内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qリーダーシップが発揮された経験はなんですか?
A積極的な行動力と対話によるリーダーシップを発揮しコミュニティを立ち上げた。障がい学生同士の繋がりが希薄で、悩みや情報を共有する場がないことに課題を感じ、安心して参加できるコミュニティを立ち上げ、リーダーを務めた。当初、障がい学生に対する配慮や適切な広報手法に関する知識不足から、参加者を増やせず、運営メンバーとの関係も希薄で活動が停滞した。そのため、リーダーとして専門機関や専門家との連携やメンバー間の関係構築に取り組み、活動の改善に取り組んだ。具体的には、障害専門の教授や心理学の専門家が集まる多職種連携会に参加し、活動方法や配慮事項を学び、継続的な対話を通じて宣伝機会やブース活用の支援を得た。また、学内の支援センターや相談機関と連携し、チラシ配布やメール配信を通じて広報を強化した。さらに、会議冒頭にアイスブレイクを取り入れ、メンバー間の関係を深めることで意見交換が活発化し、新たなオンラインイベントの企画立案につながった。その結果、計5回のイベントを開催し、約40人の障がい学生に安心できるつながりの場を提供した。参加者の9割から満足したという声をいただき、活動の基盤を築くことができた。
Q学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)
A○○仲介会社での長期インターンシップです。主に売り手側の代表との面談を取り付ける業務を担いました。当初、なかなかアポイントを取れなかった私は、2つの策を講じました。1つ目は売り手側の代表との接触率向上です。電話をかける際、曜日や時間帯を記録し、経営層にリーチできる最適なタイミングを割り出してみました。結果、接触率は約1.6倍になりました。2つ目は、○○の専門知識の底上げを目的とした、団体への所属です。主な活動は、第一線で活躍する金融企業の方々を招いて○○と金融全般に関連する勉強会を企画・運営することです。そこでは仲間と共に、企業が有機的に繋がり、成長していく社会の姿を実践的に学びました。上記の経験は、電話口での信頼性構築に大きく寄与したと感じています。これらの施策により、面談の設定率は2倍以上向上し、何よりも業界や仕事に関する情熱や楽しさを学びました。
Q強みを最も発揮できた活動とそれによって得たもの、周囲に与えた影響を具体的に
A塾講師のアルバイトでの生徒の成績向上信頼関係構築の上で個々の人柄や課題を把握し、それに合う方法で課題を解決する重要性を学びました。個別指導塾のアルバイトで、生徒の成績向上に貢献したことです。私が担当した生徒は成績が伸び悩んでおり、志望校との偏差値も7足りない状況でした。そこで、生徒の成績停滞の要因を家庭学習の習慣が無いこと、そして分からない問題をそのままにし、弱点を克服できていないことであると仮定して、2つの施策を実行しました。1つ目は、生徒と面談を行い、信頼関係を構築することです。面談を行うことで生徒の様々な側面を知り、その生徒の生活や性格に合った家庭学習の進め方を提案することで家庭学習の習慣を作るようにしました。また、面談を通して信頼関係が芽生え、分からない問題も質問してくれるようになりました。2つ目は、授業の初めに小テストを行うことでアウトプットの機会を作ることです。そうすることで、講師側だけでなく生徒自身も自分の弱点に気づけるようになりました。この結果、偏差値は10上がり、志望校合格を成し遂げることができました。
Q困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。その経験の中であなたが主体的に取り組んだことや、他者を巻き込んだことなどを含めてください。300以上500以下
A大学時代の音楽系の部活動での活動が挙げられます。私は演奏パートを担当していましたが、高校からその楽器を始めたため、幼少期から取り組んできた周囲のメンバーとは技術的な差がありました。何度練習しても演奏できない部分を、周囲が軽々とこなしているのを見て、技術差を痛感し、心が折れそうになることも多々ありました。 この困難は、部活動の友人に相談することで乗り越えることができました。友人は、私の技術力そのものよりも、普段の練習に打ち込む姿勢や努力の積み重ねを評価してくれており、それを知ってからは、より一層練習に取り組むようになりました。具体的な取り組みとしては、他の部員に個人練習の指導をお願いしたり、週3回・3時間の全体練習に加え、1日あたり3時間程度の自主練習にも取り組みました。 その結果、引退前最後の演奏会では、部内で実力順に決められる席の中で、最も高い評価とされる最前列の席で演奏させてもらうことができました。この経験を通して、最終的には自分の技術そのものも他者に認められるようになったと感じています。このように、実力差を感じる環境下でも、他者と関わりながら技術向上に努める姿勢や向上心を養うことができました。
Q授業の取り組み 200字
