内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望動機
A貴社は製造業サプライチェーンを最適化し、プロセス改革を実現している。私は大学での研究経験や、海外での経験から、サプライチェーンにおけるDX化は必要不可欠であり、そのような成長分野にて基幹システム「SAP」領域に従事できる人材へと成長したい。そして、5年後にはデジタルサプライチェーン事業を確立させ、国内における事業展開に従事したい。そして最終的にこのシステムの海外展開に携わり、日系企業の海外展開を実現させたい。
A「世界中の人々に生活の当たり前を届ける」という夢を実現させたい。この夢に向けて私は、大学で外食産業のサプライチェーンにおける食品ロスについて研究している。そのため特に、貴社の産業分野に携わり、世界規模でのチェーントレーサビリティの拡大を実現させたい。そして留学中に就業していたカフェにて、食品ロスの約50%削減に挑戦した経験から得た、「周囲を巻き込み、協働する力」を活かせる営業を志望する。クライアントや協力企業、自社の別部署などを巻き込んだ協創から、社会インフラ・産業基盤における、社会イノベーションを実現させ、「持続可能な社会の実現と、人々の幸せの両立」に貢献したい。
Q志望理由
A幅広い事業による課題解決を通じて、社会や企業のCAN (可能性や選択肢)を拡げることができるためだ。部活動の主将として組織を牽引する中で、組織や他者のCANを増やすことにやりがいを覚えた。貴社にはP&Iの技術と国内外でトップシェアの製品やサービスがあり、「未来のあたりまえ」をつくろうとする姿勢に魅力を感じている。貴社の技術、情報を通して社会や企業のCANを増やすことに私も貢献したいと考え、志望する。
A貴社の経営ビジョン「HANEDAから世界に安心と信頼を届けます」に大変共感しています。また、私が人生の指針としている「努力と挑戦」が実現できる職場であるということを冬季オープンカンパニーでの体験から実感しました。大学2年時まで中国語が全く話せない状態でしたが、自身のチャレンジ精神を信じて、留学を決意しました。現地では、日常生活の中で中国語を一フレーズずつ実践的に使い、日本語を教えるボランティアにも挑戦しました。日々努力を積み重ね、成長する事で自信に繋がりました。この経験を通し、新しい事に挑戦すること、その為に努力することにやりがいを感じ、貴社で活躍できる人財になれると信じております。 また、参加させて頂いた対面型自社説明会で配布されたチョコレートが、昨秋のオンラインでのグループワークにて起用されたアイデアの品と伺い大変感銘を受けました。貴社であれば、私の探求心を活かし共に成長し続けることができると思います。貴社に入社した際は、留学で培った中国語を活かしていきたいです。
Qあなたが当社に応募した理由と当社入社後に実現したいこと、期待することを教えてください。(400文字以下)
Aテクノロジーをもって、「多くの人々の当たり前を支える」という目標を実現するためです。あらゆる領域において、当たり前を支えるためにはデジタル化が不可欠であると、就職活動を通して感じ、IT業界を志望しています。中でも、最先端の技術力をもって幅広い業界にソリューションを提供しており、官公庁など公共分野にも強みを持つ貴社で、社会の当たり前を革新するようなシステムの創出に貢献したいと考え、エントリーいたしました。入社後は、領域を問わずに幅広く経験を積み、高い技術力と深い知見を身に付けることに尽力します。将来的には、顧客の要望を的確に把握し、解決するだけでなく、新しい価値や可能性を提供することができるエンジニアになりたいです。具体的には、現在全世界が取り組むべき課題であるカーボンニュートラルの実現に貢献するプロジェクトに携わりたいと考えています。
Q東京電力を志望した理由を教えてください。また入社後あなたがやってみたい仕事、あなたの強みを活かして実現したいことなどについて具体的に教えてください。(320~400字)
A「人々の当たり前を支える」という想いを貴社で実現したいからです。人々の生活を幅広く支えながらも、地球の未来に関わる大きな課題を抱え、変革の只中にある電力業界に魅力を感じています。貴社は、2019年に日本のエネルギー企業として初めてTCFD提言に賛同し、現在も「2050年カーボンニュートラル」や「防災」力の強化といった目標達成に向けて「新しい電化」を多角的に進めるなど、常に大規模かつ先進的に業界を牽引している点に強く惹かれています。また、説明会でお会いした社員の方々の、変動の中で挑戦を続ける志に感銘を受け、その雰囲気の中で共に働きたいと感じました。入社後は、新規事業部門やESG部門において、カーボンニュートラルの実現に貢献したいです。貴社や社会の状況を深く理解し、「柔軟性」と「前向きさ」という私の強みをもって、変わりゆく状況に合わせて課題に対処していく所存です。
Qコンサルタントという職業を志望する理由と、DTCを志望する理由を教えてください。
