内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己PR
A私の強みは相手の立場に立って話を聞くことができる点です。大学1年生から始めたボランティア活動では、社会人と高校生の橋渡し役として、社会人による自身の仕事ストーリーを通して、進路選択やキャリアについて共に考える活動を行ってきました。当日およそ3時間のプログラムの事前準備として、社会人との打ち合わせを複数回行い、プレゼンテーションの内容を検討しました。活動で苦労したことは、積極的に参加しない高校生がいたことです。具体的には発言しない生徒や、本音を言わない生徒が見受けられました。その時自分がオープンマインドで接することや、相手の気持ちを理解するなど、生徒が安心して話すことができる環境を意識しました。その結果、高校生が今後の進路について前向きに考えてくれるようになりました。この経験で、自分自身が思い込みや壁を無くすことで、相手の自分に対する壁が低くなり、オープンな環境で話すことができると学びました。
Q自己紹介をお願いします。
A昭和女子大学〇〇学部□□学科から参りました。〇〇と申します。私の所属している学科は様々なコースのある学科なのですが、その中でも私は〇〇コースに所属しており、〇〇を主に行っております。直近では大学のある世田谷区の中小企業に焦点を当てサービスデザインを考えるという課題に取り組んでおりました。本日は大変緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
Q学生時代に力を注いだことを教えて下さい。
A○○支援団体のイベントの広報で参加人数を○○人以上増やした事です。私は支援の○○となるイベント活動の広報をしていました。年に4回あるイベントの○○の担当を希望しました。イベント集客人数が増加させ、○○活動の理念や共感を伝えるにはメッセージ性をもたせることが重要だと考え、以下の方法で制作を行いました。1点目が支援の状況や地域の現状を分かりやすいように発信した事。2点目は幹部や広報内の話し合いの際にイベント内容の改善案を提案する事です。その結果、一般の方に「素敵な活動を行っている事が○○や○○で伝わった」と声をかけて頂けたり、イベント参加人数も○○人以上増やす事ができました。私はこの経験から、ただ提示されたことを効率重視でやるというより、時間をかけて担当しているものには最大限の結果を出す、こだわりをもつという自分らしさを再確認する機会になりました。また、メンバーと本音をぶつけ合いながら連携を取りイベントや広報活動について改善しながら発信した事により、『協調性』を学ぶことが出来ました。
Q学生時代に力を入れたこと
Aアルバイト先の小売店で、店舗の売上達成率を〇%から〇%まで上げたことです。私が働く店舗は、関東エリアの主要店舗に位置づけられており、年間予算が〇〇円に設定されていました。これは他店舗の年間予算の約〇倍に相当します。そこで働き始めて〇年目の時、〇月を目前にして売上達成率が〇%まで落ち込みました。この時私は課題として、社員の業務量が多かったこと、そしてアルバイトスタッフが元々〇、〇人だったところから〇人まで増えていたことで、接客と業務の進め方にばらつきがあると考えました。そこで私は当時〇人いたアルバイトスタッフの教育係に名乗り出て、接客の仕方に変更と指導を加えました。さらに商品のディスプレイを大幅に変更し、〇年目に入ってからはInstagramで広報活動をすることで、顧客獲得に努めました。この結果約半年で、売上達成率を〇%まで向上させることができました。
Q志望動機
A説明会への参加を通じて、アディーレ法律事務所の描く未来像にワクワクして、私も貴所に入って一緒に未来を作っていきたいと思えたのが私の志望動機の中核です。 ワクワク感を抱いた理由は2つあります。1つ目は、弁護士や弁護士業界の抱える構造上の問題に対して極めて冷静な分析をされていたことです。2つ目は、1つ目であげた分析結果を前提として、弁護士のビジネスモデルを根本から変えることで、適切かつ充分な司法アクセスを全国的に確保しようとするビジョンに感銘を受けたことです。 1つ目の理由を具体的にあげると、貴所は現在の弁護士をとりまく市場の状況として、司法制度改革により自由競争が激化して以降、顧客獲得が最も重要であるという意識を持っています。加えて、貴所は弁護士の仕事内容がコモディティ化しているという問題意識も持っています。私は以前読んだ本の中で人材のコモディティ化という概念を知りました。貴所は人材のコモディティ化の進展やAIの浸透を正しく認識し、それを前提としたビジネスモデルの構築を目指す姿勢を打ち出していて、非常に感銘を受けました。 2つ目の理由を具体的にあげると、貴所は弁護士のビジネスモデルを根本から変えることで、弁護士業界全体を変革し、社会問題を解決しようとしています。システムを変えることで社会問題を解決するというビジョンと、熱意をもってそのビジョンを語られる様子に私も非常に影響されて、共に社会に価値を提供したいと考えるようになりました。貴所のネットワーク型の支店というビジネスモデルの展開が進めば、典型的な法律問題は全国均質のクオリティで解決することが出来て、かつ地域独自の問題をその地域に精通した弁護士がこれまで以上に手厚く対処出来るようになります。全体としてみた場合、司法アクセスが今までよりも充足されることになります。貴所のような大規模な法律事務所がビジネスモデルを変えることで、弁護士業界全体に影響を及ぼすことが出来て、様々な地域の社会問題を解決することが出来ます。 このように冷静に現在の弁護士を取り巻く状況を分析した上で、その状況を利用することでシェアを取りに行き、結果的に社会問題を解決するという未来像を聴いて、私はワクワクしました。是非私も貴所に入所してビジョンの実現に尽力したいです。
A飲食店で〇年間アルバイトをしており、接客リーダーとしてチームをまとめてきました。お客様との信頼関係構築を大切にし、コミュニケーション力を磨きました。
A〇〇大学〇〇部の〇〇です。大学では、○○ゼミに所属しており、幅広く経済について学んでいました。大学以外では、○○サークルに所属しており、その中でも、サークルイベントの企画、運営を行っていました。アルバイトでは、受験塾でのチューター業務と飲食店で働きホール業務を行い、お客さんの目の前で○○を作ったりしていました。本日はよろしくお願いします。
Q自己紹介
A○○大学○○学部○○学科の○○です。大学のゼミでは、○○について学んでいます。具体的には、○○を実際に訪れ、○○のための○○を作成し、○○主催の大学生○○コンテストでは、112チーム中○○位入賞を果たしました。また学業以外に関しましては、○○部に所属し、全国大会への出場を目指している最中です。本日は貴重なお時間を頂き誠にありがとうございます。よろしくお願いします。
A大学名、名前、結婚式場アルバイトでの自身が掲げるモットー「成長の達人」について紹介しました。