありません。

しかし、インターンシップに参加した経験は、本選考に活かせます。

例えば、インターンシップ選考でエントリーシートの提出や面接があります。

インターンシップに参加できれば、傾向を把握し対策しやすくなることがメリットです。

また選考に通過することで、自信にもつながります。

面接時や質疑応答などで印象を残せれば、顔や名前を覚えてもらうチャンスもあります。

早期選考の有無に関係なく、本選考につながることがたくさんあるため、本選考を有利に進めたい人はインターンシップにも参加しましょう。

企業研究が深まる

インターンシップでは、実際に働いている社員との交流があります。

もちろん質疑応答の時間もあり、わからないことや深掘りしたい内容を聞けることが大きなメリットです。

ネット上では載っていない情報も入手できるでしょう。

企業研究が深まれば、本選考でのエントリーシートも深みのあるエピソードに変わります。

インターンシップに参加したあとに、感想をまとめ、企業研究や自己分析などに活かしてください。

タカラトミーが行っているインターンシップ内容

タカラトミーが行っている「アソビ」の魅力を体験できる1dayセミナーについて紹介します。

タカラトミーのインターンシップは、「おもちゃのマーケティング戦略コース」「おもちゃの企画開発コース」「おもちゃの設計技術・生産コース」の3つです。

どのコースも内容は違いますが、開催時期や募集人数などに変わりはありません。

まずは、タカラトミーの1dayセミナー(インターンシップ)の概要を見ていきましょう。

1dayセミナー(インターンシップ)の概要

1dayセミナーの詳細は、開催時期が近づきインターンシップに応募した人にのみ公表されます。

そのため、本記事では過去に開催した情報をもとに記載しています。

開催時期9月上旬
開催時間10:00~12:00 おもちゃのマーケティング戦略コース
13:00~15:00 おもちゃの企画開発コース
15:30~17:30 おもちゃの設計技術・生産コース
場所オンライン開催または本社オフィス
人数20名程度
報酬なし

 

各コースの内容

各コースの内容は以下の通りです。

おもちゃのマーケティング戦略コース
ヒットを生み出すマーケティングとは!?

実際の商品やマーケティング部門の業務を例に、ターゲットへのアプローチの仕方や市場の反応などを見ながら、タカラトミーのマーケティング戦略についてワーク形式で体験します。
おもちゃの企画開発コース
あの人気商品はどうやって誕生したのか!?

実際の商品や企画開発部門の業務を例に、「夢」を叶えるアイデア力でお客さまに売れる商品をつくる、タカラトミーの企画開発をワーク形式で体験します。
おもちゃの設計技術・生産コース
「アソビ」のアイデアをカタチにする!!

実際の商品や設計技術・生産業務を例に、タカラトミーの商品はどのようにつくられているのか、実際の現場ではどのような仕事がおこなわれているのか、設計技術・生産の仕組みを体験します。

マーケティング・企画開発・技術の3つのコースがありますが、参加できるのは1つだけです。

ほかのコースはリアルタイムで参加できませんが、アーカイブが後日視聴できるので、気になる人はアーカイブを視聴しましょう。

タカラトミーのインターンシップ選考対策

タカラトミーのインターンシップ選考対策

概要

タカラトミーのインターンシップは、全3コースに分かれていますが、募集人数や対象、日程などはどれも同じです。

早期選考などの特典はありませんが、実際の業務を体験できます。

インターンシップは、リクナビからエントリー可能です。

公式ホームページからエントリーしても、リクナビのページに移行するため、リクナビで検索しましょう。

詳細については、エントリーしてからでなければわかりません。

ただし、大まかなプログラム内容と開催時期はわかります。

なお、就活の準備にかかる時間は人それぞれですが、余裕をみて大学2年の冬には就活対策を始めておくといいでしょう。

選考フローごとの選考対策

自己分析やエントリーシートの作成など、ポイントを解説します。

自己分析

自己分析は選考対策において、必要不可欠な要素です。

自己分析することで、自分の強みや弱みなどを把握できます。

就職活動では、必ず「自己PRをしてください」という質問をされます。

しかし、自己分析していなければ、この質問には答えられません。

そのほかには「あなたの強みは何ですか?」「自分を動物に例えるなら?」などさまざまな質問があります。

このような質問は、自己分析にかかわる内容ばかりです。

具体的に深みのある返答をするためには、自分をよく知っていなければなりません。

そのため、自己分析は必要なのです。

やり方としては、マインドマップや自分史などがあります。

自己分析のやり方に正解はないので、自分に合った方法を選びましょう。

自分で自己分析ができれば、誰かに見てもらうことをおすすめします。

なぜなら、自分ではできていると思っていても、第三者から見れば違うとらえ方になってしまったり、自分では気が付かないことを教えてもらえたりするからです。

家族や友人、大学の先生、キャリアアドバイザーなどにチェックしてもらいましょう。

とくに、就活のプロであるキャリアアドバイザーに見てもらうことをおすすめします。

キャリアアドバイザーについて興味がある人は、以下のコンテンツを参照してください。

 