Aコンサルタントを志望する理由は顧客の経営改善という企業の将来を左右する変革に関与するという社会的貢献度の高さである。塾のアルバイトで1年間担当した生徒が第一志望に合格した際大きな達成感とやりがいを感じた経験から、顧客の今後に関わる重大な施策を私自身の力で成功に導ける職業に就きたいと考える。貴社を志望する理由は私の2つの就活軸が貴社に合致すると考えるからだ。1つ目は「多様な領域に関して知見を持ちつつも自身の専門性を有する」である。所属サークルで協賛活動を初めて実施する際、協賛にかかる準備に知見がないために、必要事項のヒアリングや実施準備に時間がかかり協賛打診までに必要以上に時間を要した経験から、目標達成には前提となる知識を有することで初めて正確な施策を取れると考える。貴社では顧客の多様な要望に対して専門性を持って対応できる人材が豊富であることを学び、貴社のアセットを活用して顧客の要望に適切にかつ最速で答えると共に自身もその専門性を有する人材の一端になりたい。2つ目は「若手の段階から顧客の成果創出に全力を捧げられる環境に身を置く」である。長期インターンでコンサルティング会社に勤務していた際、業務内容が調査用プロトタイプの作成や議事録の作成等が主であり、顧客の価値創出に直接繋がる業務に携われることが少なかった経験から、若手の段階から直接的に顧客の成果創出につながる業務を行っていきたいと考える。貴社ではある一定の基礎能力がついた後は自身が積極的に声を上げれば難度の高い重要な業務に携われる機会があることを知り、挑戦環境が整う貴社で顧客の価値創造に直接関わっていきたいと考える。
A私が貴行を志望する理由は、安定した企業基盤と成長機会の両方を提供している点に魅力を感じたからです。貴行は、日本国内外での金融サービスを提供し、デジタル化やグローバルな金融技術の導入にも積極的です。私は、金融業界において新しい技術やサービスに触れながら、自己成長を図りたいと考えています。また、貴行が取り組んでいる環境や社会貢献活動に共感し、金融を通じて社会課題の解決に貢献したいという思いも強く持っています。将来的には、社会にインパクトを与える金融商品を提供し、企業としての成長とともに自分も成長できる環境に身を置きたいと考えています。
Qこれまでの人生で力を入れた取り組みについて、SMBCグループ人財ポリシー(※)で求める「プロフェッショナル」「チームワーク」「挑戦」それぞれの発揮事例を教えてください(各250字以内)
Aプロフェッショナル:高校の合唱部でパートリーダーを務めたとき、自分の欠点を克服したことだ。私は大会出場という目標の為に厳しい指導をしていたが、仲間の気持ちを団結させることができず、顧問からリーダー失格と言われた。落ち込んだがリーダーの責務を果たしたいと思い、私のどのような点が不適切だったかをすぐに尋ね回り、私には傾聴力と素直さがなかったことに気づいた。そのため毎日仲間から指導のフィードバックをもらい、指摘を吸収して改善に向けた試行錯誤を繰り返したことで、引退時に「最も成長したリーダー」と周囲から認められた。 チームワーク:各メンバーを尊重するチーム作りに努めたことだ。日本人と海外の学生でワークをしたとき、一人が自分の意見を話すばかりで他者の意見に耳を傾けず、仲間は発言意欲を失っていた。これでは「異なる背景を持つ学生同士の多角的議論」というワークの目標を達成できないと考えた私は、当該者に仲間の意見を取り入れることの重要性を訴え、積極的に他メンバーの意見を求めながら議論を進めた。この行動を契機として当該者は仲間の発言を遮ることがなくなり、チームの一体感が生まれて活発な意見交換をすることができるようになった。 挑戦:留学先で異文化と共生するために行動したことだ。私は異文化交流を望む他の留学生と寮に住んでいたが、欧米系の人々が毎晩パーティーをしていたので、アジア系との間に溝ができていた。何度も静かにしてほしいと伝えたが効果がなかったため、相手の立場を想像し、彼らは我々の文化をよく知らないから意図を理解できないのではないかと考えた。そこである日自分から声をかけて、文化の違いについて話し合うことにした。この結果、互いの文化を尊重しながら生活することを共通目標として再度確認し、退去時には別れを惜しむ程の仲になった。
QDeloitteのコンサルタントになって実現したいことを具体的に記載してください。(350文字以下)
A企業の成長戦略策定、特にクロスボーダーM&A案件を通じて、世界における日本という国のプレゼンスをより一層高めたい。海外留学中に様々な地域の友人が日本製品の質の高さを褒め称えてくれた時、日本人としてこれをとても誇らしく感じた。そして、世界に誇る技術を持つ日本という国の魅力を、より多くの人々に知ってもらいたいと考えた。そのためグローバル規模の成長を志す企業のクロスボーダーM&A案件に携わり、海外で日本企業自体やその技術力の存在感を示すことで、日本という国への関心を高めたい。貴社のコンサルタントとして働くことができれば、蓄積された知見やノウハウに加えてグループ内や他国ファームの協力を迅速に得ることができるという強みがあるため、クライアントに最適なソリューションを提供しながら私の夢をかなえられると考える。