【22卒向け】就活はいつから?やばいって本当?早めの動き出しが鍵

【22卒向け】就活はいつから?やばいって本当?早めの動き出しが鍵

2020年5月11日更新

はじめに

「21卒の就活がやばそうだけど、自分たちの就活は大丈夫なのだろうか」

「2021年のオリンピックと被ってしまうのが心配」

「一体いつから就活を始めれば良いのだろうか」

 

昨今の不安定な社会情勢を受けて

合同説明会やセミナーが軒並み中止になり、

面接も最初から最後までwebで済ませる企業も出てくるなど、

21卒の就活生は、非常に苦しい戦いを強いられています。

 

 

22卒の就活動向について、まだ不透明な部分も大きいですが

多かれ少なかれ、影響を受けてしまうのはやむを得ません。

 

今年2020年夏のインターンシップの開催数減少や、

引き続きwebでの選考を継続する企業の増加が見込まれています。

 

とはいえ、

公式な就活の開始時期にさほど変化はなく、

従来通り概ね3月解禁、6月選考開始で進むと言われています。

 

 

とはいえ、実際には

「徐々に選考スケジュールが前倒しになっている」

という声もありますし、

そもそも選考時期というものは、業界や業種によって大きく異なります。

 

はたまた、就活を意識する時期も、人によって全く違いますね。

 

入学時から、将来のことをしっかり見据えている人は

1年次からキャリアセミナー等に参加しているかもしれませんし、

ギリギリまで先延ばしにいていた人は

4年目前の2月になって、慌てて業界分析を始める人もいるかもしれません。

 

「就活がいつから始まるのか?」

に対する明確な問いは、定義するのが難しいといえます。

 

そこで本記事では、

 

・いつから始める?先輩たちの就活スケジュール

・データで見る企業の選考スケジュール真相

・おさえておくべき就活の基本的な流れ

・就活でやるべきこと

・タイプ別による企業の傾向

 

について、皆さんの疑問を元に徹底解説します。

 

本記事を読んで、自分の志望業界・業種のスケジュールを落とし込み、

しっかりと準備して臨みましょう。

 

「これから就活するけど、何していいかわからない」

「就活のスケジュール感を知りたい」

 

人といった人も、ぜひ参考にしてみてください!

ジョーカツツアー2022

 

距離の遠さが、

夢の遠さになってはいけない。

 

ジョーカツは、

悩める地方学生の皆さんを、全力で応援しています。

就活偏差値はあくまで指標にすぎませんが、

あなたという人間を理解するためにとことん寄り添い、

企業選びをサポートします。

 

今からでも間に合う!

今年もやります

ジョーカツツアー2022

 

インターンの平均企業数は、

一人当たり4〜5社ほど。

でも、ジョーカツツアーなら

一度に30社の企業について知れるため、

他の学生より一歩リードできること間違いありません。

 

オンラインよりご参加募集中です!

 

1.いつから始めた?先輩たちの就活スケジュール

就活スケジュール

 

年によって若干の変動はありますが、

多くの場合は、このようなスケジュールで動いています。

 

年次就活生の動き
3年4-6月情報収集

就活イベント・セミナーに参加

3年7-9月サマーインターンに参加

業界・業種・自己分析を深める

3年10-2月秋〜冬のインターン・セミナーに参加

筆記試験対策・選考対策を進める

(志望業界によっては選考スタート)

4年3-5月就活解禁

エントリー開始・合同説明会参加

面接・筆記試験

4年6月以降大手企業の選考開始

内々定獲得

 

ただし、これはあくまで平均的なものであり、

必ずしもこのスケジュールに従って動けば、内定が獲得できるというものではありません。

 

繰り返しにはなりますが、

昨今の影響により、企業の採用活動は非常に流動的ですし、

企業側も学生側も、予測が困難となっています。

 

そのため、

「就活はいつから始めれば良いのか?」

という問いに対し、残念ながら正解はありません。

 

結論、早ければ早いほど良いでしょう。

 

本当に早い人は、大学1年生から就活に取り組んでいます。

 

 

ただし、実際のところでいうと、

多くの学生は大学3年生の夏に就活を始めます。

 

ですので、遅くとも大学3年夏に始めていれば、

少なくとも「周囲に遅れてはいない」状況

 

「周りと一歩差をつけられる」

というところまではいかないにしろ、

まずまずのスタートダッシュは切れるはずです。

 

稀に、大学4年生になってから就活をスタートする人がいますが、

就活の開始時期としては遅いと言わざるを得ません

 

