内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A○〇大学から参りました○○と申します。大学では○○学を学んでいました。また、アルバイトでジムのインストラクターをしており、会員様と近い距離でトレーニングや体の悩みから他愛のない会話などをすることで人と関わることの楽しさを感じております。
Q成功や失敗を問わず、これまでの人生でチャレンジしたエピソードを教えてください(400文字以内)
A長期インターンシップで、求人広告を出稿するWEBマーケティング部署の学生リーダーとして、「学生だけで自走できるチーム」を目指してチーム作りにチャレンジした。課題として、私のチームの後輩が成果を上げられていない現状があり、その要因が広告運用のスキル不足とチーム内の情報共有不足にあると考えた。まず、後輩の広告運用のスキル不足の改善のため、業務マニュアルの作成を行った。過去に私が行ってきた成功・失敗施策の事例や予算管理方法についてまとめ、マニュアルに基づいた研修を実施した。チーム内の情報共有不足に関しては、施策のPDCAを回すための振り返りシートを作成し、週1回の会議時にそのシートを共有するルールを作ることで、全員が他者の施策内容について把握し、フィードバックする仕組みを整えた。これらの施策を講じたことで、学生だけの広告運用で安定して目標値を達成できるチームを作ることができた。
Q「研究内容」(全角225文字以内)
A生物指標を用いて環境評価を行った。
Qあなたがキャリアを通して成し遂げたいこと・目指す姿は何ですか。その実現のために、ダイキンではどんなことに挑戦したいですか。(300字以内)
A私は将来、人々の生活に大きな影響を与え、暮らしを豊かにする存在になりたい。その実現のため、貴社の空調設備を通じて世界の生活水準向上に挑戦したいと考える。開発途上国に滞在した際、エアコンの騒音や隙間からの雨水に悩む日々を過ごした。この経験から、エアコンが生活の質を大きく左右することを実感した。インターンシップでは、貴社が地域ごとのニーズに応じた製品を現地で生産、提供する「市場最寄化戦略」や、政府と協働して法規制の整備に取り組んでいると学んだ。私も貴社の一員として学生時代に培った多角的な視点で課題を解決をする力を活かし、現地の文化に寄り添いながら、世界中に快適で豊かな暮らしを提供したい。
Q組織やチームをよりよくするために自ら考え、行動した経験を教えてください。(400字以内)
A〇〇の委員長としてチーム力を結集し、コロナ禍でのオフラインイベントを実現させた。当初、オフライン開催を希望する生徒は多くいたものの、学校側には安全面からオンライン開催を示唆され、委員の活動意欲が低下していた。そこで私は委員の個性や特技を鑑み、適材適所な役割分担をして全員が主体的に活動できる環境を整えた。具体的には、発想力がある人には新しい企画の提案を、論理力がある人には企画実現に向けての計画を依頼した。また、リスク管理が得意な人には密や集団感染を防ぐ対策案の考案を依頼し、多角的に課題に対応した。こうして、私達の想いの実現と学校の懸念点の解消を両立する「○○」など、目と耳で楽しむ企画を考案した。私は先生方の想いを汲みとり、熱意を持って粘り強く提案をし続け協力を得た。個々の力を結集しチームとして最大限に発揮できたからこそ、困難な状況でも達成基準を下げずに実現できたと考える。
Q自己紹介をお願いします。
A慶應義塾大学の〇〇です。現在体育会運動部に所属しており、本日も朝5時から練習をしてきました。 今日は試合なので、この後チームをサポートしに会場に直行します。本日はよろしくお願いします。
Q志望動機を教えてください。
A学生時代より福祉関連のボランティア活動に力をいれていました。ボランティア活動を通して福祉の大切さや今後の必要性について考えるようになりました。貴社は介護業界において、社会への貢献度の高いリーディングカンパニーです。今までボランティアで経験したことが活かせると思い、志望いたしました。
Q努力した科目、興味のある科目
A大学では、専攻である〇〇語に加えて〇〇や〇〇など幅広い分野を学んでまいりました。アパレルの販売員としてさらにお客様の理解に繋げたいという思いから積極的に受講いたしました。また、自己啓発のため〇〇検定や〇〇検定を受検することでより多くの知識を身につけてまいりました。今後も向上心を持ち続けながら多方面で学びたいと考えております。
Q学生時代頑張った事
A中学時代、体育会運動部主将として練習メニューの改善に注力した。所属する体育会運動部は運動経験のない13人で構成され、試合で一勝もできないという現状が続いていた。チーム意識の低下が課題として挙げられ、全員の活躍という観点から「自身が最も輝ける場所の提供」が解決策であると考えた私は部員一人一人との面談を行った。週に一回の面談の中で自身の役割における発信から信頼関係を築き、個人の特性に合った「聞く姿勢」の追及に注力した。そこで浮かんだ課題から強み別の練習メニューを設置する施策を約1年間継続した結果、公式戦で初めて勝利を飾る事を達成した。この経験を通して目標の先にある価値を見通す探求心と現状を客観視し「聞く」という観点から相手のニーズを汲み取る力を身に着けた。貴社の業務においても自身の役割を素早く認識し、一歩先の価値を探求するという視点を持ちたい。
Q学生時代に頑張ったこと
A私は大学時代、〇〇に参加し、地域活性化の提案をした。私はチームリーダーとして第一に、私やプロジェクトに参加したメンバーに地域へのイメージを聞きそれをまとめた。次に、地域住民にアンケートやインタビューを行い、フィードバックを受けた。それらの結果をすり合わせることで、外部と内部での印象の差異を見つけ、真に地域で不足している点を洗い出すことができると考えたからだ。〇〇が課題であることが分かったため、〇〇を作成した。〇〇することで、移住者の将来像がイメージしやすくなった。私たちの提案が採用され、実際に施策が実行され、移住者の増加につながった。この取り組みを通じて、データの分析力や課題解決力、そして多様な関係者と協力するコミュニケーション力を培うことができた。