内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qあなたはどのようなアスピレーション(志や想い)を大切にしてこれまでの活動に取り組まれてきましたか?理由も踏まえて教えてください。
A「目の前の人を笑顔にする」という想いを大切にし、共に過ごした時間や経験がその人の人生において価値あるものとなるよう努めてきた。背景には、自身が友人と笑い合った記憶を思い出すたび幸福を感じ、それが人生を前向きに進める活力になると実感した経験がある。笑顔は一瞬の喜びにとどまらず、振り返ったときも人を支える力があると感じる。この価値観のもと、○○サークルでは、仲間との時間が生活を彩るものになるよう、初心者メンバーの技量向上に尽力した。不安を抱えなが活動するメンバーの「自信創出」を目指し、少人数での補講練習による技術的支援、積極的な声掛けによる精神的サポートを行った。本番後には「○○を楽しめるようになった」という感謝の言葉をもらい、誰かの生活に力を与えることが自分自身の喜びにつながることを強く実感した。今後も、人々の笑顔を創出し、人生に前向きな影響を与えられるような取り組みに励んでいきたい。
Qあなたが感じる『ITのおもしろさ』を教えてください。また、この業界に就職するにあたり、現在取り組んでいることを教えてください。
A魅力は、その「変革力」と「影響力の大きさ」にあると考える。アルバイト先で、紙の注文票をタブレットで一括管理するシステムを導入した。これにより、注文状況の把握が容易になり、提供ミスの削減や慢性的な人手不足の解消につながった。結果、業務効率が向上し、多くの顧客や従業員の笑顔を創出した。このように生活を変革し、社会に大きな影響を与えるITの技術を十分に引き出すには、新たな技術や市場の変化に柔軟に適応する力が求められると考える。そのため現在は、ITニュースやDX事例のキャッチアップに取り組んでいる。今後もトレンドを察知するアンテナと知識の収集に貪欲な姿勢を持って、社会の変革を牽引する人材になりたい。
Q私たちは、就職活動を「あなたらしい答えを見つける旅路」ととらえています。星野リゾートで働く時間をあなたにとって「良い時間」にするために、星野リゾートでの時間をどのように過ごしたいと考えますか?あなたにとって「良い時間」とはどんな時間だと考えているのかも含め、400文字以内でお聞かせください。
A私にとって「良い時間」は自分の強みを活かして挑戦できることです。自分らしく、「世界へ日本の魅力を発信し、より多くの人々にワクワクを届けること」という夢を実現したいです。私の目標に突き進む「追求心」を活かし、Service Meisterコースでは、お客様一人ひとりの潜在的なニーズを、対話を重ねることで掘り起こし、記憶に残るようなパーソナルな滞在体験を演出し、ワクワクを届けたいと考えます。将来的に「発想力」を活かし、界ブランドのように、その土地の文化や伝統を深く理解し、これまでになかった新たな魅力を創造し、発信していきたいです。貴社の、失敗を恐れずに挑戦できる柔軟なキャリアパスや、多様な価値観を持つ仲間と互いに尊重し、刺激し合える環境こそが、私の「良い時間」を実現する上で不可欠だと感じています。地域と人に必要とされる存在を目指し、自身の成長と、お客様の笑顔の連鎖を創出していきたいです。
QNTTデータでは求める人財像として、次の3つを定義しています。この中でご自身にもっとも当てはまるものをご選択ください。
A考導力
Q志望動機
A私が貴社を志望する理由は2つある。1つ目は自己成長とチームでの目標達成の両方を実現できる環境だからだ。体育会部活動で15年間活動してきた経験から、能力向上とチームでの成功にモチベーションを感じている。「未来のアクセンチュアに必要なDNA」では個×チームの力の可能性を信じる人が求められており、そのような人が集う場で働きたいと考えている。2つ目は最先端の技術を駆使したソリューションを提供できるからだ。私は大学で学んだITの持つ能力に関心を持ち、それらを活かして課題解決できるかどうかを就職軸の一つとしている。貴社の圧倒的なテクノロジー基盤は社会へ大きな影響を与えることができ、さらに戦略から実行まで行う体制はテクノロジーが持つ力をクライアントに対して最大限発揮できると考えている。以上の理由から、仲間と共に切磋琢磨しながら最先端のテクノロジーによる社会変革を実現できる貴社を志望する。