採用市場が不安的だからこそ、

就職活動は、非常に競争が激しくなっています。

 

企業側の

「優秀な人材を早めに確保したい」

という気持ちも一層強くなっている現在、

自分の頭で考えて、早め早めに動くことが非常に大切です。

 

さもなくば、気づいたら

 

「自分の志望する企業の説明会が終わっていた、、、」

「インターンの募集が終わっていた、、」

 

なんてこともあり得ますので、

人一倍アンテナを高く張り、

興味のある企業の動向は随時チェックしておく必要があります。

 

もちろん、

「就活の開始時期が遅いから、有名企業や自分の志望する企業に行けない」

という訳ではありませんが、

その遅れを取り戻すだけの大きな努力が必要になってくることは、肝に命じておきましょう。

2.【19卒】は6月1日時点で7割が内定獲得!データで見るこれまでの選考スケジュール

続いて、

企業によるこれまでの選考スケジュール実態について、

データを元に紐解いていきましょう。

 

冒頭でもお伝えしたように、

経団連加盟企業(いわゆる大手企業)の就活解禁は撤廃されたものの

スケジュールが大きく変わることはあまりなく、

概ね前年通りに進むと言われています。

 

 

こちらは、就活解禁ルールが発表された年に就活を経験した、

2019年・2020年卒の「選考・内々定・内定出しスケジュール」を

グラフ化したもの。

 

(出典:『就活白書2019』)

 

 

グラフ下の表と比べて読み取っていくと、

 

◯10月以前に面接を実施した企業の割合

・2019年卒:0.6%

・2020年卒:2.9%

 

◯10月以前に面接を実施した企業の割合

・2019年卒:0.3%

・2020年卒:3.2%

 

◯3月に内々定・内定出しをした企業の割合

・2019年卒:9.3%

・2020年卒:11.3%

 

ということが読み取れます。

 

スケジュールは若干前倒しになっているものの、

そこまで大きくずれ込んでいる訳では無いようですね。

 

また、

2019年卒の学生の内定獲得時期を見ていくと、

全体の68.1%の学生が、選考解禁の6月1日時点で既に内定を得ている

ということが分かります。

 

(出典:『リクルートキャリア 就活みらい研究所 2019年3月度(卒業時点) 内定状況』)

 

2018年卒の6月1日時点内定率は、61.9%に留まっていることから、

内定獲得時期が年々早まっており、比例して

選考スケジュールも少しずつ前倒しになっている傾向にある、といえます。

 

今回の経団連企業・就活ルール撤廃は、

このような企業背景も如実に反映した結果、ということが分かりますね。

 

今後、3月まで待つことなく

もっと早い段階で選考開始する企業は、

ますます増えていくかもしれません。

3.就活の基本的な流れと8つの準備

 

「とりあえず、大学3年の夏から始めたら良いのか。でも何したらいいんだろう」

 

こんな風に考えている人も多いと思いますので、

3年生の夏から何をすべきなのかを解説していきます。

 

就活でやるべきことは、

大きく分けて8つあります。

 

 

では、それぞれ見ていきましょう。

 

 

3-1. インターシップの応募

 

大学3年生の夏にスタートする人が多いのは

1つ上の先輩の本選考が落ち着く時期であり、

すぐ次の代に向けたインターシップが始まるからです。

 

インターシップとはいえども、

ほとんどの企業では選考を実施していますので

自己分析、ESや面接対策はしておいた方が良いかもしれません。

 

特に、今年2020年にインターンを実施する企業は

採用控えの影響で少なくなると言われていますので、

応募倍率が激化することが容易に考えられます。

 

目的意識をしっかりと持ち、

開催まで時間のある今のうちに、対策をしっかりと練っておきましょう。

 

インターンは目的意識が勝負!面接でよく聞かれる質問例とマインドセット

 

面白い人事担当者や役員などに出会うことができるチャンスも広がりますし、

 

選考の流れをここで一度経験しておくという意味でも

インターシップへの応募は非常に有意義な経験となるに違いありません。

 

例えインターンに受からなかったとしても、

受けておいて、損はないでしょう。

 

インターンは就活で有利になるの?経験者がメリット・デメリットを解説!

