内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qアルバイト・サークル経験200文字
Aアルバイトでは塾のチューターとして従事し、大学受験を控えた高校3年生への質疑応答、メンタルケア、受験セミナーの開講などを担当した。課外活動では○○サークルに所属し、キャンパス周辺の商店街で地域住民や学生向けのイベント運営に携わった。私は主に、地域の新規イベントの立ち上げを主導し、商店街の活性化に貢献した。
Q三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資銀行部門に入社を志望する理由及び最も関心のある業務を「これまでの経験」や「目指すキャリア像」等を踏まえ、教えてください。
A最も関心のある業務はM&Aアドバイザリー業務だ。学生時代に飲食店の立ち上げに携わった際に、経営アドバイザーに近い体験をし、やりがいを感じたことから、将来は企業の経営を支援する人材になりたいと思うようになった。また、目指すキャリア像として「確固たる強みを持つアドバイザー」を掲げるきっかけともなった。その中で、M&A業務は、バリュエーションや重要な経営判断を行いながら、顧客の企業価値に納得性を持たせて交渉を進める仕事であると認識しており、〇〇科で培った論理的思考力やMBAで学ぶ経営の素養を活かすことができると考える。さらに、貴社では幅広い業界や取引の種類を担当できると伺い、知的好奇心の強い私にとっては、新しい領域の知識を積極的に取り入れることでバンカーとしての魅力を高めることができると考える。最後に、面談を通してお会いした社員の方々から職場の雰囲気の良さを感じ、貴社の投資銀行部門を志望する。
Q志望動機を教えてください。(400 文字以下)
A私が貴社を志望する理由は2点あります。1つ目は情報力です。貴社の最大の強みとして三井住友信託銀行との連携があり、売買仲介を専門としながら個人だけでなく事業用不動産も取り扱うことができます。自身のキャリアを通じて様々な案件に常に挑戦することで売買仲介のプロになれると確信しております。2つ目は専任一貫体制で正当な評価を受けることができる環境であるからです。お客様と信頼関係を築くことができる制度であると同時に自身の活躍が可視化することができる制度であると考えます。契約書類の作成なども一貫して行えることから不動産のプロとして成長することができると考えます。貴社に入社した際には、誰よりも知識や経験を積み、私自身の強みである「相手の立場になって行動」をお客様への感動へと繋げたいと考えます。
Q学生時代に一番力を入れてきたこと、またそれによって身についたことを教えてください。
A副部長を務めた〇〇サークルでの活動です。特に新歓活動では、SNSを活用した企画を立案·実行し、130人以上の新入生を呼び込むことに成功しました。この経験でリーダーシップやメンバーとの信頼関係を深め、個々の意見を尊重しながらチームのモチベーションを高める重要性を学びました。今後もこの経験を活かして新たな挑戦に取り組みたいと考えています。
Qあなたがテレビ朝日で実現したいことは何ですか?具体的に教えてください。(300文字以内)
Aテレビをつけるきっかけになる番組を作りたい。幼少期、好きな番組の曜日と時間を把握し、楽しみにしていた。他人と面白さを共有する時間を提供したい。SNS 社会の現在、自然と趣向に合ったコンテンツが流れてくる。テレビ離れが進んでいるが多くの人がちょっとした幸せを感じられる番組を作りたい。配信サービスを利用して、番組名を検索される番組を作りたい。番組としては「新しいことに挑戦する」を目標に混じり合うことがなかったジャンルを掛け合わせて新鮮な反応を生みたい。
Q日経で取り組みたい仕事とその理由をそれぞれ具体的に書いてください。(400字以内)
A私が取り組みたいのは、人の価値観にアプローチすることで社会の前進を支え導く仕事だ。私自身の意識が報道をきっかけに変わった経験から、そう強く思うようになった。それまで社会問題に関心の薄かった私が、高校時代に何気なく接した報道をきっかけに〇〇への問題意識をつのらせるようになり、大学進学後は〇〇という行動を取るまでになった。自分自身でも未だに驚きである。この経験から実感したことは、報道にはどんな人にも社会をより良くするための一歩を踏み出す力を与える可能性があるということだ。これをきっかけに、私も報道の力で人と社会の前進を支える存在になりたいと思うようになった。社会の動きに直結するビジネスを、情報におけるインフラとして支え導く貴社で、私はその使命感を持って働きたい。特に社会課題とビジネスの関わりを取材し、持続可能な社会の発展や技術革新の実現に貢献したい。
QIBMは、「世界をより良く変えていく”カタリスト(触媒)”になる」をパーパスとし、様々な形で社会に価値を提供しています。あなたがIBMで成し遂げたいことについて、どうしてその職種を志望するのかを含め、具体的に記述してください。「XXな人になりたい」といった個人のパーパスではなく、IBMで自分が果たしたい役割やIBMでの仕事を通じて成し遂げたいことを教えてください。
A私が貴社で成し遂げたいことは、ITスペシャリストとして社会の前進に伴走するカタリストになり、自己を磨き続けながら技術による社会への貢献を追求し続けることだ。私は学生時代に経験した〇〇や〇〇サークルでの活動から、物事や社会の前進には実現を支えるツールの力と、推進力を生み出す人の力の両方が必要だということを実感した。私はこの2つの力が揃っていることが、「世界をより良く変えていくカタリスト」として必要な資質だと自分なりに解釈している。私は技術の力と、その技術を的確に社会に届け活かしていく人の力を掛け合わせることで、社会の基盤と前進を支える役割を担いたい。貴社には、高度な技術を学び続け、専門性を身に着けられる環境、幅広い領域に価値を提供しながらその専門性を磨き続けられる環境が揃っている。そんな貴社でこそ、私は前述の使命感を持って働きたい。私がこれまで常に自分ができることは何かを突き詰めながら行動を積み重ねてきたように、貴社でも日々の仕事を通じて常に新しい知見を追い求め、昨日の自分よりも顧客に伴走できたと感じられるよう奔走しながら、日本と世界の先端技術の発展に貢献していきたいと思っている。
Q学業で力を注いだこと(400)
A英文学を専攻し、その理解を深めるために世界文学についても多角的に学んだ。
Q志望動機
A変化に富んだキャッシュレス決済を扱い、人々の生活をより豊かにしたい。〇〇や〇〇を通じて「人の心を動かす、プラスの価値を与える」ということにやりがいを感じてきた。そして自分自身が大学生になり、日常生活から切り離せない決済という行為においてカードと出会ったことで、生活が圧倒的に豊かに、そして便利になった。他社に比べ「挑戦」を重ね、固い基盤を持つ貴社でこそ、より多くの人に革新的なキャッシュレス生活を提供できると思い、志望した。
A私は、接客のプロを目指しております。私の考える接客のプロとは、お客様一人一人に親身に対応し、相手に笑顔になって話を終えられる人だと考えています。貴社の接客を動画や説明会にて拝見させていただき、私の目指す像と合致している部分が多くありました。自分の今持っている接客力を活かし、学びや力を得て、さらにスキルアップできると感じた為、貴社を志望しております。