【例文付き】就活に必須のPREP法!ESの自己PRの書き方!

【例文付き】就活に必須のPREP法!ESの自己PRの書き方!

2022年7月26日更新

はじめに

就活でESの自己PRがうまく書けなかったり、そもそも作文が苦手で自己PR以外も書けなかったりする学生は少なくありません。

 

このような就活生におすすめの技法が「PREP法」です。

 

PREP法を用いれば、ESが簡単に書けるようになるのはもちろん、面接での受け答えも格段に上達します。

 

この記事では、以下のような悩みや疑問にお答えしています。

 

  • ESの自己PRの書き方がわからない・・・
  • PREP法を使うと書きやすいって本当?PREP法とは?
  • PREP法は面接でも使えるの?

 

この記事を読めば、こういった悩みや疑問はすべて解決できます!

 

この記事を読むメリット

  • ESを悩まずスラスラと書けるようになる!
  • 面接官からの質問にも論理的に回答できるようになる!

 

ESも面接も楽々こなせるようになった自分を想像しながら読んでみてくださいね。

 

それでは以下の「もくじ」に沿って解説していきます。

 

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1.就活に必須の「PREP法」とは?

PREP法とは、最初に要点(結論や主張)を伝え、次にその理由と具体例を出し、最後にもう一度要点(結論や主張)を述べる論理的手法のことです。

 

PREP法

  1. Point:要点(結論、主張)
  2. Reason:理由(結論や主張の理由)
  3. Example:具体例(理由に説得力をもたせる具体例やデータ)
  4. Point:要点(結論、主張)

 

“Point”、”Reason”、”Example”、”Point”の頭文字から来ています。

 

「要点→理由→具体例→要点」というシンプルな論理的構造になっているため、自分の主張を短時間でわかりやすく相手に伝えることができます。

 

PREP法を使う大きなメリットは次の2つ。

 

 

  • 主張が明確になる
  • 短時間で簡潔に主張を伝えられる

 

 

どうでしょうか?

 

就活にぴったりだとは思いませんか?

 

実際に就活でPREP法を用いることで、ESでも面接でも他の就活生より有利に立ち回ることができるようになりますよ!

 

以下はPREP法を用いた例文です。

 

  1. Point:就活のESを書く時はPREP法を使うべきです。
  2. Reason:なぜなら、限られた文字数で読み手に自分の主張をわかりやすく伝える必要があるからです。
  3. Example:PREP法には、「主張が明確になる」、「簡潔に主張を伝えられる」というメリットがあります。
  4. Point:したがってESにおいては、自分の主張を明確かつ簡潔に伝えることができるPREP法を使うべきだと言えるのです。

2.就活でPREP法を絶対に使うべき2つの理由

PREP法の概要が分かったところで、ここでは就活生がPREP法を使うべき理由を2つ提示します。

 

これを読めば今後の就活でPREP法を使わずにはいられなくなるはずです。

 

①主張が論理的かつ明確で相手に伝わりやすい

②就活では文字数や時間が限られている

①主張が論理的かつ明確で相手に伝わりやすい

先述のとおりPREP法は、「主張→理由→具体例→主張」と非常にシンプルな論理構造になっています。

 

最初に主張を述べ、最後にもう一度主張を提示することで、容易に要旨を伝えることができるわけです。

 

ビジネスの世界は基本的に「結論ファースト」が求められますが、PREP法なら相手に無駄な時間を取らせません。

 

また主張の次に理由と具体例(エピソード)を述べることで、主張の説得力が増します。

 

ただ単に自分の主張を伝えようとしても相手の理解は得られづらいものですが、きちんと根拠を添えることで納得してもらえる可能性が高まるのです。

 

さらにESや面接でPREP法を用いることで、論理的思考力のアピールにも繋がります。

 

主張が論理的かつ明確になるPREP法、使わない手はないでしょう。

 

②就活では文字数や時間が限られている

2つ目の理由として、就活では文字数や時間が限られていることが挙げられます。

 

ESでは限られた文字数の中で面接官に自分を効果的にアピールしなければなりません。

 

面接では基本的に制限時間内に自己紹介等をすることが求められるほか、面接官の質問への受け答えにも時間をかけることはできません。

 

このように文字数や時間に厳しい制限が設けられている就活において、PREP法は大いに役立ちます。

 

PREP法の「主張→理由→具体例→主張」と極めて簡潔な構造の中でESを作成することで、無駄を省きつつ説得力の高い内容が書けます。

 

面接の自己紹介や質問への受け答えも、PREP法のシンプルな構造を意識することで、短時間で論理的な対応ができます。

 

相性抜群なPREP法と就活。

 

他の就活生に差をつけるためにもぜひ使ってみてください。

3.自己PRを書く前に知っておくべきこと4選

自己PRの具体的な書き方を説明する前に、就活生なら必ず知っておくべきことを4つご紹介します。

 

以下の要素を理解しておかなければ上手な自己PRは書けませんよ。

 

①なぜ就活で自己PRが求められるのか?