Q自覚している長所を一言で表現してください。
A柔軟に学び、高い目標へ努力し続けること。
Q「学生時代に力を入れたこと」を400文字以内で入力してください。<留意事項>最終的な成果・結果だけでなく、その成果・結果を創出する過程の中で考えたこと、その成果・結果を創出する過程の中で考えたこと、具体的に行動したこと、工夫したこと、困難を乗り越えたこと、問題を解決した事などに焦点を当てて記載してください。
Aサークル内の○○大会にて、演技指導担当としてチームに好成績をもたらした。何チームかに分かれて優勝を競う中で、私のチームは中間発表時点で最下位という厳しい状況だった。課題を洗い出した所、そもそも練習の常時参加人数がチーム全体の半数と著しく少なく、演者の意欲の低さが問題として浮き彫りになった。そこで私は、意欲向上のために2つの施策を講じた。1つ目は信頼関係を築いた上で、交渉と説得をしたことだ。演者一人一人の悩みに寄り添うことで信頼関係を構築し、練習に来てもらえるように個別にアプローチを続けた。2つ目は練習内容の改善だ。メンバー個別の課題を徹底的に分析した上で、意欲向上に繋がるような練習の考案と指導を行った。やる気を引き出せた結果、参加人数が大幅に増えたことでチームの士気が向上し、好成績を残せた。この経験から、相手の立場で考えて粘り強く向き合うことが、信頼関係構築と課題解決の鍵であると学んだ。
Qドコモで成し遂げたい夢を400字以内で教えてください。
A「罪悪感なく便利な(楽な)世の中にしたい」という夢を実現するために、キャッシュレス社会を牽引する人材になりたいと考えている。そのため、第一志望の貴社で、d払いやID、dカード等の更なるグロースを実現したい。お財布なしで出歩くことができる便利さに感動を覚えたことに加え、それらが労働問題・環境問題などの問題解決にも寄与していると知り、楽になるのに罪悪感どころか貢献意識を持つことができたからである。また、提供側のデータ収集と利用者側の利便性向上を同時に実現できることに魅力を感じるからだ。この想いは、インターンシップに参加させていただき、分析や話し合いを繰り返し行い、案出しをする過程で強まった。以来、ビジネスデザインを行い、顧客の反応を見て最善案を模索することでユーザー獲得を行いたいと考えるようになった。具体的には、貴社の強固な顧客基盤・長年の信頼を最大限活用し、利用者数や入金額を大幅に増加させ日本全体のキャッシュレス推進に貢献していきたい。また、現在貴社が展開している70越えのサービスとのクロスユースを促進していくことで、多様なユーザーのニーズに応えていきたい。
Q自己PRをしてください(200字以内)
A私は、小学1年生のときに1人で富士山に行くバスツアーに参加するなど、幼いころから好奇心旺盛で、これまで吹奏楽やダンス、短期留学など様々なことに挑戦してきました。また、人と関わることが好きで、コミュニケ―ション能力に自信があります。初対面の方ともすぐに打ち解けることができ、○○さんがいると周囲の雰囲気が良くなる、いつも笑顔で人を惹きつける力があるなどと言っていただけることが多いです。
Q学業以外で力を注いだことをご記入ください。(400字以内)
A○○企画コンテストで4位の成績を収めたことです。授業で出会った3人で出場しました。私たちは誰かの課題を解決することができる企画を提案することと、コンテストで3位以内を収めることを目標にしました。具体的には美術関係者にアンケートを取ることで見えてきた、活動の幅を広げるために必要な自主制作が売れても赤字での活動になってしまうという課題に注目しました。課題解決に向けた良いアイデアがチーム内で提案されたものの、そのままでは収益性に問題が出てしまうアイデアでした。そこで私は○○のビジネスを組み合わせることを提案し、継続してサービスを行うことのできるアイデアにすることができました。最終的には美術関係者の課題を解決できる、アートな○○サービスを発表しました。コンテストでは全〇〇企画中4位の成績を収めました。