内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A〇〇大学〇〇学部4年、〇〇と申します。在学中は、広告代理店での長期インターンに力を入れていました。私自身、留学の経験から主体的な姿勢が大切だと学び、インターン生として仕事に前向きな姿勢で取り組んで参りました。本日は、短い時間の中でも私の主体性や成長意欲の強さなどを少しでもお話しできれば幸いです。よろしくお願いいたします。
A現在大学4年生の〇〇と申します。〇〇大学に通っており、〇〇学科〇〇科を専攻しております。本日はよろしくお願いいたします。
Q自己紹介の方からお願いします
A本日は貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。〇〇大学〇〇学部〇〇学科から参りました大学〇年生の〇〇です。学生時代は合唱団にて1年間パートリーダーを務めてまいりました。またアルバイトでは学習塾にて生徒指導に尽力してまいりました。本日はよろしくお願いいたします。
Q興味のある技術を教えて下さい
A生成AIやスマート農業です。
Qなぜエンジニア職を希望しているのでしょうか
Aコロナ禍にプログラミングを習ったことをきっかけに、ITの可能性と楽しさを感じ、貴社のインターンシップに参加させていただいた経験からアプリ開発への興味がより高まりました。そしてITの進歩の波に乗りながら、人の助けになるような仕事をしていきたいため、エンジニアの技術的な関心も含めて希望しています。
Q大学の専攻ではないITエンジニアに興味を持っているのはなぜですか
A趣味でプログラミングを習っていたことや、ITパスポートを所持していたことから、大学の専攻ではないものの、IT分野の学習に興味を持っていました。
Qこれまでであなたが困難に直面しながらも「成し遂げたこと」は何ですか?また、困難を乗り越えるために何をしましたか?具体的なエピソードを交え400字以内で記述してください。
A高校生の時に、体育会運動部副部長としてチームを〇〇ベスト16に導いたことである。弊部は約4年間、〇〇、〇〇の成績がベスト32止まりで勝率が低迷していた。課題として、練習時間を十分に確保できていた事実がレギュラーを中心とした部員の慢心を生み、練習のマンネリ化につながっていたということが判明した。そこで練習の質を向上させるため、公式戦、練習試合など全ての試合を動画で撮影し、分析結果を練習に反映する仕組みを構築した。試合終了後には動画を部員全員で振り返り各自の反省点を整理し、それをもとに各人に適したメニューを作成すること、さらには日常的に学年実力問わず積極的に意見をぶつけ合うフラットな組織作りを心掛けた。この経験から私自身、傾聴力と組織調整力を養うことができ、結果として部員各人がそれぞれの反省点に焦点を当てて練習に取り組むようになり、上記の実績を残すことができた。