早期に動き出した者勝ち!地方学生が夏のインターンに参加すべき理由・オススメ5選

 

 

 

3-2.自己分析

 

就活では自分がどのような人間であるかを、

企業の担当者に説明しなくてはなりません。

 

その際に自分のことを知らなければどうにもできないので、

自己分析をしっかりする必要あります。

 

志望動機と自身の過去の経験を結びつけるなどして、

相手に「自分がどのような人間であるかを理解してもらえるところまで

落とし込んでおくようにしましょう。

 

ストレングスファインダーだけじゃない!無料の面白い診断ツール9選

 

 

 

3-3.業界研究

 

自己分析を経て、

自分がどのような業界にいきたいかわかったら。

業界に縛られる必要などないのだと感じたら。

 

いずれにせよ、

選考を受けたいと感じている企業は、多少なりともあるはずです。

続いて、その企業が属する業界について調べてみましょう。

 

そうすることで、新しく行きたいと思える企業に出会えるはずです。

また、自然と業界の知識も身につくので

次のステップとして行う企業研究も行いやすくなります。

 

業界研究のやり方を紹介!ポイントをおさえて、就活に活かそう!

 

就活始めたいけど何からやればいいの?

就活支援サービス「ジョーカツ」で

今からオンライン就活始めませんか?

 

 

3-4.企業研究

 

選考を受けてみたいと感じた企業について、

ホームページや企業が運営しているメディアなどで調べましょう。

 

場合によっては、事前にOB訪問をし

直接情報を仕入れておいた方が良い場合もあるかもしれません。

 

また、企業研究を行う中で、

自己分析に繋がる新しい価値観の発見や、

新たな業界知識が身につく可能性もあります。

 

OB訪問のオススメサービス比較4選

OB・OG訪問の服装はスーツとオフィスカジュアルどちらが正解?

 

 

3-5. 就活費用の確保

 

就活ではお金がかかります。

リクルートスーツやカバンなど諸々の買うべきもののための費用であったり、

実際に説明会や面接にくいための交通費も発生します。

 

特に地方就活生で、

都市部に何度も往復する可能性がある学生はなおさらでしょう。

 

就活では予想外の出費も十分考えられるので、

余裕を持って確保しておきましょう。

 

地方学生が東京で就活する際のお金の問題

 

 

3-6.面接対策

 

面接対策も必要です。

案外、面接の場に行くと自分を出せなかったり、

知らぬ間に姿勢が悪くなっていたり、

表情が暗くなっているなどしている場合があります。

 

事前に対策しておけば稼げるポイントでマイナス評価となり、選考から漏れてしまうのは非常にもったいないです。

 

他人にみてもらったり、自分自身で動画を撮るなど対策しましょう。

 

これでバッチリ!面接の準備のやり方を紹介!

 

 

3-7.試験対策

 

企業によっては、

SPIなどの筆記試験を選考途中に設けているケースもあります。

 

特に大企業や人気企業では足切りとして活用されるので、

そのような企業を検討している人は、早いうちからしっかり対策しておくことが重要です。

 

試験対策が後回しになってしまった結果、

「十分な対策がままならないままSPIやWebテストを迎え、

面接にたどり着く前に落とされてしまう」

なんて事態だけは、避けたいですよね。

 

事前に計画を立てて臨み、一度実力試しとして早い段階で受けてみることで、

自分の実力を把握しておくことが鍵です。

 

SPI試験対策!言語・非言語の出題傾向とおすすめの対策方法まとめ!

【例題あり】就活の一般常識テストとは?SPIとの違いや内容について解説!

 

 

 

3-8.本選考に進む

 

就活、特に面接では、なんだかんだ場馴れが大事だったりします。

その経験として、

選考時期が早い企業を受けてみるのも一つの手。

 

「企業に失礼だ!!」

 

という意見もあるかもしれませんが、

受けていくうちに

「やっぱりこの企業、結構良いかも」

と、選考途中で気が変わる可能性もあるのでわかりません。

 

【まとめ】Web面接(スカイプ面接)を受ける場所・事前準備・注意点

 

 

このように就活でやるべきことを羅列してみると、

案外たくさんのすべきことがあります。

 

これをアルバイト、部活や学業などと両立していくとなると

早めの動き出しかつ計画性を持って行動することが大切であると

感じてもらえたのでないでしょうか?

 

就活中のアルバイト失敗談・両立させるポイントとは?

【例文あり】ガクチカでアルバイトを題材とする際の注意点と書き方を解説!

