内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己PR(400文字以内)
A私が学生時代に一番力を入れたことは、小学生から高校生までを対象とした個別指導塾で、新規入塾者数一位を達成したことです。近隣に他社の塾が複数あり、競争率がとても高い状況でした。その中で、他の塾と差別化し、私が勤務する塾を選んでもらえるように個別指導塾にしかできない、一人一人に合ったそれぞれの指導を行いました。今までは、丸付けから解説というマニュアル通りの指導方法だったのですが、例えば、口数の少ない子にはなるべく少ない会話で理解できるように、イラスト付きの問題を作りました。また、話すことが好きな生徒には、楽しみながら意欲的に問題に取り組めるようにクイズ形式の問題にしました。その結果私の担当したすべての生徒が入塾を決めてくれ、新規入塾者の約半数を私の強みによって獲得することができました。
Q大学時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(150文字以下)
A①所属する文科系部活動でイベントを一層活気づける企画の実行をした経験。②中学校の吹奏楽部のOBバンドで演奏会の運営に携わった経験。③ゼミ活動にて○○について研究し、○○のありがたみをリアルに感じるため合宿に行った経験。
Qベイカレント・コンサルティングの志望理由をご記入ください。(200文字以内)
A貴社のワンプール制に魅力を感じたからである。他社では見かけない、部署が無く挑戦の幅が大変広いところに、自身の成長の可能性の広さを感じた。そのきっかけは、部活動にある。私は文科系部活動で、○○大学の様々な競技の部活動の応援に参加している。全力でプレーする全ての選手を応援できることにやりがいを感じている。この経験から、貴社のワンプール制で幅広い業界の企業を支援し、多方面の成長に貢献したい。
Q自己PR
A私は、問題の因果関係を明らかにし問題の本質を把握する事で、課題解決につなげる事が出来る。私は友人を誘って企業が開催する○○のコンテストに参加し、課題であった「○○の案」を作成した。予選通過時に、審査員の方から漠然と「面白味がない」と言われてしまった事が課題となっていたが、「面白い」という概念が漠然としていてチーム内で議論が進まなかった。私は、「面白い」と感じさせられないのは、発表の際にアピールポイントが点在しており各ポイントがうまく強調されず全体としてのインパクトが薄れてしまっている事が原因だと考えた。そこで、一番伝えたい「○○の実現可能性の強さ」というポイントに絞り、社会人の方に実際に発表を見てもらいその感想を落とし込む事でより大きいインパクトのある発表内容に近づけた。結果、内容の緻密性・実現可能性が評価され30チーム中3チームの最終選考まで進む事ができた。
Q学生(大学)時代、特に力を入れて取り組んだことと、それに関しての自己PRをしてください。(200字程度)
A交換留学先の大学で、プロジェクトの活動に特に力を入れて取り組んだ。当時の私は、その国の情勢を早急に学ぶことと、価値観と国籍が異なる学生と共に外国語を使用する場で貢献できる役割を見つける必要があった。この状況下で、国際協力関係の事務所を自主的に訪問して勉強したり、仲間が意欲的に参加したくなる活動スタイルを考える調整役としてチームに貢献したりと、「学びに貪欲な姿勢」と「相手に寄り添う考え方」を養った。情勢に対しての知識不足や価値観が異なる多国籍の学生と共に英語を使って議論を進めることの難しさを感じていた。そこで、私はチームの中で調整役を担い、仲間の意見を組み合わせて新たな案を考え、同時に、ヒアリングを通して自分の専門性を高めることで「適応力」と「学びに貪欲な姿勢」を身につけた。
Q学生時代に力を入れたこと
A私は学業、部活動、アルバイトをバランス良く行う事に力を入れた。学業と部活動に注力して一週間に二回ほどアルバイトをしていた。大学三年になり、就職活動を始めると思うように時間が取れないといった問題に直面した。そこで、メモ帳を使って予定管理をする習慣をつけて物事の優先順位をより明確化する事に努めた。
Q学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)
A私は管理力と責任感の強さでサークルの1ヶ月間の勧誘活動で勧誘チームを率い、過去最高の入会率を記録した。期間は短いが、かけた熱量は最も大きい経験である。私の所属する体育会部活動は大会でより良い結果を残すために○○が上手な新入生を集めることに注力している。だがその新歓活動はほぼ毎日の活動がある上に、調整の必要な関係者やすべき作業が多岐にわたる。日程の調整や練習場の手配、いつまでにどんな作業が必要かを全体の流れを考えて洗い出し、チームに仕事を振って進捗を管理する仕事は考慮すべきことが多く煩雑になりがちだったが、余裕を持った計画と表ソフトなどを用いた作業のまとめ方の工夫により効率的に作業を進めた。また、活動を進める中で地道で時間のかかる作業や思うように進まない場面があったが、必要な作業には正面から向き合い、長としての責任感を強く持って取り組んだ。
Qガクチカ
A私が学生時代最も頑張ったことは塾講師のアルバイトで、約3年続けています。私は定期的に生徒や親御さんから回答いただく「授業評価アンケート」の満足度の点数を5点中4点以上とることを、定量的な目標をしていました。この目標を設定した背景としては、授業という無形の商品を扱う上で、その満足度は何よりも大切にしなければいけないものだと私は考えていたからです。この目標を達成するために、私が持っているクラスの三者面談を実施し、生徒それぞれが抱えた課題に真摯に向き合いました。同じクラスの他の科目の担当者とも協力して面談を進め、生徒のテストの偏差値を平均で約2、最も高いお子さんで6上げることができました。その結果授業評価アンケートの数値が目標を達成しました。この経験は自身の成長につながるとともに、周囲の評価とやりがいを得るものとなりました。
Q志望理由
A「目の前のお客様を幸せにし、社会全体にも良い影響を与える」というビジョンを貴行でこそ叶えられると考え、志望する。家庭教師のアルバイトを通じ、自分は他者の課題を改善し、介在価値を発揮するために努力できる人間だと知った。企業やプロジェクトの命運を左右し、成長に関わるお金を通じてこそ真に顧客の課題解決をサポートできると考え、銀行に興味を持った。中でも貴行はグループ一体体制によりグループの強みを結集したベストな提案とソリューション提供が可能となっている。また、アジアを中心に40か国110拠点を持つだけでなく、海外でのプロジェクトファイナンスも積極的に行っている。これらの特徴を持つ貴行の下で、自分の強みである他者貢献力を生かし、顧客のニーズに合った解決策を提供してビジョンを達成したい。将来的には日系企業の海外進出サポートや海外での大規模な投資のプロジェクトなどに携わり、社会全体をより良くしたい。
Q自分の⾧所、短所を教えてください。(~100)
A私の⾧所は周りの状況を見た上で行動することです。自分の仕事はもちろん、何をすべきか考え動いています。対して私の短所は優柔不断なことです。そのため優先順位を明確にし、考えを整理することを意識しています。