ディップ

面接情報

  • 27 年卒
  • 女性
  • 日本大学

最終面接

基本情報

場所 本社
時間 60分
社員数 1
学生数 1
結果通知方法 メール

質問内容・回答

プレゼンテーションをお願いします

改めまして、〇〇と申します。〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科に所属しています。趣味は映画やドラマ鑑賞です。現在は公文式教室でアルバイトをしています。今日は、私がどんな経験を通して価値観を形づくってきたのか、なぜディップで働きたいのかをお話しできればと思います。よろしくお願いします。

まず、私の価値観を形づくった出来事が大きく4つあります。
幼少期からのチアリーディング、通信制高校への転入、人生最大のチャレンジである大学受験、そして公文式教室でのアルバイトです。これらはすべて、“どう行動するか”“どう向き合うか”を考え続けた経験で、今の価値観の土台になっています。

これらの経験から、私には2つの心の軸があります。まず1つ目は、あきらめずに努力し続けることです。3歳から12歳まで続けたチアリーディングでは、年2回のレベル確認テストがあり、チームスポーツだからこそ“自分が足を引っ張れない”という責任感がありました。できないことをなくすために、できるまで練習する。この経験が、目標に向かってやり切る姿勢をつくりました。2つ目は、困っている人を一人にしないことです。通信制高校に転入した際、『あなたにやる気があれば、絶対卒業できるようにする』と言ってもらった経験があります。困難なときに必ず手を差し伸べてくれる大人がいたことが、今度は自分が支える側でありたいという想いにつながっています。この2つの心の軸は、私にとってとても大切で、この後の話にも出てくるので覚えておいて頂けるとありがたいです。私の人生最大のチャレンジは、大学受験です。全日制の生徒と同じ内部進学テストを受ける中で、2年生の終わりには約1万人中8,000番台と、進学は非常に厳しい状況でした。そこで私は、計画を立てて勉強に取り組むことを決めました。例えば、「1週間で英単語500個覚える」「単語帳を1日3回以上見る」など、具体的で達成可能な目標を設定しました。その結果、3か月後には4,000番台まで順位を上げることができました。大変だったのは、準備期間の短さと、自分のコンディションを維持することです。それでも、「一度やると決めたら諦めない」「大学に進学したい」という強い意志が、私を最後まで支えてくれました。この経験から、計画性とやり切る力が、自分の大きな強みになりました。公文式教室でのアルバイトでは、自閉傾向のある生徒の学習サポートを担当しました。話しかけても反応がなく、学習が進まず、指導者もお手上げの状態でした。そこで私は、いきなり勉強に入るのではなく、学校の話など世間話から関係づくりを続けました。観察を重ねる中で、“問題を解く時間への強いこだわり”があることに気づき、タイマーを使ったタイムアタック形式の学習を提案しました。結果、学習時間は1時間半から30分に短縮され、安定して取り組めるようになりました。この経験から、一人ひとりをよく見て、課題を見つけ、その人に合った方法を考える課題発見・解決力と全体を見る視野が身についたと感じています。これまでの経験から、私を表すキーワードは3つあります。芯の強さ、計画性、全体視です。これらは、困難な状況でも前に進むための自分の土台になっています。

私の就職活動の軸は2つあります。これから詳しくお話させていただきます。1つ目は、人の成長をサポートすることを通して、自分自身も成長できることです。公文式教室でのアルバイトでは、生徒との関わりを通して、みんな同じ一律の支援・指導では成長を引き出せないと感じました。生徒に合わせて関わり方を変える中で、相手が変わると同時に、自分の観察力や対応力も伸びていきました。この経験から、相手の成長と自分の成長はつながっていると実感しました。2つ目は、成長環境が整えられていることです。自身の成長のためには、環境がとても重要だと考えています。それは通信制高校で、信頼できる先生、痛みを分かってくれる友達、互いへの配慮を忘れないクラスメイトに囲まれたことで、自分が前に進めたからです。だからこそ、人を想って行動する人が集まる環境で、学びと成長は止まらないと感じています。

この2つの軸を重ねたとき、最も合致していると感じたのが御社でした。ここから、なぜ貴社なのかをお話しします。私が大きな魅力だと感じている点が2つあります。1つ目は、一気通貫型のソリューション営業を行っていることです。ディップの営業は、“採用成功”だけでなく“課題解決”をゴールにしています。顧客理解→課題抽出→施策設計→実行→改善というサイクルを一気通貫で担い、若手から責任と裁量権をもって挑戦できます。これは、公文式教室でのアルバイトで成果を出した観察→課題発見→打ち手→改善というプロセスと非常に似ています。そのためこの働き方は、私が最も力を発揮し、さらに成長できると感じています。2つ目は社会課題や時代の変化にスピーディーに対応していることです。DEIプロジェクトや闇バイト対策、時給UP提案など、働き方・雇用の課題に正面から向き合っています。ここで魅力に感じたのは、“正しいと思うことを、事業として実行している”点です。また、提案の結果は感謝や信頼として可視化され返ってきます。その成果が、お客様との継続的な関係にもつながります。顧客や社会への貢献を実感できることが、自分のモチベーションや成長意欲にも直結すると感じています。

ディップで働くことを想定して、私が目指す中長期的なビジョンは3つあります。1つ目は、信頼され、相談される人間であり続けることです。ディップで働くことは、現場の声に直接触れ続け、正解のない課題に向き合い続けることだと考えています。その積み重ねがつくる自分の在り方として信頼され、相談される人間であり続けたいと思っています。2つ目は、小さなことも”自分の軸”で選択できるということです。ディップで働くことは、正解のない状況で“どう選ぶか”を積み重ねることだと考えています。その経験を通して、小さなことも自分の軸で選択できる人生を送りたいです。この2つを踏まえて、心も生活も豊かな人生を送っていきたいと考えています。

最後になりますが、私の原動力についてお話させてください。主に2つあります。1つ目は、存在意義を認めてもらえることです。自分の行動が誰かの役に立ち、必要とされていると感じられると、次の挑戦につながります。2つ目は、“頑張っている”という実感です。私にとって頑張っているとは、小さくても何かを成し遂げることです。自分の成長が積み重なりとして実感でき、私の日々の原動力になっています。貴社は、この2つを日々の仕事の中で実感できる場所だと感じています。これまでの経験で培ってきた価値観を、顧客・社会・自分自身の成長につなげていきたい、その挑戦を、ディップで続けていきたいと考えています。本日はご清聴ありがとうございました。

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