就活はいつから始めるべきなのか?就活でやるべきこととタイプによる企業の傾向を解説!

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就活はいつから始めるべきなのか?就活でやるべきこととタイプによる企業の傾向を解説!

はじめに

「先輩たちいつから就活始めたろう?今度聞いてみよ」

考えたことありますよね。

 

でも実際、先輩に聞いても人によって返ってくる答えがマチマチだったり、業界・業種が異なっていて、全然参考にならない場合もありますよね。

 

そこで本記事では、

抑えておきたい基本的な就活の流れを簡単に説明したあと、就活でやるべきことについて解説します。

そして、タイプ別による企業の傾向まで解説します。

おそらく、ここまで理解できれば自分で逆算して就活のスケジュールを立てることができるはずです。

「これから就活するけど何していいかわかんない」「就活のスケジュール感を知りたい」人は必見の記事です。

 

 

1.就活はいつから始めるべきか

結論、就活を始める時期が早いことに損はありません。

(もちろん、21卒なのに20卒の本選考に進んだりするのはマナー違反なのでやめましょう。)

実際、本当に早い人は一年生から就活に取り組んでいます。

ただ、現実的に多くの人は大学3年生の夏に就活を始める人が多いので、それを目安に始めることができれば、「周囲に遅れてはいない」といえます。

 

稀に大学4年生になってから就活をスタートする人がいますが、就活の開始時期としては遅いと言わざるを得ません。

特に近年では売り手市場なこともあり、企業側は優秀な人材を早めに確保したいという気持ちが非常に強いです。

 

その結果、選考の早期化がかなり進んでいます。

 

そして何より注意したいのは、

経団連が定めている就活ルールである、6月に情報解禁、6月に採用選考が開始を鵜呑みにしないことです。

もはや、このルールですらあてにできないので、早め早めに動くことが必要です。

自分の志望する企業の説明会が終わっていた、、、なんてこともあるので、興味のある企業の動向は随時チェックしておきましょう。

 

もちろん、就活の開始時期が遅いから有名企業や自分の志望する企業に行けない、というような訳ではありませんが、その遅れを取り戻すだけの努力が必要であることは肝に命じておきましょう。

2.就活で準備すべきこととは

 

「とりあえず、大学3年の夏ね。でも何したらいいんだろう」

 

こんな風に考えている人も多いと思いますので、3年生の夏から何をすべきなのかを解説していきます。

 

本記事ではやるべきことを8個紹介します。

 

①インターシップの応募

②自己分析

③業界研究

④企業研究

⑤必要経費の確保

⑥面接対策

⑦試験対策

⑧本選考に進む

 

それぞれ解説します。

 

①インターシップの応募

大学3年生の夏にスタートする人が多いのは、1つ上の先輩の本選考が落ち着き、すぐに次に新卒向けにインターシップが始まるからです。インターシップとはいえども、選考があるので多少の自己分析、ESや面接などを体験するでしょう。

もちろん、インターシップに参加できるの1番良いですが、選考の流れをここで一度経験しておくという意味でもインターシップへの応募は非常に大切です。

 

②自己分析

就活では自分がどのような人間であるか、を企業の担当者に説明しなくてはなりません。

その際に自分のことを知らなければどうにもできないので、自己分析をしっかりする必要あります。

志望動機と自身の過去の経験を結びつけるなどして相手に自分がどのような人間であるかを理解してもらえるところまで落とし込みましょう。

 

③業界研究

自己分析を経て自分がどのような業界にいきたいかわかったはずです。もしくは、業界に縛られる必要がないと感じているかもしれません。

いずれにせよ、選考を受けたいと感じる企業が多少は思い浮かんでいると思うので、その企業が属する業界について調べてみましょう。

そうすることで、新しく行きたいと思える企業に出会えるはずです。

また、自然と業界の知識も身につくので次に行う企業研究も行いやすくなります。

 

④企業研究

選考を受けてみたいと感じた企業について、ホームページや企業のメディアなどで調べましょう。場合によってはOB訪問などをした方がいい場合もあるかもしれません。

また、企業研究を行う中で自己分析に繋がる新しい価値観の発見や新たな業界知識が身につく可能性もあります。

 

⑤就活費用の確保

就活ではお金がかかります。リクルートスーツやカバンなど諸々の買うべきもののための費用であったり、実際に説明会や面接にくいための交通費も発生します。

特に地方就活生で都市部に何度も往復する可能性がある学生はなおさらでしょう。

就活では予想外の出費も十分考えられるので、余裕を持って確保しておきましょう。

 

⑥面接対策

面接対策も必要です。案外、面接の場に行くと自分を出せなかったり、知らぬ間に姿勢が悪くなっていたり、表情が暗くなっているなどしている場合があります。

対策できる部分でマイナス評価になってしまって、選考に漏れてしまうのは非常に勿体無いので、他人にみてもらったり、自分自身で動画を撮るなど対策しましょう。

 

