IT業界研究!就活生が理解すべき業界のトレンドとは?

IT業界研究!就活生が理解すべき業界のトレンドとは?

2020年8月12日更新

はじめに

新型コロナウイルス感染拡大により、

ますます注目度が高まっているIT業界。

 

就活生であれば、一度は興味を持ったことはあるのではないでしょうか?

 

しかし実際にIT業界を研究するというと、

難しい言葉が多く、尻込みしてしまう人も多いです。

 

この記事では簡単にIT業界はどんな業界なのか、

今後どうなっていくのかなどを解説していきたいと思います!

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1.IT業界の市場規模

「成長産業」として名高いIT産業ですが、

実際の市場規模はどのくらいなのでしょうか?

 

数字には諸説ありますが、

IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社が2020年2月29日に発表したところによると、

2019年の国内ITサービス市場は、前年比成長率3.2%の5兆8,558億円になったとされています。

 

市場規模は年々拡大傾向にあり、

コロナによるオンライン化の波も後押しとなり、

右肩上がりで成長を続けています。

 

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加えて、AIやVRなど先端技術の発展がめざましく、

イノベーションがどんどん起こっています。

 

またITとなにかをかけあわせた、「○○tech」とよばれる産業も出てきており、今後も注目に値する産業です。

 

しかしながら、成長が激しい分多くの企業が参入してきており、競争がかなり激しいのも事実です。

 

スタートアップなどベンチャー企業が多いのも特徴で、

一躍大企業に成長するチャンスもありますが、その分波に乗れずに潰れていく企業も多いと言えるでしょう。

 

新卒でベンチャー企業に就職とは?簡潔にまとめました。

【体験談あり】ベンチャー企業に向いている人はこんな人!

2.IT業界4つの分類!

市場規模についてなんとなくわかったでしょうか?

今後も成長が見込まれる、巨大な産業であることがお分かりいただけたかと思いますが、

IT業界と一口に言っても幅広く、

いくつかの業界に分かれています。

 

本項では、中でも代表的な

 

・インターネット業界

・ハードウェア業界

・ソフトウェア業界

情報処理サービス業界

 

この4つの業界について紐解いていきます。

 

2-1.インターネット業界

 

一つ目に挙げられるのが就活生の皆さんが一番想像できるであろう

「インターネット業界」です。

インターネット上のサービス、またはインターネットを利用したサービスを提供している会社を指します。

 

またその中でも大きく分けると、

「企業向けの取引(B to B)」型と

「一般消費者向け取引(B to C)」型の2つに分類できます。

 

BtoBサービスだとWebサイト制作やネットワーク構築、

インターネット広告があります。

Webサイト制作であればHPやショッピングサイトの構築・運営代行業のことを指します。

 

ネットワーク構築であれば、通信技術やサーバーの知識を使いながら、

企業内のシステム同士の連携を構築することを指します。

セキュリティなどが非常に重要な観点になってきます。

 

逆にBtoCサービスだと、SNSやオンラインショッピング、検索ポータルサイト、ネット金融、ソーシャルゲームを指します。

恐らく就活生の皆さんはこちらの方がイメージしやすいのではないでしょうか。

 

SNSであれば、LINE、Facebook、Twitter。

オンラインショッピング(EC)であればAmazon楽天、検索ポータルサイトであればyahoo!Googleが挙げられます。

 

いわゆるIT業界といってイメージがつくのはこういったインターネット業界ではないでしょうか。

IT業界の特徴としては、非常に市場規模も伸びており、成長産業といえるでしょう。

 

 

2-2.ハードウェア業界

 

つぎに挙げられるのがハードウェア業界です。

パソコンを始めとするコンピュータを構成する電子回路や周辺機器のような、IT製品作る業界のことを指します。

 

ハードウェア業界の特徴は、その扱う商品の幅広さです。

パソコンやゲーム、家電など企業によって

扱う商品・強みが特に異なる業界です。

 

例えば富士通NEC東芝などが挙げられます。

皆さんも使っているのではないでしょうか。

 

しかしながら、近年は海外の企業に圧されているのが現状です。

ここからどう踏ん張っていけるかが成長の鍵となるでしょう。

 

 

2-3.ソフトウェア業界

 

