内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A大学名と学部、学科を答えました。また、研究題目や趣味も答え、最後には「貴重なお時間を頂きましてありがとうございます、よろしくお願いいたします。」と付け加えました。
A〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。大学時代はサークル活動に力を入れておりました。毎年学園祭ではゲストの方をお招きしてイベントを開催するのですが、そこで責任者を務めて過去最高の集客に成功しました。本日はよろしくお願いいたします。
Q志望理由
A貴社を志望する理由は以下の2点である。 1点目は社会貢献をするとともに大きなやりがいも感じることができる仕事だからだ。私は国外問わず幅広く社会や人々の暮らしに貢献できるような仕事をしていきたいと考えている。具体的には、地域創生や都市の再開発案件を通して人々の豊かな暮らし作りに携わっていきたいと考える。また〇〇県で行った〇〇活動の経験を通じて、自分の行動が少なからず社会に影響を与えることに達成感を感じ、この経験からなるべく社会に大きなインパクトを残せる仕事をしたいと考えた。企業の大きな局面であるビジネス戦略の策定から実行に移る段階まで、クライアントに寄り添いながら一貫したサービスを提供できることに魅力を感じている。 2点目は多様な業界へのアプローチが可能である点だ。様々なプロジェクトや業界にアサインされる中で、それぞれの課題を見つけ出し、また自分の適性も踏まえて仕事をしていきたい考えている。コンサルティングファームの中でも少数精鋭である貴社は、幅広い案件分野を高い専門性でカバーしている点で非常に魅力的であり、若手のうちから様々な経験を積んで成⻑できる最高の場所ではないかと考えている。業界を横断しながら、普段関わることのないクライアント企業のビジネスに関わることで、財務状況やリスクを評価する能力も身につけたいと考えている。
Q学業、ゼミ、研究室又は主な学習内容
A福祉に関連する法律や制度の理解を深め、児童、高齢者、障害者といった特定の分野における福祉の実践を学びました。3年次からは、メンタルヘルスを学ぶゼミに所属し、一般の方々にメンタルヘルスの知識を広めるための上映会を企画・開催しました。これらの活動を通して、理論と実践を交えながら学習できたと感じています。
A社会福祉に関連する法律や制度の理解を深めるとともに、児童、高齢者、障害者といった特定の分野における福祉の実践を学びました。現代の多様な社会問題について意見交換や支援方法の提案を行い、主体的に問題に向き合う姿勢を育みました。さらに、3年次からは、メンタルヘルスを学ぶゼミに所属し、「管理職の精神疾患の増加」というグループ研究を行いました。また、一般の方々にメンタルヘルスの知識を広めるための上映会を企画・開催しました。これらの活動を通して、理論と実践を交えながら学習できたと感じております。
Q志望動機
A大学受験で培った知識と経験を活かし、学生の学習をサポートしたいという強い思いがあり、応募させていただきました。私自身、受験勉強を通して得た学びや効率的な学習法を、現在の学生の皆様にも伝え、彼らの成長の一助となれたら幸いです。また、私自身人の成長をサポートし、教えることに大きなやりがいを感じるため、添削という形で貢献できることに魅力を感じています。今年度で大学を卒業し、就職先も決定しておりますが、もし可能であれば卒業後もこの添削業務を継続させていただきたいと考えております。長期的に貢献できることを願っております。
Qなんで投資銀行なのか?
A2点あります。1点目は、M&Aの企業の成長に与えるインパクトの大きさに魅力を感じたためです。ゼミで、企業が衰退していてもM&Aが特効薬として機能することを学び、M&Aのすごさおよび面白さを感じるとともに、投資銀行部門であればM&Aを通じて企業戦略に深く関与できると考えました。 2点目は、他者を全力でサポートしたいという思いです。アパレルでのアルバイトを通じて、顧客一人ひとりのニーズに応じた提案を行い、最初から最後までサポートすることにより信頼関係を築きあげる喜びを実感しました。この経験は投資銀行業務においても、クライアントとの信頼を深め的確なアドバイスを提供する姿勢に大いに活かせると確信しています。以上の理由から、私は投資銀行を強く志望します。