内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q強み
A私の強みは行動の早さである。私は座右の銘として「笨鳥先飛」という言葉を掲げており、この言葉は「自身の能力の至らない部分を、誰よりも早く行動を起こすことでカバーする」という意味である。具体的には、新型コロナで活動が制限されていた大学一年生の頃に、語学能力向上や多様な価値観の吸収をしたいと考え海外留学を志した。しかし当時の語学力は留学要件を満たなかったため、TOEICスコアの取得などに励み、最終的に留学枠を勝ち取った。留学中は○○を重点的に取り組み、帰国後も○○へのオンライン留学や、大学の選択授業等で○○に触れ続けている。このように、誰よりも早く動き、行動を起こし続けることが私の強みである。
Q部活動やサークル、アルバイトなど、学生生活で力を入れて取り組んだことを教えてください。その際、ご自身が務めた役職や実績、活動内容も具体的に記載してください。(600字以内)
A自身が所属する学生団体で、複数の展示から構成されるイベントを開催し、うち一つの展示制作責任者を担った。私のチームは大学1~3年で編成されており、目標として1.メンバーの主体性を引き出すこと、2.1の達成による展示内容の充実度向上を掲げた。準備過程では、議論の不活発さが課題だった。メンバーへのヒアリングを通して、薄い内容や見当違いの発言をすることへの恐れがあることがわかり、課題解決のためには「自身の発言が受容される安心感を伴う信頼関係の構築」が必要だと考えた。そのためには、会話を育む環境が重要だと考え(1)コミュニケーションを深めるための食事会の開催と(2)先輩後輩の2人組による勉強会の企画を行った。(1)では、リラックスした雰囲気の中で交流する場を整えることで、メンバー同士の距離が縮まり、互いの人となりをより理解し合うことができた。(2)では、学年を超えた意見交換が求められる機会を設けることで発言に慣れ、意見交換への躊躇が克服された。上記の取り組みにより、メンバーの積極的な発言が促され議論が活発化し、新たな視点やアイディアが得られた。結果、内容がより精錬され100名を超える来場者の方から高い評価を得ることができ、イベントの成功に貢献することができた。上記の経験を通じて、私は個々の主体性を引き出す環境を整え目標を達成する力を培った。
Qアイスブレーク
A①面接は久しぶりですか →はい、久しぶりですね、1か月以上ぶりです。 ②緊張していますか →はい、もちろん緊張しています。自分らしさを伝えられるように頑張ります。
Q志望理由
A学生時代にアルバイトで業務効率化を行った経験から、豊かに働く人を増やしたいと考えsler業界に興味を持ちました。その中でも貴社を志望した理由は2つあります。1つ目は幅広い業界に携われることです。2つ目はベンダーフリーのため、お客様を優先した提案ができるところです。私はこれらの理由から貴社で働く人を支えたいと考え志望いたします。
A学生時代にアルバイトで業務効率化を行った経験から、豊かに働く人を増やしたいと考えsler業界に興味を持ちました。その中でも貴社を志望した理由は2つあります。1つ目は金融業界に間接的に携われることです。2つ目はりそな銀行のパートナー会社として、お客様を優先した提案ができるところです。私はこれらの理由から貴社で働く人を支えたいと考え志望いたします。
Q【ガクチカ】
A体育会運動部での資金難の解決
Q【志望理由】
A私は部の主将として、チームや部員一人ひとりの挑戦や夢に寄り添い、想いに応え、信頼を大切にしてきた。貴社ならば、この大切にしている「想い」を生かして、より多くのお客様の人生を支えられると確信した。理由は、お客様本位の取り組みが徹底しており、幅広い商品提供を実現できるからだ。特に、MUFGの顧客基盤や総合力、モルガン・スタンレーのグローバル情報網と商品力を併せ持つため、今後お客様の多様化するニーズに幅広いサービスを用いて応え続けられる。将来はリテール営業から専門性と人間力を磨き上げる。国内営業部門のスペシャリストとして最前線を突き進み、お客様の想いに信頼をもとに挑戦し続ける。
Q成功や失敗を問わず、これまでの人生でチャレンジしたエピソードを教えてください
A営業の長期インターンシップにおいて、【「社内イベントの企画・運営」係の創設】に携わり、社内交流の活発化に貢献した。派遣型の営業業務であるため、業務ごとに場所やメンバーが異なる。そのため、同じ会社に所属しているのにも関わらず、初めて一緒に働く社員の方が多い。その際に、皆がお互いに認識している方が、業務効率向上に繋がると考えた。そこで、社内で食事会や勉強会などのイベント開催により、社内間での交流が活発になると考えた。そして、その旨を社員の方に伝えて、この活動が始動した。また、インターンシップ生の自分1人だけで運営することは非効率であると考え、一緒に「社内イベントの企画・運営」を担当してくれる方を募集した。このように、自ら声を上げることで、様々な年齢や立場の方を巻き込んで良い結果をもたらすことを学んだ。貴社でも、様々なステークホルダーを巻き込んで、新しい価値を創出したい。
Qこれまでであなたが困難に直面しながらも「成し遂げたこと」は何ですか?また、困難を乗り越えるために何をしましたか?具体的なエピソードを交え 400 字以内で記述してください。
A私が「成し遂げたこと」は、アルバイト先で外国人客の増加に対処した接客方法を提案し、クレーム件数の減少に挑戦したことだ。私が働く飲食店では新型コロナウイルスの収束後、利用客の多い駅近くに位置することから外国人客が全体の約6割に増加し、従来のようなサービス水準を維持するのが難しくなった。そのため、日本人客への接客の質が低下し、月に最大5件のクレームが発生した。私自身も慣れない外国人客の接客により、普段やらなければいけない仕事を疎かになり、そこで外国人客への対応を刷新することを決意した。様々な案が浮かんだが、店のブランドを維持しつつ意思疎通を図るため、自動翻訳アプリの導入を提案した。既存の外国語用のメニューと併用することで円滑なコミュニケーションを実現し、結果としてクレーム件数は0件に減少した。この経験を通じて、外国人客の対応に苦手意識があったが、積極的に対応することができた。
Qあなたの長所と短所を教えてください(最大400字まで)
A私の長所は人の意見やアドバイスから謙虚に学び、自分の成長に繋げられるところです。 この吸収力を海外での留学時にも発揮しました。現地ではネイティブ・スピーカーとの英語力の差を感じ、発音や文法などのミスにばかり目を向け、消極的になってしまう時期もありました。しかし、そこで特に周囲からのアドバイスや改善策など自身の成長に繋がる情報を積極的に取り入れるように心がけました。結果、語学力の向上のみならず、自分自身の弱みを受け入れる大切さを学びました。短所として挙げられるのは、責任感が強すぎるという点です。私は体育会運動部のマネージャーを務めています。その際「後輩にお願いしたら負担になるのではないか」と考え、自分で業務をこなしてしまうことが多々ありました。しかし、それではチームの成長へ繋がらないと考え、少しずつ仕事を任せるようにしました。結果、後輩スタッフも主体的に行動してくれるようになりました。