4.企業タイプ別の就活スケジュール

それでは次に、

いつから始めるべきなのか、企業別・業界別に見ていきましょう。

 

本記事では、

 

・外資編

・大企業編

・ベンチャー編

 

の3つに分けてご紹介します。

 

 

4-1.就活の準備はいつから始めるべきなのか 外資系編

 

まずは外資系からです。

企業名としては、

ゴールドマンサックス、マッキンゼーなど。

いわゆる誰もが知っている、名だたる企業ですね。

 

外資系の一般的な就活スケジュールは、

 

となっています。

 

かなり早いことを理解していただけるのでないでしょうか。

このスケジュールをみると大学3年生の夏では遅いかもしれません

 

外資系の企業に興味がある人は

かなり早期から就活に取り組む必要があります。

 

 

4-2.就活の準備はいつから始めるべきなのか 大企業編

 

次に大企業です。

 

具体的な企業名を出すと、

三菱商事、みずほ銀行、キリンホールディングス

など、いわゆる日本の大企業をイメージしてもらうと

わかりやすいかと思います。

 

大企業の一般的なスケジュールは、

となっています。

このような大企業は経団連に加盟していることが多いので、

3月の情報解禁や6月の選考解禁などに厳格な場合が多いです。

 

とはいえ、webテストやESの提出に関する決まりもありませんし、

中にはリクルーターがついて内々定を3月頃から出している場合もあります。

 

何よりこのルールは形骸化していますし、

21卒以降の流れは大きく変わってくるので、

動きを読むことが困難です。

 

そのため、大企業であっても早めの動き出しが重要であるといえます。

 

 

4-3.就活の準備はいつから始めるべきなのか ベンチャー編

 

ベンチャーといいましたが、厳密には

経団非加盟の上場企業なども該当します。

 

もちろん、メガベンチャーも同様です。

あるいは中小企業などもここに当てはまるケースが多いです。

 

具体的な例を出すと、

楽天やサイバーエージェントなどが挙げられます。

 

このような企業の一般的な就活スケジュールは、

となっています。

 

他のタイプの企業と比べてスケジュールのばらつきがありますね。

そのため、別タイプの企業と比較して随時選考に進んで、

随時内定が出るという感覚になります。

 

もちろん、

「大企業に取られる前に、早い時期に優秀な人材を確保したい」

というのは強くありますので、

枠が空いている前半の方が有利であるケースが多いといえます。

 

そのため、やはり

早い時期から動き出すことが有利に働きやすいです。

 

 

 

どうでしょうか?

3パターン見てきましたが、

総じて早めの動き出しが鍵を握っているのは明白ですね。

 

【新卒就活】インターンで内定もらえるって本当?

 

まとめ 就活はとにかく早めの動き出しが吉

いかがでしたでしょうか?

これまで、

 

・就活スケジュールの真相

・就活を始めるべき時期

・企業タイプ別の就活スケジュール

 

について見てきました。

 

冒頭で、大学3年生の夏から始まる人が多いと述べましたが、

実際の企業の選考スケジュールを確認してみると、

別に動き出しとしては早くないことを理解していただけると思います。

 

また、

外資系は選考が早い

ベンチャーは通年採用やってる

これが事実である側面も多少ありますが、

だからと言って大企業や中小企業を受ける人が

のんびりできる訳でもありません。

 

企業のタイプ問わず、人気企業はすぐに選考が終わってしまいますし、

企業側は少しでも早く人材を確保したいです。

 

そのため、早めに動き出すことが大変重要です。

 

就活では早めに動き出すことで、何ら損を被るようなことはありません。

開始時期が早ければ早いほど選考は有利になります。

 

なので、

「いつから始めた方がいいの?」

と思う間に、何かしら行動してみましょう。

 

仮に三日坊主だったとしても、動かないよりは動いた方が絶対にマシです。

 

本記事が、

就活をいつからすべきか迷っている人の参考になれば幸いです。

 

ジョーカツツアー2022

 

距離の遠さが、

夢の遠さになってはいけない。

 

ジョーカツは、

悩める地方学生の皆さんを、全力で応援しています。

就活偏差値はあくまで指標にすぎませんが、

あなたという人間を理解するためにとことん寄り添い、

企業選びをサポートします。

 

今からでも間に合う!

今年もやります

ジョーカツツアー2022

 

インターンの平均企業数は、

一人当たり4〜5社ほど。

でも、ジョーカツツアーなら

一度に30社の企業について知れるため、

他の学生より一歩リードできること間違いありません。

 

オンラインよりご参加募集中です!

 

 

  • line シェアする
  • twitter ツイートする
上京就活ch編集部

上京就活ch編集部

上京就活ch編集部です!  就職活動に関しての情報や地方からの上京就活生の役に立てるようなコンテンツを沢山配信していきます!