A実験心理学の授業に注力しました。この授業では、自分の興味に基づいてテーマを設定し、仮説を立て、アンケート調査でデータを収集・分析し、考察を行いました。私は「名前の選好と自己肯定感の関連性」というテーマを扱いましたが、調査では仮説通りの結果が得られませんでした。そのため、結果が仮説と異なった要因を分析し、筋道立てて考察を行う必要がありました。こうした過程を経たことで、論理的に物事を捉え、説明する力を養うことができたと感じています。
Qマッシュグループを志望する理由を入力してください。300文字以上500文字以下
A私は、自ら提供したサービスがお客様のモチベーションとなり、心躍る瞬間や笑顔のきっかけを生み出せる仕事がしたいと考えています。ただ服を販売するのではなく、「お客様にとってのラッキーチャームのような一着」を提案したい。この想いを就職活動の軸としており、貴社の企業理念である「私たちの発想を形にし、人々に幸せを届ける。」に深く共感いたしました。また、貴社のファッション事業は、ジャンルにとらわれることなく多彩なブランドを展開されており、その自由な発想や新たな分野に挑戦し続ける姿勢に強く惹かれました。私はファッションに限らず、音楽やグルメなど幅広い分野でトレンドを追い続けることを大切にしています。日々アンテナを張り巡らせ、新しいものを吸収することが好きな私にとって、貴社のような環境で働くことは、自身の成長にもつながると感じています。さらに、学生時代にはファッションショーの制作に携わり、衣装選びの重要性や、お客様の求めるスタイルを理解することの大切さを学びました。この経験を活かし、お客様一人ひとりの想いに寄り添いながら、心が弾むようなファッションを提案し、貴社の発展に貢献したいと考えております。
Q学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。(400文字)
A○○学会で人生初のリーダーに挑戦し、チームの高評価に貢献した経験だ。ディベート大会に出場した友人の姿に挑戦意欲が刺激され、「自分も舞台で成果を残したい」という思いから最優秀賞を目指してリーダーを引き受けた。しかし、メンバーとの温度感や知識の差に直面し、どのように進めるべきか手探り状態だった。それでもやると決めたからにはやり切るという私の信念から、試行錯誤の末に2つの行動をとった。1つ目は毎週、勉強会を実施することでメンバーの知識の底上げを図った。2つ目は飲みに誘ったり、通常授業の課題を一緒にやったりなど、ゼミ外での交流を自分から増やし、1人ひとりと向き合うことでチームの結束を強めた。結果、お互いのミスを即座に補い合えるほどの強固な連携力が高まり、研究の完成度が大きく向上した。惜しくも最優秀賞は逃したが、難易度の高い研究を成し遂げた粘り強さとプレゼン力が高く評価された。
Q「私の誇れる実績」について簡潔にお答えください
Aサークルでオリジナルコーヒーを販売し、目標数を売り切った。
QIBMは、「世界をより良く変えていく”カタリスト(触媒)”になる」をパーパスとし、様々な形で社会に価値を提供しています。あなたがIBMで成し遂げたいことについて、どうしてその職種を志望するのかを含め、具体的に記述してください。「XXな人になりたい」といった個人のパーパスではなく、IBMで自分が果たしたい役割やIBMでの仕事を通じて成し遂げたいことを教えてください。(500文字以下)
A貴社でITによる社会のイノベーションを推し進めたい。私は大学で〇〇を学び社会学の知見を深める中、少子高齢化や一極集中といった現代社会課題の解決策がITであると考えた。なぜならITの力は、全ての人の社会サービスへのアクセスを向上させ、社会課題を解決することができるからである。IoTデバイスによる情報収集やDX推進により社会にイノベーションを起こし、社会貢献のやりがいを感じたい。その中でも貴社のデジタルビジネスコンサルタント職を志望する理由は二つある。一つ目は貴社が世界中に研究所を持ち、かつ大規模で多様な製品・サービスをワンストップで運用しているからだ。目まぐるしく変化するIT業界で常に最先端技術にアンテナを張り、プロジェクト構想から実行まで広く携わり顧客の課題解決に寄与したいと考えている。二つ目はグローバルな人材を持つ貴社の社風に魅力を感じたからだ。〇〇などの経験から、チームの一員として多様な人々と協働する重要性を学んだ。ゆえに人材の多様性を強みとする貴社で他者と協働しながら、ITを通じて日本社会、ひいては国際社会に貢献していきたい。
Q志望動機
A私は、人々の人生に寄り添い、信頼される存在として活躍したいと考え、貴社を志望しました。私が保険業界を選んだ理由は、お客様一人ひとりのニーズに応じた提案を通じて、社会に貢献できる仕事だと感じたからです。特に、住友生命は、バイタリティなどのライフステージに合わせたきめ細やかなサービスを提供し続けている点に共感しました。私は、お客様と直接向き合い、そのライフプランに寄り添いながら、必要とされる保険を提案できる仕事に大きな魅力を感じています。以上の理由から、貴社を志望しました。