内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介をお願いします。
A学習院大学の〇〇です。 学業では、主に現代ドイツ社会において、第二次世界大戦やナチスの歴史についてどのように想起されているかについての研究を行っています。 また、学業面以外では、3年間つづけた飲食店でのアルバイトや、大学から始めた体育会系運動部の活動で、大会出場などに注力してきました。 本日はよろしくお願いいたします。
Q金融業界を志望する理由、他のメガバンクではなく株式会社みずほ銀行を志望する理由は何ですか?
A金融業界を志望する理由、その中でもなぜ貴社を志望するのかという順にお話しさせていただきます。 私が学生時代に注力していたマネージャー業務で最も苦戦したのは資金繰りです。必要な経費をいつ確保し、どのように使うかという判断の連続で、経営におけるお金の流れが複雑であることを痛感しました。資金の貸し出しと経営についてのアドバイスは、挑戦する人の後押しになると感じ、金融業界を志望するようになりました。 その中でも、貴社は他のメガバンクと違い、グループ会社間での壁を超えて幅広い企業支援を実現しています。私はマネージャー業務を通じてイノベーション企業支援に魅力を感じているのですが、あらゆる手段で企業を支援できる貴社の環境には非常に高い社会貢献性を感じました。
A金融業界を志望する理由、その中でもなぜ貴社を志望するのかという順にお話しさせていただきます。 私が学生時代に注力していたマネージャー業務で最も苦戦したのは資金繰りです。必要な経費をいつ確保し、どのように使うかという判断の連続で、経営におけるお金の流れが複雑であることを痛感しました。資金の貸し出しと経営についてのアドバイスは、挑戦する人の後押しになると感じ、金融業界を志望するようになりました。その中でも、貴社は他のメガバンクと違い、グループ会社間での壁を超えて幅広い企業支援を実現しています。私はマネージャー業務を通じてイノベーション企業支援に魅力を感じているのですが、あらゆる手段で企業を支援できる貴社の環境には非常に高い社会貢献性を感じました。
Q学生時代に力を入れたこと
A大学二年生の春から現在まで継続して務めている、△△のマネージャー業務です。事務所の設立に関わる事務的な仕事から、練習スケジュールの調整やライブのブッキングなど多岐に渡る業務を担当しました。メンバーそれぞれに寄り添うサポートやお客様との関係構築を心がけ、最近のライブでは約30組が出演するライブイベントの大トリを任せていただけるようになりました。月の売り上げもデビュー時の15倍ほどに伸び、課題に対して柔軟な施策を講じる力が付きました。
Qなぜ、金融、銀行、そして三菱UFJ銀行を志望するのか教えてください。
A金融というソリューションを使って、お客様のライフパートナー、ビジネスパートナーとして、長期的にサポートしていきたいからです。 コーヒーチェーン店のアルバイトを通じて、お客様の要望に柔軟に答えることができる無形商材を扱いたいと考えるようになりました。 無形商材の中でも、私たちの生活に必要不可欠であり、ビジネスをする際に必ず必要であるお金、を扱いたいという考えと、信用力が大切になる業界だからこそ、常に自分自身の知識をアップデートして、自己成長ができる環境を創れるのが金融業界だと考えています。 中でも銀行を志望する理由としては、銀行が間接金融という形態をとっているからこそ、お客様が資金面で抱えるリスクを銀行が一緒に背負うことができるので、お客様の挑戦や課題にdirectに関わることができるという点と、証券や信託銀行と比較して、お客様の層が広く、様々な人へのソリューション提供ができると考えています。 グローバル化しているからこそ、日本企業の海外進出にも強いと考えており、グローバル化に強い貴行に関心を持ちました。
A金融というソリューションを使って、お客様のライフパートナー、ビジネスパートナーとして、長期的にサポートしていきたいからです。 コーヒーチェーン店のアルバイトを通じて、お客様の要望に柔軟に答えることができる無形商材を扱いたいと考えるようになりました。 無形商材の中でも、私たちの生活に必要不可欠であり、ビジネスをする際に必ず必要であるお金、を扱いたいという考えと、信用力が大切になる業界だからこそ、常に自分自身の知識をアップデートして、自己成長ができる環境を創れるのが金融業界だと考えています。 中でも銀行を志望する理由としては、銀行が間接金融という形態をとっているからこそ、お客様が資金面で抱えるリスクを銀行が一緒に背負うことができるので、お客様の挑戦や課題にダイレクトに関わることができるという点と、証券や信託銀行と比較して、お客様の層が広く、様々な人へのソリューション提供ができると考えています。 グローバル化しているからこそ、日本企業の海外進出にも強いと考えており、グローバル化に強い貴行に関心を持ちました。
Q今の自分から見て、小学校の頃の自分から成長した部分と、これからさらに伸ばしていきたいところについて教えてください。
A小学生の頃の私は、代表委員やクラブ長などの人前に立って組織を動かす役割を担う優等生な人間でした。現在も、アルバイトでマネージャーとして仕事もすることが多いですが、この時の経験を活かし、独りよがりにならない話し合いや、周囲の意見を聞くことを意識しています。 リーダーとしての責任感が強く、人に仕事を頼めない部分に成長の余地があると感じています。
Q【ケース面接テーマ】介護施設の売り上げ効率を上げる施策を考えて、実際に何%上がったか数値まで出してください。
A12ヶ月で売上を23.8%向上させ、収益を35.6%改善できます。 定員80名の特養で、現在稼働率85%、月商1,700万円の施設を想定しています。 次に、入居待機者の管理システムを導入して、地域包括支援センターとの連携を強化します。稼働率を85%から95%まで上げることで、月200万円の売上増加が見込めます。次に、単価を上げるために、看護師を24時間配置して医療対応を強化し、理学療法士を常駐させて機能訓練を充実させます。個室料金も適正化することで、1人当たりの単価を3%向上させられると考えています。
Q自己紹介
A東京工業大学の〇〇です。 私は、塾講師のアルバイトを4年間行い、そののち、就職活動生にエージェントを紹介する仕事を2年間行っていました。この経験から、人に寄り添う仕事がしたいと思いました。 よろしくお願いいたします。
QDXについて
A最近大学の授業でも取り上げられる中で、私は最初業務効率化が目的だと考えていました。しかし、学ぶうちに、DXの本質とは、人やサービスの価値を高めることだと感じました。今後もより一層DXが教育業界に広がっていくべきだと感じています。