内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介をお願いします。
A〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。 〇〇学科に在籍しておりまして、名前の通り 〇〇学を専攻しております。 ただどうしても座学が中心になってしまう、インプットばかりになってしまうと感じ、何かアウトプットも合わせて学習していきたいと考え、昨年までの1年間税理士法人でのインターンに参加しておりました。 このようにインプットアウトプット両面的に学ぼうとする姿勢、向上心とそこから来る行動力が自身の強みであると考えております。 本日はその強みをお伝えできたらと考えております。 よろしくお願いいたします。
Q学生時代に力を入れたことは何ですか。
A学生時代に力を入れたことは、塾講師のアルバイトです。 小学生から高校生までの幅広い層の生徒に対し、気持ちの面で寄り添うことに注力いたしました。 個別指導型の学習塾であり、担当講師制のため、担当になってほしいと生徒から指名が来るのですが、寄り添う姿勢を評価してもらい、学生講師の中で1番担当指名をいただいておりました。
Qまず自己紹介をお願いします。
A本日は貴重なお時間いただきありがとうございます。 〇〇大学の〇〇と申します。 ゼミでは財務会計論を専攻しており、企業の実態を数値から理解することを目標に学んでおります。 学業以外では、あくなき挑戦心から、大学編入や海外インターンにチャレンジし、『一期一会』の精神で、 人との出会いを通じて成長したと実感しております。 長所は物事を俯瞰できるところ、人とのつながりを大切にするところです。これらが相まって、新たな挑戦への原動力となっていると考えています。 本日は緊張しておりますが、楽しんでお話できたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
A〇〇大学から来た〇〇と申します。アルバイトでは洋服店で3年ほど働いており、毎回異なるお客様を笑顔にすることにやりがいを感じております。本日はよろしくお願いいたします。
Q学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。
A○○部での活動で、サックスを演奏するため、毎日2時間の練習を3ヶ月間続けたことです。 結成したバンドで演奏する曲に、サックスを使用する曲がありました。サックスは以前より興味があった楽器なので、未経験ですが演奏をすることを決めました。演奏の目標として、「完璧な演奏を目指さず、自信のこもった演奏をする」を掲げました。 そして目標達成の課題として、「経験と知識が無く、完成形が分からない」という課題がありました。そのため、練習では、楽器と演奏に慣れるために毎日練習をし、良い演奏の道筋を知るため、練習動画を撮り、経験者の友達にフィードバックを貰うことを繰り返しました。練習では、本人のライブ映像と演奏を15分に1度見返し、演奏やパフォーマンスでのイメージを定着させることを意識しながら練習しました。 また、フィードバック内容を常に意識し、効率よく成長できるように心掛けて練習しました。 その結果、長期練習により未経験から演奏技術を習得することができ、ライブを成功させることができました。 この経験から、新しいことに挑戦するやりがいと、自己成長の達成感を学びました。
Qなぜシステムエンジニアを志望したのですか。
A私がエンジニアを志望する理由は、「作る」ということが好きで、その経験を活かせると考えたためです。 例として、私は独学で作曲をして、SNS上で発信をしています。そこでは、曲を作るために、音楽理論の理解と演奏技術の習得に注力しました。自ら知識を取り入れ、それを形にするということにやりがいを感じております。 この経験から、自分のモノづくりの経験とIT技術を組み合わせて役立つものを作りたいと考えたため、エンジニアを志望する決意をしました。
Q5分間自己PRをしてください。
APRした内容は学生時代に取り組んだことを話しました。学生時代に福祉施設や障がいをもつ子供に対して積極的にボランティアを行っていましたので、その件についてエピソードをお伝えしました。