②面接官は「結果」よりも「過程」を見ている

③企業が採用基準で重視する項目はコレだ!

④徹底的な自己分析は必須

 

①なぜ就活で自己PRが求められるのか?

まずは、そもそもなぜ就活で自己PRが求められるのかを確認しておきましょう。

 

企業が就活生に自己PRをさせる最大の理由は、「あなたがどんな人間なのか?」を知るためです。

 

具体的には、

 

  • 人間性
  • 性格
  • 価値観

 

といったような情報を自己PRを通じて分析しています。

 

このような就活生の資質が、自社で働く上で適しているかを見極めるために自己PRを求めるわけです。

②面接官は「結果」よりも「過程」を見ている

自己PRをする際、自分がこれまでに残してきた学業や部活動などの成績そのもの、つまり「結果」だけをアピールする就活生が少なくありません。

 

実はこのアピールの仕方は、面接官から高評価を得るには不十分だと言えます。

 

なぜなら面接官は結果よりも過程を見たがっているからです。

 

企業が自己PRで分析している「人間性」、「性格」、「価値観」などは、「結果」ではなく「過程」にこそ現れます。

 

就活生がその「結果」を得るまでの「過程」でどのような経験をしてきたかという部分に、企業が知りたい就活生の姿があるのです。

 

その就活生が就職後にどのような働き方をするかを、「過程」から判断していると言い換えることもできるでしょう。

 

自己PRでは「結果」と「過程」はセットでアピールする必要があります。

 

③企業が採用基準で重視する項目はコレだ!

面接官から高評価を受ける自己PRを書くには、「企業が採用基準で重視する項目」を知っておくべきです。

 

ただ闇雲に自己PRするのは非効率的ですからね。

 

リクナビの調査によれば、企業が採用基準で重視する項目のTOP3は以下のとおりです。

 

  1. 人柄
  2. 自社/その企業への熱意
  3. 今後の可能性

(出典:リクルート「就職活動・採用活動に関する振り返り調査」データ集2021年卒

 

ESの自己PRを書く際は、「人柄」、「自社/その企業への熱意」、「今後の可能性」それぞれが読み手に伝わるよう意識して書くと良いでしょう。

 

「企業が重要視する項目をアピールしよう!」という方針を持つだけでも、圧倒的に自己PRが書きやすくなりますよ。

 

④徹底的な自己分析は必須

効果的な自己PRを書くための大前提として、徹底的な自己分析を行っておくことは必須です。

 

自己分析を曖昧なままにしておくと、自己PRだけでなく志望動機やガクチカも書きづらくなりますし、就活軸がブレてしまい何もかも失敗する可能性が高まります。

 

「自分は自己分析が甘いかも・・・」と感じる就活生の皆さんは、今後のためにも一度時間を取って徹底的に自己分析を行うことをおすすめします。

 

就活のすべての原点は自己分析です。

 

なお自己分析のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

自己分析って結局何をすればいいの?3つのやり方まとめ!

 

【内定者オススメ】自己分析・強み・弱みを診断できるツールやサイト・アプリ20選

4.ESの自己PRの書き方

ここではESの自己PRの具体的な書き方について解説していきます。

 

ポイントを押さえて他の就活生に差を付けましょう!