業界研究・企業分析

業界研究や企業分析は、志望動機や自己PRを深めるために行います。

とくに志望動機は、企業が注目するポイントです。

ありきたりな理由では、好印象を与えられません。

ライバルと差をつけ、魅力的な志望動機にするためにも、業界研究や企業分析が必要です。

業界研究や企業分析をすると、就職したい企業の立ち位置や他企業との比較ができます。

企業の業務内容や業績など、単純に知識を増やすためにも必要です。

企業によっては、現在の売上高や従業員の人数などを聞かれる場合もあります。

業界研究や企業分析を深めれば、「なぜこの業界なのか」「なぜタカラトミーを選んだのか」を具体的にアピールできます。

具体性が増せば増すほど、自己PRやエントリーシートも魅力的になり、面接の受け答えもより一層レベルアップできるため、業界研究や企業分析は必要です。

 

エントリーシートの作成

エントリーシートの対策としては、過去に出題された質問を把握しておくことです。

面接やエントリーシートの質問は、例年似たような質問が多くなります。

そのため、過去に出題されたエントリーシートを、就活サイトから探し出して練習しておきましょう。

エントリーシートの書き方については、こちらの記事で詳しく紹介していますので、参考にしてください。

 

面接・グループディスカッション対策

タカラトミーのインターンシップ選考は、面接やグループディスカッションがあります。

また面接も集団面接なので、十分に対策しておく必要があります。

集団面接もグループディスカッションも、一人で練習・対策することは難しいでしょう。

そのため、就活支援サービスなどを活用し対策することをおすすめします。

面接対策については、以下のコンテンツを参考にしてください。

タカラトミーのインターンシップ選考の流れ

タカラトミーのインターンシップ選考は、以下の流れです。

インターンシップ選考の流れ
  • エントリーシートの提出
  • グループディスカッション
  • 面接

それぞれについて解説します。

エントリーシートの提出

まずは、エントリーシートの提出です。

タカラトミーのインターンシップ選考で過去に出題された質問は、以下の通りです。

過去に出題された質問
  • 相手が「Wow!」と思うようなご自身の自慢できる体験やエピソードを教えてください。
  • タカラトミーに関心を抱いた理由について
  • 何に魅力を感じてタカラトミーグループのインターンシップにエントリーしたのか(自由記載)
  • これまで誰かと一緒に取り組んだこと、成し遂げたこと
  • これまでに頑張ってきたこと(現在頑張っていること)を自由に表現ください。

タカラトミーの企業理念は、「すべての「夢」の実現のためにわたしたちは、新しい遊びの価値を創造します」というものです。

とくに「夢」というキーワードを大切にしているため、おもちゃと夢を関連付けてアピールできると好印象を狙えます。

単に「おもちゃが好きだから」という理由では、エピソードが弱いためおすすめできません。

タカラトミーが大切にしているキーワードに注目して、自己PRや志望動機をつくっていきましょう。

グループディスカッション

タカラトミーのグループディスカッションは、面接官1人に対し就活生6人となっています。

「メンバーと協力して野球のポジションと選手を一致させるゲーム」や「黒ひげ危機一髪」など、簡単なゲームをしたあとにグループディスカッションを始める傾向があります。

グループディスカッションでは、「営業と企画のどちらが良いか」について話し合うテーマが多いでしょう。

積極的に自分から発言しつつも、周りの意見も聞いて協調性をアピールすることも大切です。

一番はじめに手を挙げ、率先して話を進めると進行役を任されやすくなるので、最初の第一声はとくに意識しましょう。

グループディスカッションが終われば、そのまま集団面接に入ります。

グループディスカッションと面接がセットのような形の選考なので、覚えておきましょう。

面接

面接は、グループ面接です。

グループディスカッションを終えたばかりですが、グループディスカッションの内容について聞かれることもあるので、内容を要約できるようにしておきましょう。

グループディスカッションと合わせて1時間程度の面接です。

基本的には、エントリーシートで出題される質問ばかりなので、一貫性をもちつつ、具体的に答えられるようにしておきましょう。

グループ面接なので、自分の前や後の人の発言も頭に入れとかなければなりません。

不意に意見を求められることもあるため、自分の質疑応答ばかりに気を取られず、周りにも意識を向けておきましょう。

さいごに

インターンシップを重要視する就活生は増えており、本選考と変わらないくらい難易度は高くなっています。

タカラトミーのインターンシップは、早期選考などの特典はありませんが、インターンシップに参加することでメリットはたくさんあります。

インターンシップにエントリーする就活生は多く、対策は必須です。

選考もありますので、インターンシップだからといってあなどらずに、本記事を参考にしながら対策を進めてください。

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就活ハンドブック編集部

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