内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q選択したコースでどのようなことを実現したいですか。そして、このコースで活かしたい自身の強みについてお答えください。400字
A強みである「目標から逆算して物事を考える力」を活かし、将来のキャリアから逆算してそれまでに必要となるスキルを身に着けられる部署で働きたいと考え、OPENコースを志望する。貴社に入社後、将来的に関わりたい仕事は「地域共創」事業である。父の地元の愛媛県今治市が地域創生に積極的な自治体である事が由来する。貴社は強みであるICT技術を用いて、交通・教育・産業など様々な分野における地域の社会課題の解決に取組んでおり、特に「地域共創」のサポーターとして、地元事業者との連携や地域の人々との交流を大切にしている。そのような貴社の姿勢に魅力を感じた。そこで私は「地域共創」事業に取組む前に、法人営業を経験したいと考える。法人営業を通じて、通信業界や貴社で何ができるのかを現場レベルで体感して理解を深めるだけでなく、営業活動の中で他業界・他職種の方々と関わることで、そこで働く人の価値観、社会課題への考え方を学びたい。
Q損保ジャパン日本興亜で実現したいことを自由に入力してください。(200文字)
A私は保険金サービス部門で働きたいです。福島での震災の経験から、事故後の対応をする保険金サービス部門こそがお客様に強く必要とされていると考えました。不安な気持ちになっているお客様の立場にたって行動することが最低限求められると感じます。私は、まるで隣にいるかのように感じていただける対応を目指しています。そして、 顧客数が多い貴社でたくさんのお客様にお金だけではない安心を与えられる存在になりたいです。
Q最近気になったIT技術に関するニュース(トピック)を挙げ、興味を持った理由を具体的に記述してください。
A私はAI面接を通じて学生と企業を繋ぐ「○○」の可能性について興味を持っている。興味を持った理由として、AI面接が従来の就活の課題をどのように解決し得るのか、また新たな課題を生む可能性について関心を抱いたからである。特に、「○○」が提供する面接シミュレーションは、学生に自己分析やメタ認知力を鍛える機会を与える一方で、AI評価の透明性や企業が求める多様性を十分に反映できるのかといった課題があると感じた。また、技術への過度な依存が学生の創造的な表現を制約する可能性も懸念される。就活の効率化にAIを用いるだけでなく、学生と企業のより良いマッチングをAIを通してどのように実現するかを深く知りたいと思った。
Q三井住友銀行を志望する理由 (400字以内)
A私は人と人との繋がりが強い仕事がしたいと考えており、お客様との信頼関係が重要な金融機関、 中でも多くのお客様と深く長く繋がりを持てる銀行を志望します。その中でも、私はその分野のプ口になることで頼られる存在として働きたいという想いがあり、窓口からコンサルティングまで行う業務の幅広さ、コース別に専門性の高い業務展開がある貴行のBC職であれば実現が可能だと感じました。2年続けているアルバイトで接客をしていた経験から、お客様と直接お話をすることでやりがいを感じられる窓口業務を志望します。アルバイトの際、お客様を観察し、先を見据えた行動を心がけており、こういった姿勢や想いを生かすことができるフィールドだと感じました。お客様の記憶に残るご提案をし、貴行を好きになってくださるお客様の理由となることが目標です。
Qゆうちょ銀行のエリア基幹職を志望する理由を教えてください。(300文字以内)
A私はお客様に対するサービスの幅広さや人が好きで接客がしたいということから銀行に魅力を感じています。数ある銀行の中でも貴行を志望する理由は、お客様に対する「身近でお客様の声が届きやすい」という点に魅力を感じたからです。全国に支店があり、郵便局へのATM設置など地域密着も強く、私も利用者の一人として貴行の利用しやすさ、また身近さを実感しております。貴行でならば人生の節目においても両立しながら働けると感じました。入行した後は、 最も信頼される銀行として、お客様が貴行を好きな理由となりたいです。
