IT業界研究!就活生が理解すべき業界のトレンドとは?

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IT業界研究!就活生が理解すべき業界のトレンドとは?

1.IT業界の市場規模

就活生は一度はIT業界に関して興味を持ったことはあるのではないでしょうか。

 

しかし実際にIT業界を研究するというと難しい言葉が多く、尻込みしてしまう人も多いです。

この記事では簡単にIT業界はどんな業界なのか、今後どうなっていくのかなどを解説していきたいと思います!

 

まず就活生はIT業界はよく成長産業という印象を持ちがちですが、IT業界の市場規模は実際どれほどなのでしょうか?

 

IT業界の市場規模は約6兆5000億円と言われています。(広告業界は6兆9000億円です)

 

市場規模は年々大きくなっており、他の産業と比べたら圧倒的ではないでしょうか。

またAIやVRなど先端技術の発展がめざましく、イノベーションがどんどん起こっています。

 

またITとなにかをかけあわせた、「○○tech」とよばれる産業も出てきており、ますます目が話せない産業です。

 

 

しかしながら、成長が激しい分多くの企業が参入してきており、競争がかなり激しいのも事実です。スタートアップなどベンチャー企業が多いのも特徴で、一躍大企業に成長するチャンスもありますが、その分波に乗れずに潰れていく企業も多いです。

 

 

2.IT業界4つの分類!

 

2-1.インターネット業界

 

IT業界といっても業態は様々です。

IT業界を大きく分けると4つに分けることができるので、それぞれ見ていきましょう。

 

一つ目に挙げられるのが就活生の皆さんが一番想像できるであろう

「インターネット業界」です。

インターネット上のサービス、またはインターネットを利用したサービスを提供している会社を指します。

 

またその中でも大きく分けると、「企業向けの取引(B to B)」型と、「一般消費者向け取引(B to C)」型の2つに分類できます。

 

BtoBサービスだとWebサイト制作やネットワーク構築、インターネット広告があります。

Webサイト制作であればHPやショッピングサイトの構築・運営代行業のことを指します。

 

ネットワーク構築であれば、通信技術やサーバーの知識を使いながら、企業内のシステム同士の連携を構築することを指します。セキュリティなどが非常に重要な観点になってきます。

 

逆にBtoCサービスだと、SNSやオンラインショッピング、検索ポータルサイト、ネット金融、ソーシャルゲームを指します。恐らく就活生の皆さんはこちらの方がイメージしやすいのではないでしょうか。

 

SNSであれば、LINE、Facebook、Twitter。オンラインショッピング(EC)であればAmazonや楽天、検索ポータルサイトであればyahoo!やGoogleが挙げられます。

 

いわゆるIT業界といってイメージがつくのはこういったインターネット業界ではないでしょうか。IT業界の特徴としては、非常に市場規模も伸びており、成長産業といえるでしょう。

 

 

2-2.ハードウェア業界

 

つぎに挙げられるのがハードウェア業界です。

パソコンを始めとするコンピュータを構成する電子回路や周辺機器のような、IT製品作る業界のことを指します。

 

ハードウェア業界の特徴は、その扱う商品の幅広さです。パソコンやゲーム、家電など企業によって扱う商品・強みが特に異なる業界です。

 

例えば富士通やNEC、東芝などが挙げられます。皆さんも使っているのではないでしょうか。

 

しかしながら、近年は海外の企業に圧されているのが現状です。ここからどう踏ん張っていけるかが成長の鍵となるでしょう。

 

 

2-3.ソフトウェア業界

 

3つ目に挙げられるのがソフトウェア業界です。

大きく分けて、OSというオペレーティングシステムと、アプリケーションソフトに分けられます。マイクロソフトがイメージしやすいのではないでしょうか。

 

マイクロソフトはWindowsというオペレーティングシステムを制作していますし、アプリケーションシステムであるwordやExcelなども制作しています。

 

また日本はIT人材が少ない歴史から受託ソフトウェアの割合が非常に多いです。しかしながら、近年の需要の高まりから自社開発であるソフトウェアプロダクトの割合も増えてきています。

 

ソフトウェア業界の特徴としては、ビッグデータを活用したソフトウェアの開発やIoTの普及により、IT業界の中でもますます需要が拡大すると予想されます。

 

 

2-4.情報処理サービス業界

 

最後に挙げられるのが、情報処理サービス業界という業界です。

就活生は「一言ではよくわからない」といったのが正直な感想ではないでしょうか。

 

情報処理サービス業界とは一般企業の代わりに情報処理をしたり、ITコンサルティングなどを行う業界です。

 

簡単にいうとITの力を使い、顧客の業務上の問題を解決する役割を担う仕事です。また特にBtoBが多い業界としても知られます。

 

特徴としてはITの発展により企業内では対応が追いつかなくなったため、こういった業界が生まれ発展してきました。IBMやアクセンチュアといった企業が代表的な企業です。

 

 

3.IT業界今後の動向

 

これまでIT業界にはどんな業界がわけられるのかを説明してきました。

では実際にIT業界の動向は一体どうなのかを説明していきます。

 

就活生の皆さんはIT業界をどうみているでしょうか?恐らく成長産業だと判断しているかもしれません。

 

その想像は正しく特に現在は第三次産業革命と呼ばれるくらいITは世の中に対して大きな影響を及ぼしています。私たちの生活にも欠かせないものになっています。

 

しかしながら、日本ではIT人材が非常に少ないと言われています。

 

AIの発展などにより、仕事が奪われると言いますが、確かにAIやロボットに奪われる仕事というのは実際あります。

 

しかしIT人材は不足しており、非常に世の中からも必要とされる仕事のため、給料も自然と高くなります。

 

ちなみに2015年時点では約17万人のIT人材が不足していると報告されており、2030年には約59万人程度の人材不足へと拡大すると予測をしています。

 

そしてAI、ビッグデータ、AR、VR、ECなど就活生はよく聞くと思います。

そういったワードの分野は今後かなり成長していくことが予想されていきます。多くの企業も以上のワードに対して投資が活発に行われています。

 

しかし実際にそのワードがどんなものなのかを理解している学生はIT業界で選考を受けていく中では非常に強いです。

 

例えばAIだと、データがあるからこそ動くものになります。(赤ちゃんのようなものです)AIだけでは何も変わりません。あくまで手段なのです。ワードに踊らされないようにしましょう。

 

総じて言うとIT業界は世界との戦いになっており、日本は後進かもしれません。またITに特化した優秀な人材が世界には沢山出てきています。

 

日本だけでなく海外をどう意識するかが今後IT業界でやっていくためには必要な考えかもしれません。

 

 

まとめ 成長したい学生におすすめ!

 

IT業界についてざっくりと研究ができたでしょうか?

 

業界研究をしていく中で、IT業界は非常に成長産業であるということが他の業界と比べても明瞭になってくるでしょう。

 

しかしながら、IT業界といっても様々な業界がありますし、様々な仕事があります。

 

今後働く中で、社会人として成長産業に身を置くことは非常に重要です。

 

成長産業に身を置くことで衰退産業に身をおくよりも業界のスピードが早い分スキルが磨かれていきますし、優秀な人と仕事ができる確率が高まります。また競争が激しいのも事実なので、成長していきたい学生にとってはぴったりの産業です。

 

IT業界を細分化して、自分はどのIT業界に行きたいかを吟味して、就職活動をしていきましょう!

 

 

 

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