⑦試験対策

企業によってはSPIなどの筆記試験を選考途中に設けているケースもあります。

特に大企業や人気企業では足切りとして活用されるので、そのような企業を検討している人は早いうちからの対策が重要です。

試験対策は後回しになってしまった結果、十分に対策できずに選考に進む場合も多々見受けられます。一度早い段階で受けてみることで、自分に実力を把握しておくことが鍵です。

 

⑧本選考に進む

就活の特に面接では、なんだかんだ場馴れが大事だったりします。その経験のうちの1つとして選考の時期が早い企業を受けてみるのもいいでしょう。

「企業に失礼だ!!」

という意見もあるかもしれませんが、選考途中で気が変わる可能性もあるのでわかりません。

また、面白い人事担当者や役員などに出会うことができるチャンスも広がるので受けていて損はないです。

 

このように就活でやるべきことを羅列してみると、案外たくさんのすべきことがあります。

これをアルバイト、部活や学業などと両立していくとなると早めの動き出しかつ計画性を持って行動することが大切であると感じてもらえたのでないでしょうか?

 

3.企業タイプ別の就活の準備はいつから始めるべきなのか

それでは次に企業タイプ別にいつから始めるべきなのかを考えていきます。

 

3-1.就活の準備はいつから始めるべきなのか 外資系編

 

まずは外資系からです。

どのような企業は属するのか具体例を出すと、

ゴールドマンサックス、マッキンゼーなどが挙げられます。

 

外資系の一般的な就活スケジュールは、

大学3年6月~大学3年9月…インターンシップ

大学3年10月~大学3年11月…選考活動

大学3年11月~大学3年12月…内定

となっています。

 

かなり早いことを理解していただけるのでないでしょうか。

このスケジュールをみると大学3年生の夏では遅いかもしれません。

外資系の企業に興味がある人はかなり早期から就活に取り組む必要があります。

 

3-2.就活の準備はいつから始めるべきなのか 大企業編

 

次に大企業です。

具体的な企業名を出すと、

三菱商事、みずほ銀行、キリンホールディングスなどいわゆる日本の大企業をイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。

 

大企業の一般的なスケジュールは、

大学3年6月~大学3年2月…インターンシップ

大学3年3月~大学4年5月…説明会、ES提出

大学4年6月~大学4年8月…選考

大学4年6月~大学4年8月…内定

となっています。

このような大企業は経団連に加盟していることが多いので、3月の情報解禁や6月の選考解禁などに厳格な場合が多いです。

 

とはいえ、webテストやESの提出に関する決まりもありませんし、中にはリクルーターがついて内々定を3月頃から出している場合もあります。

 

何よりこのルールは形骸化していますし、21卒以降の流れは大きく変わってくるので動きを読むことが困難です。

そのため、大企業であっても早めの動き出しが重要であるといえます。

 

3-3.就活の準備はいつから始めるべきなのか ベンチャー編

 

ベンチャーといいましたが厳密には、経団非加盟の上場企業なども該当します。

もちろん、メガベンチャーも同様です。あるいは中小企業などもここに当てはまるケースが多いです。

具体的な例を出すと、

楽天やサイバーエージェントなどが挙げられます。

 

このような企業の一般的な就活スケジュールは、

大学3年6月~大学3年2月…インターンシップ

大学3年2月~大学4年8月…選考活動

大学4年3月~大学4年8月…内定

となっています。

 

他のタイプの企業と比べてスケジュールのばらつきがありますね。

そのため、別タイプの企業と比較して随時選考に進んで、随時内定が出るという感覚になります。

もちろん、早い時期に優秀な人材を確保したいので枠が空いている前半の方が有利であるケースが多いといえます。

そのため、早い時期から動き出すことが有利に働きやすいです。

 

まとめ 就活はとにかく早めの動き出しが吉

冒頭で大学3年生の夏から始まる人が多いと述べましたが、

実際の企業の選考スケジュールを確認してみると、別に動き出しとしては早くないことを理解していただけると思います。

 

また、「外資系は選考が早い」「ベンチャーは通年採用やってる」

これが事実である側面も多少ありますが、

だからと言って大企業や中小企業を受ける人がのんびりできる訳でもありません。

 

企業のタイプ問わず、人気企業はすぐに選考が終わってしまいますし、企業側は少しでも早く人材を確保したいです。

そのため、早めに動き出すことが大変重要です。

 

就活では早めに動き出すことで何ら損を被るようなことはありません。

開始時期が早ければ早いほど選考は有利になります。

なので、「いつから始めた方がいいの?」と思う間に何かしら行動してみましょう。

仮に三日坊主だったとしても、動かないよりは動いた方が絶対にマシです。

 

本記事が就活をいつからすべきか迷っている人の参考になれば幸いです。

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