内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に頑張ったことを教えてください。
A私は○○サークルでジャンルリーダーとして50人のメンバーをまとめ、引退公演を成功に導きました。3ヶ月の練習期間中、メンバー間で練習頻度や目標意識にばらつきがあり、一体感の醸成が課題でした。そこで、練習の質の向上やコミュニケーションを活発化させる施策を行いました。これにより、メンバー間の協力とモチベーションが向上し、公演当日は全員が高いパフォーマンスを発揮しました。結果、来場者からも高評価を得て、公演を成功させることができました。
Q就活の軸について教えてください。
A一つ目がIT技術を活用していることです。 二つ目が企業の課題解決に貢献できることです。
Qなぜこの業界なのですか。
A信頼される日本ブランドの海外展開と世界中のインフラ整備に貢献したいというこの二軸からこの業界を志望しています。留学時代、経済制裁の中でも流通する日本製品、そして日立建機の製品も現地で見て、そこで働く駐在員の方たちを見て、信頼される日本製品、日本ブランドの海外展開に貢献したいと考えるようになりました。また、モスクワと地方都市の暮らしやすさの差を目の当たりにし、その背景にはインフラ整備の違いがあることを実感しました。これらの経験から日本ブランドの海外展開と世界中のインフラ整備に貢献できる建設機械業界を志望しています。
Q志望動機を教えてください。
A私が留学していた際、経済制裁が始まり日本製品を始め西側諸国の製品はどんどん目にする機会が減っていた中で、貴社の製品のHITACHIのロゴを見かけ、こんなところでも日本の製品が頑張っているんだと感動しました。その後日立の建設機械を調べてみて日立建機という存在を知り、調べていくうちにグローバル比率もすごく高く、インフラや街づくりものづくりを通して人々の生活に貢献できるということを知り、私のやりたいことと完全に合致していると感じ強く志望するようになりました。 貴社は現地や一人一人に根差した価値提供を続けることで、世界のインフラ整備をリードしています。実際にロシアに駐在されている方にOB訪問した際も、快くOKしていただきロシアCIS事業や私が疑問に感じていた点について細かくお話いただき、それ以来私から質問しなくてもアドバイスなどもいただき、これがkenkijinスピリットであり、私もこんなkenkijinになりたいとより強く感じるようになりました。貴社に入社して、海外営業として、kenkijinとして、世界と日本を繋ぐ橋渡しとして貴社の事業製品をより海外に広めていきたいです。
Qなぜその商品なのですか
A最初のプレゼンの時点で、乳児や子供向けの無添加食品と答えました。その上で、普段から自分の健康に気を使っている既存顧客の売上も伸ばせるかつ、自分の健康には興味が高くなくても子供の健康を心配するのは親の心理だと考え、新規顧客の取り込みもできると考えて、子供向けのお菓子やジュースなどの加工食品に着目しました。
Q自己紹介をお願いします。
A〇〇大学〇〇学部4年の〇〇と申します。大学時代には、学内の委員会と体育会の部活のマネージャー、サークルの3つの団体に所属し、大学の中で忙しいとされる〇〇専攻で研究を行ってまいりました。さらに複数のアルバイトを掛け持ちするなど、自分の強みである傾聴力と行動力を生かしながら、何事にも全力で取り組んでまいりました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
A〇〇大学〇〇学部に所属しております、○○です。大学では法律をメインに学んでおり、〇〇のゼミに所属しております。アルバイトは個別指導塾の講師を2年半ほど続けております。本日はよろしくお願いいたします。
Q自己PR
A私は周りからよく「気が利くね」と言われます。実は私はこの言葉をよく言われるようになった当初は嬉しいとは思いませんでした。自分自身では、相手の顔色を伺ってばかりだと思っていたからです。ただ、今では相手の顔色を幼少期のころから伺っていたからこそ、相手が求めているものにいち早く気がつくことができるという強みだと考えられるようになりました。この「気が利く」性格を活かしてお客様だけでは無く一緒に働く仲間も居心地が良い環境を作りながら、御社に貢献していきたいと考えております。