【就活生必見】就活では、どんなメールアドレスを使うべきなのか?

【就活生必見】就活では、どんなメールアドレスを使うべきなのか?

はじめに

「就活生はどんなメールアドレスを使えば良いのか」

 

この問いに対する答えとしては、結論、

就活で使うアドレスは大学のアドレスにするべきであると言えるでしょう。

 

就職活動では、

企業の説明会、OB訪問そして面接など、

たくさんの場面でメールを使うタイミングが存在しますよね。

 

見落としてしまいがちですが、意外と重要なのがこのメールアドレス。

なぜなら、アドレス1つをとっても、企業に与える印象は大きく変わるからです。

 

そこで本記事では、

 

・なぜ大学のアドレスが良いのか

・アドレスにはどんな意味合いがあるのか

・簡単なメールを利用する際の注意点

 

この3つについて解説していきます。

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1.相手にとっての利便性を考える

就活について考える時、

多かれ少なかれ「ビジネスマナー」について考えますよね。

 

メールを利用する際も同じです。

 

アドレス1つをとっても担当者に与える印象は大きく変わってきます。

 

例えば、

意味もない英数字が羅列されたようなアドレスであったり、

あまりにもプライベートや趣味が反映されたアドレスであったりすると、

ビジネスの場面においてふさわしくありません。

 

また、ハイフンやアンダーバーなどの記号も避けた方が無難でしょう。

手書きで書いた場合など、

混合される可能性も否めません。

 

アドレスを決める上で大切な点は、

ビジネスの場面であること、

そして相手にとっての利便性も考慮に入れることです。

 

 

2.就活では大学のアドレスを使うのが無難

冒頭で、

「就活では大学のアドレスを使うべき」

と主張しましたが、

なぜ、そうなるのか、ほかの事例と比較しながら解説していきます。

 

2-1.就活で大学のアドレスを使うメリット・デメリット

 

まずは大学のアドレスを使うメリット・デメリットです。

 

◯メリット

・企業がひと目でどこの大学かわかる

一番のメリットでしょう。

とにかく、企業側に親切だといえます。

 

・就活専用のアドレスにしやすい

プライベートであまり使っていませんよね。

せいぜい、ゼミ等の連絡くらいでしょう。

そのため、プライベートのメールと混合することなく、

就活専用のアドレスにすることが容易です。

 

デメリット

・携帯からアクセスできない場合がある

基本的にはPCで使うことを想定されているので、

携帯では使えない場合や、

携帯では多少不便な場合があります。

 

・卒業すると使えない

当たり前ですけど、

大学発行のアドレスなので、

卒業すると使えません。

 

そのため、

内定式後の連絡先は変えたりするケースもあります。

 

このように企業側の安心感を得ることができる意味において、

大学のアドレスは非常に優秀です。

 

 

2-2.就活でキャリアメールを使うメリット・デメリット

 

次はキャリアメールについてです。

 

メリット

・携帯電話があれば使うことができる

キャリアメールなので、

携帯電話があれば使うことができます。

設定等も楽かなと思います。

 

デメリット

・PCで確認できないことが多い

企業にメール送る場合は、

PCで送る方がいろいろ便利です。

そのため、

PCで確認できないことは非常に不便です。

 

・企業側の印象

極稀に、

企業の担当者が、

「キャリアメールで連絡してくるのは非常識だ!!」

と感じる場合があります。

 

企業によって違ってくるとは思いますが、

そのように思われるリスクを考えると、

わざわざ使う必要はありません。

 

 

2-3.就活でフリーメールを使うメリット・デメリット

 

最後にGMAILなどのフリーメールについてです。

 

メリット

・簡単に作ることができる

簡単に作ることができるので、

就活専用のアドレスも非常に作りやすいです。

そうすると、

いろいろなメールが混合するリスクも下げることができます。

 

・PC,携帯どちらからでも確認しやすい

アプリでログインすれば携帯でも簡単にアクセスすることができます。

いつでもどこでも確認できるのは強みです。

 

デメリット

・簡単に作ることができる

簡単に作ることができるがために、

稀にスパムメールになったりする場合や、

担当者が読まない可能性も否定できません。

 

・登録できないサービスがある

フリーメールでは登録できないサービスがあります。

 

 

 

3種類のアドレスについてみてきましたが、

安心感と利便性を考えると、

やはり、

「大学のアドレス」がベストでしょう。

 

携帯で確認できなければ不便ですが、

最近では設定すれば確認できるので、ほとんど問題ありません。

 

何より、

採用担当者の安心感を得ることができるはずです。

3.就活でメールを使う際の注意点

どのアドレスを使うか決めましたか?

 

では、最後に簡単な就活におけるメールの注意点を解説します。

 

 

3-1.基本的な構成を抑える

 

就活でメールのやり取りをする場合の構成は

 

宛先  

ex)株式会社〇〇 採用担当者 様

挨拶  

ex)お世話になっております。〇〇大学の〇〇です。

内容 

  1. ex) 先日は貴重お時間いただき…

締め

ex)…今後ともよろしくお願いいたします。

署名

 

とざっくりこんな感じです。

 

手紙ほど厳格な書式ではありません。

一度覚えてしまうと楽です。

 

大学生活の中でも、

教授や事務の人とのメールの際に普段から意識しておくことで、

早い段階で慣れることができます。

 

就活中のストレスが一つ減るので、

早めに慣れることをオススメしています。

 

 

3-2.件名は分かりやすく簡潔に

 

件名は分かりやすく簡潔にしましょう。

間違っても「件名なし」の状態で送信することは論外です。

 

ex) 〇日の面談日程変更のお願い、OB訪問の御礼

 

といったような感じです。

 

 

3-3.程良い改行

 

適度な改行を入れましょう。

 

改行を入れないと画面に対する文字の比率が多くなり、

非常に読みづらくなってしまいます。

 

もちろん、不自然な改行はNGです。

目安としては、30字程度文字が続けば改行する方がベターです。

 

 

3-4.署名を忘れずに

 

署名を忘れないようにしましょう。

 

ただ、毎回署名は同じ内容なので、

自動的に表示されるように設定することをオススメします。

 

設定してしまえば忘れることもありません。

まとめ

就活ではアドレスを意識して良い印象を与えるようにしよう

 

とにかく迷ったら、

「大学のアドレス」

を使うようにしましょう。

 

大学のアドレスであれば、

企業側からの評価がアドレスに関してはマイナスになることはありません。

 

また、メールマナーもさほど難しくないので、

就活の機会に最低限は使えるようにしておきましょう。

 

ただ、

「大学のアドレス」

「メールマナー」

によって評価がプラスされることはありません。

 

あくまで、「評価を下げない」工夫です。

 

とはいえ、

メールマナー意外にも、

「評価を下げない」工夫が大事になってきます。

 

他の就活生と比べて悪目立ちしないよう、

相手に敬意を払いつつ、

最低限のマナーを身につけることを心がけましょう。

 

 

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