【体験談あり】ベンチャー企業に向いている人はこんな人!

【体験談あり】ベンチャー企業に向いている人はこんな人!

2020年4月4日更新

はじめに

 

様々な企業に触れる中で、

「ベンチャーってどうなんだろう」

「大企業とベンチャーは、どちらが良いのだろうか」

などと、迷ったことのある方も多いのではないでしょうか?

 

ベンチャーとは、簡単にいうと

新しいことに率先して挑戦し、高い成長意欲のある企業“です。

 

新しい技術や知識を用い、大企業ではなかなか実践しにくい事業に投資し

長い目線での成長を目指す企業」のことを指します。

 

またその事業や市場の流れによっては、

短期的に急拡大、成長がある場合もあります。

 

それまで名も無い中小企業であったのに、

突然ふとしたことで爆発的に伸びることから、ベンチャー(”投機”)と呼ばれています。

 

本記事では、

・ベンチャーに向いている人の特徴

・ベンチャーに向いていない人の特徴

・ベンチャーで働く実体験

について、ご紹介します。

 

ベンチャーも見てみるか悩んでいる人も、

本記事を読んで参考にしてみてくださいね!

 

 

新卒でベンチャー企業に入社するって実際どうなの?

1.ベンチャーに向いている人の特徴は?

 

ではここからは実際に、

ベンチャー企業に向いている人の特徴について詳しく解説していきます。

 

しっかりと入社前や選考前に確認しておくことで、

後々のミスマッチを防ぐことができます。

 

 

1-1.自ら学び続けられる人

まず自ら学び続けられる人がベンチャー企業に向いていると言えます。

ベンチャー企業はその大きさや文化にもよるのですが、大手みたいに上司が手取り足取り教えてくれることはほとんどありません。

 

基本的にわからないことは自分で調べてみて、それを使って問題を解決していくことがほとんどです。

 

例えば自分で「社会人としてのマナーに関する知識が弱いな」と感じるならば本を読んだり、動画を見たりして学んでいく必要があります。

またその学び続けると言うことが苦に感じない人がベンチャー企業に向いている人の特徴と言えます。

 

 

1-2.仕事を楽しめる人

次に向いている人の特徴として仕事を楽しめる人が挙げられます。

 

ベンチャー企業は基本的には企業としての成長を求めています。

大手企業であれば自分たちの事業をいかに潰さないように安定的に収益を上げていくかを考えるのですが、ベンチャーは解説したように圧倒的な成長に向けて事業を行ったり、人を採用したりしています

 

なのでやはり一人当たりに振られる仕事も多いですし、かつその仕事も新卒で普通はやらせてもらえないような責任の重く、重要な仕事を任せられることもあります。

それをプレッシャーに感じてしまったり、仕事が多く「嫌だな〜」と思ってしまう人は基本的には向いておらず、やるなら楽しんでやろうと言う気持ちの人がベンチャー企業に向いています。

 

 

1-3.自己管理ができる人

実はベンチャー企業は裁量の多い仕事もある一方で放任されることも多いです。

 

例えば上司からの仕事の振られ方として「この仕事やっておいて」と最終的なゴールだけを伝えられてその方法は自分で考えてやらされることも多いです。

 

なので「これはここまでにやって、これをここで終わらせて」という感じに自分で仕事を細分化して、それぞれの期日をしっかりとやっていかないと最終的な納期に間に合わせることができなくなってしまいます。

 

そう言うことがよくあるのでベンチャーに向いている人とは自己管理がしっかりとできる人と言うことが挙げられます。

 

 

1-4.自分から仕事を作れる人

ベンチャー企業では「仕事を振られるまで待っていて、振られたら言われた通りにやる」と言う受け身の人は向いていません。

またベンチャー企業だと何が正解かも社長ですらわかっていないことが多く、これをやればいいと言う正解の仕事も一切ありません。

なので仕事をもらおうと言うスタンスの人はそもそもあっていません

 

逆に自分の仕事は自分で作って、この会社に貢献しようと言う意識のある人が会社からも重宝されますし、そうでない人はなかなかベンチャー企業には残っていけません。

 

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2.ベンチャーに向いていない人の特徴は?

 

ではここまでベンチャー企業に向いている人の特徴に関して解説してきましたが、逆にどんない人が向いていないのでしょうか。簡単に解説していきます。

 

2-1.受動的な人

まずベンチャー企業に向いていない人は受動的な人です。

 

先ほども少し解説しましたが、ベンチャー企業では決まってやる仕事はほとんどないです。

もちろん、ベンチャー企業の大きさ、フェイズによってはある程度決まった仕事が用意されていることも少なくはないですが、基本的には心構えとして「自分から仕事は導き出していくもの」という考えを持つべきです。

 

なので「仕事は与えられるものだ」と言う意識の受動的な人だとベンチャー企業では居ずらいと思います。

 

 

2-2.何に関しても安定を求める人

 

やはりベンチャー企業は成長を求めるため安定していないことが多いです。

 

もちろん会社の規模やどれくらいの社歴があるのかにもよるのですが、可能性としては給料が減ってしまうと言うこともありえます。

 

また福利厚生なども充実していないことが多く、何に関しても安定を求める人には向いていないと言えるでしょう。

 

無論、これも会社によって様々なのでしっかりと自分の基準に合ったものを選べば妥結出来る可能性はあります。

 

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3.【実感値】ベンチャーで働いている人の印象

筆者である私はベンチャー企業で働いているのですが、

やはりベンチャー企業で働いている人も見ていると

「成長の意欲がある」

「何事も真剣に、前向きに取り組んでいる」

人が多いような印象を受けます。

 

もちろん、

「大企業がやる気のない人の集まりなのか」

と言われれば全くそうではないのですが、

長く大企業に居続けると、基本的には安定している環境に気持ちが良くなってしまい、

何か新しいことを始めることに抵抗が出てきてしまったり、

欲がなくなってしまったりします。

 

反面、ベンチャー企業は基本的には年齢に関係なく皆が志を持って仕事をしているので、

そういう環境で働きたいという方にはすごくいい選択になるでしょう。

 

まとめ 自分の特性を理解しての選択を

 

ここまでベンチャー企業に向いている人の特徴や向いていない人、また筆者の実感値に関しても解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

「自分はもしかしたらベンチャーに向いているな」

とか

「もしかしたら向いていないのかも」

と感じた人もいるのではないでしょうか。

 

もし本気でベンチャー就職を考えているようであれば、

一度インターンなどで実際に会社の中で働いてみるのがいいと思います。

 

するとベンチャーで働く人と接することができたり、

仕事の仕方を実感することができます。

 

ただお伝えしておきたいことは、

やはり人には一人一人の個性ややりたいこと、強みなどがあります。

 

なのでしっかりと自己分析をして自分ってどんな環境で働きたいのか、

どんな仕事をしていきたいのかを理解し、

進路を決定することが幸福に生きるために必要なことです。

 

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上京就活ch編集部

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