Q三井住友海上を志望する理由(200字以内)
A東日本大震災の経験から、人生にひそむリスクを実感し、生じたダメージを最小限にして幅広く多くのお客様を助けられる損害保険業界を志望しています。その中でも貴社は情報をいち早くキャッチし、 新商品を開発していることからお客様のことをより考えていると感じ、強く惹かれました。私は、 隣にいるかのように感じていただける対応を目指しています。そして、お客様に心からの安心を与えられるよう挑戦したいです。
Q参加理由
A私には就活の軸が二つあります。一つは「組織も自分も常に成長し続けること」であり、二つ目は「自分の人生を楽しむこと」です。この二つの理由として、前者では仲間とともに目標を達成することにやりがいを感じるからです。私は学生時代に部活動やゼミを通して仲間と協力する経験を重ねてきました。チーム内での自分の役割を模索し、その役割に徹して技術向上に励み、そしてチーム全体の成果に貢献できたとき、もっとも大きな喜びを感じます。後者では仕事とプライベートを両立したいと考えるからです。私は部活動に熱中した経験から、仕事にも常に向上心を持って取り組みたいと考えております。貴社では新人研修や資格取得制度などのスキルアップのための制度が非常に充実しています。また、貴社は「くるみんマーク」の取得など女性特有のライフイベントにも対応できる環境が整っており、一つの会社でキャリアアップを考えている私にとって魅力を感じました。
Q自己PR(300字)
A自分に厳しく、一方でチームの調和を意識した行動を取れる点が強みである。私はチームで行動する際、チームに貢献するために自身の役割を全うすることを心掛けている。高校ではソフトボール部の投手を担った。部としての練習がない日でも自主練習を行い、技術力を磨いた結果、チームを地区大会準優勝に導くことができた。また、チームから離脱しそうなメンバーを再びチームの輪に引き戻すなど、殿を務めることが多い。練習の厳しさについていけず退部を考えた部員に対し、練習中に前向きな言葉を多く掛けることで心のサポートをした結果、その部員は部に留まり、以前より前向きに競技に取り組むようになった。このように周りの期待に応えるための努力を怠らず、一方で他者に寄り添ったサポートができる点が自身の強みであると自覚している。仕事をする上でも自己研鑽を怠らず、殿としてチームを後押しすることで、チームとして最大の成果を上げ貴社に貢献する。
Qあなたのこだわり
A私のこだわりは、「物事を丁寧に観察し、得られた情報を基に根拠を持って判断すること」です。大学院では、生物指標を活用した調査・分析を行いましたが、ただデータを集めるだけでなく、環境の変化やデータの背景にある要因に注目し、現場ごとの特性に合わせた適切な評価を心がけていました。データや現象のみならず、その背景に潜む複雑な要素をしっかりと理解することにこだわりを持っています。このこだわりは、施工監理職においても非常に重要だと考えています。施工現場では、設計図や仕様書通りに進めることが求められますが、現場状況や周囲の環境が時には計画通りに進まないこともあります。私が行ってきた研究の経験を通じて、どんな状況でも事実に基づいて柔軟に対応し、最適な判断を下すことの重要性を実感しました。例えば、調査中に予想外の結果が出たとき、それをただの誤差と片付けるのではなく、背景にある要因を詳細に調べることで、より深い理解を得ることができました。施工監理の現場でも同じように、現場での細かな変化に気を配り、図面に忠実に進めつつも、柔軟に対応していくことが重要だと考えています。私は、図面や仕様だけでなく、現場での進行状況や環境に応じて適切な判断を行い、常に品質を最優先にした監理を行いたいと考えており、私のこだわりである「根拠に基づいた判断力」と「現場への細やかな配慮」は、施工監理という仕事においても必ず生きると信じています。将来的には、このこだわりを活かし、現場監理を通じて、品質の高い施工が行われるように支え、貴社の信頼を築いていきたいと考えています。
Q自己紹介
A慶應義塾大学〇〇部3年〇〇と申します。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。