最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
|---|---|
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
学生時代に頑張ってきたことを教えてください。
大学生時代に起業した経験である「〇〇×現代アート」アップサイクル活動の経験を5W1Hを意識して答え、またその活動による挫折、学びを中心的に話しました。私が学生時代に取り組んできたことは、捨てられる〇〇をアートと掛け合わせ、新たなプロダクトである「〇〇×現代アート」を生み出し、〇〇廃棄という社会課題を発掘し、0から1を創出したことです。祖母が亡くなった際に大量の〇〇が見つかり、値段がつくものは一部で、多くが捨てられている現状に課題意識を持ちました。そこで大学2年時に、〇〇をアート作品として再活用するプロジェクトを〇人で立ち上げました。SNSでアーティストを募り、捨てられる〇〇をカタログ化した上で、アーティストの思いや意向を伺う面談を重ね、〇点の作品を制作しました。東京でポップアップを開催し、開催〇週間前から付近のお宅へのポスティングを行い、当日は外国人をターゲットに〇〇を用いた集客を実施しました。その結果、〇時間で約〇人に来場いただき、多くの人に課題を発信できました。また、エシカルイベントへの出店依頼もいただき、〇回の展示を行いました。社会的意義を感じる一方で、収益化の難しさを痛感し、社会課題の解決には感情だけでなく経営的視点が不可欠だと学びました。「〇〇を素敵なアートにアップサイクルしているのは素敵」「かわいい」といった声はいただきましたが、購買行動にはつながらず、誰かの課題を解決できていない現実に気づきました。以上の経験から、社会課題の構造を理解し、顧客およびその課題を明確化することの重要性を学びました。今後はその両輪を意識し、社会的価値と経済的価値を両立できる事業づくりを目指したいと考えています。
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