 

①4段構成とPREP法を組み合わせる

②ESの自己PR例文

 

①4段構成とPREP法を組み合わせる

自己PRは、次の4段構成にすると書きやすくなります。

 

  1. 自分の強みに繋がる価値観など(主張)
  2. その根拠となる過去のエピソード(理由+具体例)
  3. そのエピソードから得られたこと結果(理由+具体例)
  4. エピソードや得られた結果が、将来にどう活きるか?どう活かしたいのか?(主張)

 

企業が自己分析を通じて見たがっている「人間性」、「性格」、「価値観」を最初に述べ、続いてその根拠や具体例(エピソード)を提示。

 

さらにそのエピソードから得られた結果を述べるとともに、それらの強みが就職後にどのように活きるのかを最後にもう一度主張する。

 

PREP法を用いつつ、このような4段構成にすることで、面接官が欲しがっている情報を無駄なく論理的に伝えることができます。

 

これに加えて「企業が採用基準で重視する項目」の

 

  • 人柄
  • 自社/その企業への熱意
  • 今後の可能性

 

で高く評価されるような内容となるように意識できればESの自己PRは完璧です。

 

自己PRのさらに詳しい書き方等は以下の記事で解説しています。

 

【例文付き】自己PRはES・面接・動画を形式別で完全攻略

②ESの自己PR例文

上記を踏まえたESの自己PRの例文を以下に示します。

 

(強み:分析力、やり抜く力)

 

【主張】

「コレできる?」に対して「できる」と答えられる人になりたい。

 

【理由+具体例】

大学で所属サークルの運営をした時、私に求められたのは新入生を90人集めることでした。前年70人しか集めてないのに20人も多く集める事に周囲は「ムリだ」と諦めていました。

 

しかし、例え無理でも「検討すらせずにムリと言いたくない。」と思い、私は達成するための方法を過去の新歓データやPR戦略を見直す事から始めました。数字のみで比較しづらかったデータはグラフ化して費用対効果を見直し予算を再分配する。

 

この時代にビラ配りで行っていたチームのPR活動はSNS投稿やPR動画の配信、HP開設をして知名度向上を図りました。そして目標以上の102人の新入生の獲得に成功しました。

 

【主張】

頼られた時「ムリ」と言いたくない。ムリそうでも「可能にするには何が足りないか?」と問い直し可能に近づけたい。それが私の原動力であり結果的に自分の成長につながっていると考えています。(400字)

5.PREP法は面接の自己紹介等でも役立つ

PREP法が役立つのはES等の文章だけだと思っている就活生も多いようですが、実際には面接の自己紹介や受け答えなどにも使えます。

 

先述のとおりPREP法のメリットは、

 

  1. 主張が明確になる
  2. 短時間で簡潔に主張を伝えられる

 

というところです。

 

面接官から質問を投げかけられた場面を想定しましょう。

 

「このことについてあなたはどう考えますか?」と問われた時、PREP法を用いれば論理的思考力を示しつつ、端的に回答することができます。

 

  1. 私は◯◯だと考えています。(主張)
  2. なぜなら◇◇だからです。(理由)
  3. というのも、〜〜です。(具体例)
  4. したがって私は〇〇だと考えます。(主張)

 

回答内容が頭に浮かんだら、それをPREP法の構造に落とし込めば正しい受け答えができるでしょう。

 

PREP法は就活のあらゆる場面で使うことができますよ。

 

6.よくある質問

よくある質問をまとめました。

 

よくある質問
Q.PREP法は自己PR以外の作文にも使える?

Q.PREP法を使った自己PRは転職でも有効?

Q.自己PRの作り方(転職)は?

Q.自己PRを書くのにメモリーツリーは使える?

 

Q.PREP法は自己PR以外の作文にも使える?

A.使えます。

 

志望動機などもPREP法を用いることで論理的かつ主張を明確にすることができます。

 

Q.PREP法を使った自己PRは転職でも有効?

A.もちろん有効です。

 

Q.自己PRの作り方(転職)は?

A.転職の場合も、本記事で紹介したPREP法や4段構成を駆使することで上手な自己PR文が作れます。

 

Q.自己PRを書くのにメモリーツリーは使える?

A.自己PRというよりは、その前提となる自己分析にメモリーツリーは使えます

7.まとめ

今回は就活の自己PR等で役立つPREP法について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

記事の内容を簡単にまとめます。

 

  • PREP法とは、最初に要点(結論や主張)を伝え、次にその理由と具体例を出し、最後にもう一度要点(結論や主張)を述べる論理的手法のこと。
  • PREP法を用いれば「主張が明確になる」、「短時間で簡潔に主張を伝えられる」ため、就活では絶対に使うべき。
  • 自己PRの書き方は、4段構成とPREP法を組み合わせるのがおすすめ。
  • PREP法はESだけでなく面接の受け答え等でも役に立つ。

 

今後の就活でPREP法を活用して選考の通過率を高めましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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