内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己 PR
A私には相手に「本音で」話してもらう環境を作り出せる傾聴力があります。〇〇のインターンシップを行なっていました。具体的な仕事内容としては、〇〇の業務になります。当初は一方的に切られてしまうことも多かったです。しかし、その原因が、実態が不明瞭な企業からの提案は怪しまれやすいからと理解してからは、自社の強みを相手のニーズに沿った形で提案するということを意識して業務に臨みました。この結果、目標数値以上を動員することができました。貴社に入社した際には、人と人を繋いだ学生生活を糧にして、相手が求めているものをいち早く察知し、双方のメリットある提案へと繋げていきます。
Q今回すかいらーくのインターンシップに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
A2Daysインターンを通して、貴社のブランドを立ち上げる際と拡大の際に意識していることについて知りたいと考えたからです。貴社の特徴として、多くのブランドを抱えながらも、業界大手でありながらM&Aではなく0から新規業態を立ち上げている点に興味を持ちました。しかし、それに甘んじることなく、現在もイタリアンの新規業態の開発や配膳ロボの導入のパイオニアであったりと、大企業でありながらもチャレンジ精神溢れる企業であると感じました。私は起業に興味があり、そのような新規事業の立ち上げに関する業務について深く理解したいと考え、インターンシップに参加しようと考えました。
Q農林中央金庫に関心を持たれた理由と入庫後に取り組みたい事をお聞かせください
A人々の生活を豊かにし、挑戦を後押ししたいという私の想いと合致したためです。この想いを実現する為に、生きる上で必要不可欠な第一次産業の発展に寄与し、第一産業の経営パートナーとして多様なソリューションを提供できる貴庫に強く魅力を感じました。入庫後はリテールビジネスに携わり、JAバンクと共に生活の根幹に深く関わる金融サービスを提供することで、個々のニーズに寄り添いながら従事者の豊かな暮らしをサポートしたいと考えております。
Q学生時代に力を入れたこと
A大学1年生から続けているカフェでのアルバイトだ。私はこの2年間学生バイトリーダーとして、ピーク時におけるサービスの質向上に貢献した。私が働き始める前から、混雑時におけるお客様の名前を記入する案内表がテーブルとボックスの2種類しかなく、従業員が個別に要望を聞くため、案内が遅れていた。また、ホール・キッチン間でのフォローが少なく、提供に時間を要していた。そこで、私は新しい案内表のフォーマットを提案し、お客様の要望を詳細に記入できるようにした。また、ポジションを超えたフォローの重要性を強調し、実践した。結果、ピーク時でも安定したサービスの提供が実現し、お客様満足度が向上した。また、この2つの施策を実行してから1ヶ月後にはクレームの件数が導入前の3分の1に収まった。この経験から、現状分析と問題解決に向けて積極的に行動する重要性を学んだ。
Q学生時代、多くの時間を割いて取り組んだ事について、具体的なエピソードと何故そこに時間をかけたのか理由を教えてください。
A個別指導塾の講師として、志望校合格率30%の塾生徒を合格へ導いた。担当した生徒の将来に大きく関わる重要な役割だと感じ、全力を尽くしたいと考えた。まず、模試結果と過去の成績を分析し、ヒアリングを通じて個々の弱点を特定した。結果、基礎知識の定着に課題があったため、夏までは復習に重点を置いた。特に理解が不十分な単元では、身近な具体例や解説を用い、理解を深める工夫を行った。夏休み中は進捗を確認しつつ計画を柔軟に修正し、苦手分野の克服を図った。短期間で成果を出すため、目標を細分化し小さな成功体験を積み重ねることで、生徒のやる気を引き出した。秋以降は得意分野を磨き、生徒が自身の成長を実感できる環境を整えた結果、生徒の合格率を70%以上に引き上げ、第一志望校合格を達成した。この経験を通じて、課題解決に向けた分析力を身につけるとともに、信頼関係を築くためのコミュニケーションの重要性を実感した。
Q希望職種・業務の志望理由
A貴社の技術職を志望する理由は、私の強みである物事を徹底的に追求し、最後までやり遂げる力 、そして常に改善を求める姿勢を最大限に活かせると確信しているからだ。大学の化学実験では、貴社の試薬を頻繁に使用し、その高い品質と安定性に大きな信頼を寄せてきた。特に、貴社が提供する多様な試薬ラインナップは、研究の幅を広げるうえで不可欠な存在であり、その製造を支えることで、研究者や技術者の革新的な成果に貢献したいと考えている。また、貴社の経営理念「我々は未来を考え、新しいものへの挑戦を図り、社会に対し積極的に貢献する」に深く共感する。この理念に基づく事業活動を通じて、試薬の品質向上を推進し、化学産業全体の発展に寄与したいと考えている。さらに、私自身が課題に直面した際、粘り強く解決に取り組んできた経験を持ち、それを活かして貴社の製品に新しい価値を生み出せる自信がある。
A大学の学生団体でチームマネジメントに注力し、公式SNSのフォロワー数を半年で倍増させたことです。団体では、大学の留学生と日本人学生が交流できるイベントを定期的に開催しています。しかし認知度が低かったため、SNSを中心とした広報活動の強化を提案し、新たに広報部署を立ち上げました。そして、「年内にフォロワー数○○人達成」という目標を設定し、主に2つの施策を実施しました。1つ目は、SNSの投稿内容の改善です。以前の投稿はイベントの告知のみで、フォロワーにとって魅力的なコンテンツが少ないものでした。そこで、留学生のインタビュー動画などの新企画に挑戦し、視聴者の興味を引く内容に変更しました。また、デザイン面でも、見やすく目を引くレイアウトを意識しました。2つ目に、広報活動を円滑に進めるための組織改革を行いました。目標を設定したものの、実際には投稿タスクの遅れが発生しており、ヒアリングを行った結果、主な原因は団体の方向性に関する上層部と他メンバーの温度差だと分かりました。この課題に対し、私は各メンバーとの定期的な面談、進捗確認やリマインドを徹底しました。また、集まった意見を基に上層部で考えた改善策を全員で共有することで、全員が納得できるよう努めました。結果、メンバーがより能動的に行動してくれるようになり、フォロワー数も従来の倍以上の人数まで増加させることが出来ました。
Q特技・資格について教えてください。
A特技は、誰にでも明るく笑顔で挨拶することです。高校時代所属している部活で、指導して下さる顧問の先生や先輩に感謝の気持ちを伝えるためにしていたことが習慣化しました。資格は、英語検定2級を取得しています。
Q選社軸
A私の選社軸は、人々の生活の質向上や社会貢献に寄与できるかです。
Q志望動機
A私は、カフェ巡りが好きで、おいしいケーキを食べることも好きですが、カフェの店内の雰囲気もとても好きです。カフェ巡りをしていたときに、偶然見つけたのが貴社の店舗でした。ショーケースの中でキラキラと輝いているケーキと、店内のスタッフや高級感のある雰囲気がとても好きになり、私もここで働きたいと思い、志願いたしました。