内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介をお願いします。
A初めまして、○○大学からまいりました○○と申します。趣味は運動や散歩、旅行などです。本日はよろしくお願いいたします。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A私は、○○のゼミに所属し、11月の学部内プレゼンテーション大会に向けて5人の班で研究を行った。研究テーマは、○○の意義を踏まえた、○○・○○の解決である。○○は、国民全体でリスクに備えることに意義があると考えたが、現状○○、○○が存在する。その解決策として、○○の○○モデルを日本型に変え、導入することを提案した。
Q志望の動機
A貴社で「人との関わりの中で感動を生み出し、信頼関係を構築し続ける」という私のビジョンを体現したいと考え、志望しています。感動とは、期待以上の価値を提供すること、信頼関係を構築し続けるとは、継続的な関係を構築することや、1人1人のお客様に向き合いながら本質的な課題を追求し、解決することを定義としています。ビジョンを体現するためには、継続的な影響力を持つ企業に属し、貢献する必要があると私は考えており、時価総額という指標をもとに考えると、国内SaaS市場の中で貴社の時価総額は1位であることから、貴社の影響力の高さを感じています。信頼関係を構築し続けるという点に関しても、説明会にて、どうやったら売れるのか論理的に考えていく側面があると伺い、○○さんという方から、「全員がお客様に寄り添う意識を持ちながらソリューションを提供することで、長期にわたって関係性を築ける」と伺いました。アルバイトやイベントの運営においてリーダーを務めた経験から、信頼関係を構築する力があることが強みであると感じており、貴社のビジネス職において貢献したいと考えております。
Q研究テーマを記入してください。(全角100文字以内)
A○○の再利用による○○の定量モデルによる評価
Q志望動機
A私が貴社を志望した理由は、ITの力で社会課題の解決を実現したいからだ。研究では、モデル計算を用いて○○の○○の社会実装に貢献し考導力を発揮した。この経験から、ITを駆使した課題解決の可能性を実感し、ITで社会に貢献したいと考えるようになった。貴社は国内最大のシステム開発会社として、社会に大きな影響を与えている。そのような環境で、私の考導力を活かし、ITを駆使してより良い社会の実現に貢献したい。
Q学生時代に力を入れたこと
A私は、○○での接客アルバイトを通して、お客様一人ひとりに合わせた対応力と信頼関係を築く力を身につけました。最初は慣れない環境に戸惑い、自分には向いていないのではと感じることもありましたが、「まずは相手の話を丁寧に聴く」ことを意識し、コミュニケーションの質を高める努力を続けました。その結果、常連のお客様から信頼を得られるようになり、年齢や性格の異なる方にも柔軟に対応できるようになりました。相手の立場を考え、最適な対応をする力を身につけたことは、今後の社会人生活でも活かせる強みだと考えています。
A一つ目は、インターンシップに参加した際、社員の皆様の温かさや、社員同士の良好な関係性に感銘を受けたことです。雑談をされている一方で、業務に集中する切り替えの早さにも感銘を受けました。 二つ目は、支店がすべて直営店であることです。仲介業においてフランチャイズ展開が多い中、貴社は社員全員が協力して競合他社と競争しているチーム精神に共感いたしました。
A私が学生時代に最も力を注いだことは、体育会部活動で史上二代目の女子主将を務め、部全体の運営を担った経験です。主将として、日々の練習計画や大会運営、部員対応などの業務に取り組み、「強い」体育会部活動を創りあげるために尽力しました。特に部員の対応では、言葉の表面だけではなく、その裏にある一人一人の気持ちや葛藤を汲み取り、できる限り直接会って対話することを心がけました。そうして相手が真に成長するためには何が必要かを本気で考え、向き合ってきました。時には厳しい言葉もかけましたが、この姿勢により、部員からの信頼を得て、部全体の士気を高めることができました。また、「強い」体育会部活動を創るためには、まずは私自身が最も強くあるために、誰よりも練習に励み、通常四年間で○○で取得するところを自主練習を重ねて○○を取得しました。また最後の団体戦では総合優勝を果たし、個人としても最優秀選手賞を獲得しました。この経験を通じて、相手に本気で向き合い、責任を持って取り組む姿勢が、成果や信頼につながることを学びました。今後もこの姿勢を大切にし、社会や周囲に対して真摯に向き合い、主体的に行動して成果を出していきたいと考えています。
Q力を入れた学業
A学業では○○学科に所属し、これまでの3年間、実験を中心に取り組んできました。座学で習得した理論を基に、オシロスコープや各種計測器を駆使し調査・分析を行いました。実験で得られる結果と理論の不一致を考察し、レポートにまとめることで理解を深めました。実験を通じて、論理的思考力と実践的な技術を向上させることができ、知識の定着だけでなく、情報整理の能力も培うことができました。卒業論文の研究テーマについては、○○に関する研究を行います。○○は、○○し、○○があります。○○を○○し、○○について研究を行います。より詳しい研究内容については現在検討中ですが、これまでの実験や座学などで培った経験を活かし、人々の生活がより豊かになるよう研究を行いたいと考えています。
Q自己PR(400文字以下)
A私の強みは、相手の意見を的確に把握し、円滑な情報伝達を実現するコミュニケーション能力にあります。○○では、各団体が○○や○○、さらには○○を行いました。その中で、○○から「○○○○」という意見を受けました。そこで、各団体の要望を聞き入れた上で、○○を刷新しました。これにより、資料の視認性と使いやすさを向上させ、○○の負担軽減に寄与することができました。この経験を通じて、相手の立場に立って問題点を把握し、柔軟かつ迅速に対応する力を養いました。貴社に入社後は、これまで培ったコミュニケーション能力を最大限に活かし、顧客や社内のニーズを的確に捉えることで、製品やサービスの改善及び業務効率の向上に直結するような成果を生み出す技術者として、貴社に貢献したいと考えています。