3つ目に挙げられるのがソフトウェア業界です。

大きく分けて、OSというオペレーティングシステムと、

アプリケーションソフトに分けられます。

マイクロソフトがイメージしやすいのではないでしょうか。

 

マイクロソフトはWindowsというオペレーティングシステムを制作していますし、

アプリケーションシステムであるwordやExcelなども制作しています。

 

また、日本はIT人材が少ない歴史から

受託ソフトウェアの割合が非常に多いです。

しかしながら、近年の需要の高まりから、

自社開発であるソフトウェアプロダクトの割合も増えてきています。

 

ソフトウェア業界の特徴としては、

ビッグデータを活用したソフトウェアの開発やIoTの普及により、

IT業界の中でもますます需要が拡大すると予想されます。

 

 

2-4.情報処理サービス業界

 

最後に挙げられるのが、

情報処理サービス業界という業界です。

 

就活生は「一言ではよくわからない」というのが

正直な感想ではないでしょうか。

 

情報処理サービス業界とは、

一般企業の代わりに情報処理をしたり、

ITコンサルティングなどを行う業界です。

 

簡単にいうとITの力を使い、

顧客の業務上の問題を解決する役割を担う仕事です。

また特にBtoBが多い業界としても知られます。

 

特徴としてはITの発展により企業内では対応が追いつかなくなったため、

こういった業界が生まれ発展してきました。

IBMアクセンチュアといった企業が代表的な企業です。

 

3.IT業界今後の動向

これまで、IT業界を構成する主要な業界について解説してきましたが、

本項では今後の動向について見ていきます。

 

3-1.成長産業としてのIT業界

 

就活生の皆さんはIT業界に対して、どのような印象があるでしょうか?

恐らく成長産業だと判断しているかもしれません。

 

その想像は正しく、

特に現在は第三次産業革命と呼ばれるほどに

ITは世の中に対して大きな影響を及ぼしており、

私たちの生活にも欠かせないものになっています。

 

しかしながら、日本ではIT人材が非常に少ないと言われています。

 

2015年時点では約17万人のIT人材が不足していると報告されており、

2030年には約59万人程度の人材不足へと拡大すると予測されています。

 

そのため、IT人材は高給となる傾向が強く、

昨今は就職倍率も難化してきています。

 

IT業界志望の場合は、足切りで落とされてしまうなんて自体の無いよう、

エントリーシートやSPI対策を重点的に行い、

明確な志望理由を持って、意欲を見せることが重要であると言えるでしょう。

 

【例文あり】IT業界の志望理由はどう書く?ポイントと求める人物像について解説

 

 

3-2.ビッグデータやAI、ARなどの分野は特に重要

 

上記に加えて、

AI、ビッグデータ、AR、VR、ECなどの新しい分野で

イノベーションが相次いていることも見逃せません。

 

まだ日本では認知度が低い分野でもありますが、

世界的に見ると有数のグローバル企業がこぞって投資している事業であり、

IT業界の中でも、特に注目の成長分野であると予想されています。

 

しかしながら、就活生の中で、これらの分野について

正確に理解している者は非常に限られるため、

IT業界が本命の場合は、このような業界についてもしっかりと頭に入れておくことで、

他の就活生と一歩差をつけることが可能になります。

 

世界レベルで競争が相次ぐIT業界ですが、

日本はIT後進国であり、ITに特化した優秀な日本人人材は非常に限られているのが現状です。

 

これらの分野について、今のうちに理解を深めておくことにより、

将来は世界で戦える優秀なグローバルIT人材となることも不可能ではないかもしれませんね。

まとめ 成長したい学生におすすめ!

いかがでしたでしょうか?

ざっくりではありましたが、

IT業界について解説してきました。

 

業界研究をしていく中で、IT業界は非常に成長産業であるということが他の業界と比べても明瞭になってくるでしょう。

 

しかしながら、IT業界といっても様々な業界がありますし、様々な仕事があります。

 

今後働く中で、社会人として成長産業に身を置くことは非常に重要です。

 

成長産業に身を置くことで衰退産業に身をおくよりも業界のスピードが早い分スキルが磨かれていきますし、

優秀な人と仕事ができる確率が高まります。

また競争が激しいのも事実なので、

成長していきたい学生にとってはぴったりの産業です。

 

IT業界を細分化して、自分はどのIT業界に行きたいかを吟味して、就職活動をしていきましょう!

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