内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q大きな挑戦をしたエピソード
A私は○○映画制作の仕事に力を入れました。作品のメイキング映像に感銘を受け、モノづくりに興味をもった私は学生の期間にその世界を経験し「エンドロールに名が載る」ことを目標としていました。映画制作に関する知識が少ない私にとって、プロの方々と仕事をするということは大きな試みでした。しかし撮影現場で教育体制はなく、見て学ぶほかありませんでした。その環境の中でも私は自分の参加意義を見出すため、2 つの施策を試みました。1つ目は、密にコミュニケーションを取ることです。スケジュールに追われながら高いクオリティを突き詰める撮影現場では、仕事中のコミュニケーションの少なさが課題でした。そのため仕事終わりや休憩中に自分から話しかけ、出来る仕事を提案しました。2つ目は、ロケ地や天候、時間から必要なものや人手を予測し、所属部署に固執せず臨機応変に動くことです。より円滑に現場が回るように、常に周囲を観察し穴を埋めるよう努めました。その結果、目標達成だけでなく、周囲からの信頼を得た為担う仕事量が増え、助監督から撮影の一部を任せてもらえました。この経験を通じて、関係性構築を伴うコミュニケーション力と自主的な行動を起こす積極性が身についたと考えます。
Q自己紹介
A○○大学○○学部○○学科の○○です。大学のゼミでは、○○について学んでいます。具体的には、○○を実際に訪れ、○○のための○○を作成し、○○主催の大学生○○コンテストでは、112チーム中○○位入賞を果たしました。また学業以外に関しましては、○○部に所属し、全国大会への出場を目指している最中です。本日は貴重なお時間を頂き誠にありがとうございます。よろしくお願いします。
Qこれまでのアルバイト経験からどのようなことを学びましたか?
A飲食店で〇年間働く中で、チームで連携して働くことの大切さと、お客様との信頼関係を築く力を学びました。
Q自己紹介をお願いします。
A名前、出身大学、学生時代で力を入れたことを一言で述べました(サークルでの係代表の経験)。
Q志望動機
A説明会への参加を通じて、アディーレ法律事務所の描く未来像にワクワクして、私も貴所に入って一緒に未来を作っていきたいと思えたのが私の志望動機の中核です。 ワクワク感を抱いた理由は2つあります。1つ目は、弁護士や弁護士業界の抱える構造上の問題に対して極めて冷静な分析をされていたことです。2つ目は、1つ目であげた分析結果を前提として、弁護士のビジネスモデルを根本から変えることで、適切かつ充分な司法アクセスを全国的に確保しようとするビジョンに感銘を受けたことです。 1つ目の理由を具体的にあげると、貴所は現在の弁護士をとりまく市場の状況として、司法制度改革により自由競争が激化して以降、顧客獲得が最も重要であるという意識を持っています。加えて、貴所は弁護士の仕事内容がコモディティ化しているという問題意識も持っています。私は以前読んだ本の中で人材のコモディティ化という概念を知りました。貴所は人材のコモディティ化の進展やAIの浸透を正しく認識し、それを前提としたビジネスモデルの構築を目指す姿勢を打ち出していて、非常に感銘を受けました。 2つ目の理由を具体的にあげると、貴所は弁護士のビジネスモデルを根本から変えることで、弁護士業界全体を変革し、社会問題を解決しようとしています。システムを変えることで社会問題を解決するというビジョンと、熱意をもってそのビジョンを語られる様子に私も非常に影響されて、共に社会に価値を提供したいと考えるようになりました。貴所のネットワーク型の支店というビジネスモデルの展開が進めば、典型的な法律問題は全国均質のクオリティで解決することが出来て、かつ地域独自の問題をその地域に精通した弁護士がこれまで以上に手厚く対処出来るようになります。全体としてみた場合、司法アクセスが今までよりも充足されることになります。貴所のような大規模な法律事務所がビジネスモデルを変えることで、弁護士業界全体に影響を及ぼすことが出来て、様々な地域の社会問題を解決することが出来ます。 このように冷静に現在の弁護士を取り巻く状況を分析した上で、その状況を利用することでシェアを取りに行き、結果的に社会問題を解決するという未来像を聴いて、私はワクワクしました。是非私も貴所に入所してビジョンの実現に尽力したいです。
A飲食店で〇年間アルバイトをしており、接客リーダーとしてチームをまとめてきました。お客様との信頼関係構築を大切にし、コミュニケーション力を磨きました。
Q学生時代に力を入れたこと
A高校の時、吹奏楽部で部長として【当校史上初の全国大会出場】という目標を立てた。私は目標達成の条件を考え、その施策を講じた。①【部員の主体性】部員の活動姿勢を改善するため、朝練習を毎日異なる部員に企画運営してもらう制度を取り、部員たちがこの団体の不足要素を主体的に考えるようになった。②【多様な課題発見の機会】プロ講師のレッスンや、全国レベルの強豪校との合同練習を企画し、自分たちより高いレベルの人から刺激を受けることで、部員に新たな課題発見を促した。③【部長への信頼】部長として信頼を得るためには納得される技術力が必要だと考え、1人でコンテストに出場し、金賞を受賞した。また、それに慢心せず誰よりも自主練習に率先する姿勢を継続した。その結果、これらの条件を達成し、全国大会に出場することができた。さらにこの経験から、メンバーの主体性が活かされる環境、リーダーへの信頼の重要性を学ぶことができた。
A〇〇大学〇〇部の〇〇です。大学では、○○ゼミに所属しており、幅広く経済について学んでいました。大学以外では、○○サークルに所属しており、その中でも、サークルイベントの企画、運営を行っていました。アルバイトでは、受験塾でのチューター業務と飲食店で働きホール業務を行い、お客さんの目の前で○○を作ったりしていました。本日はよろしくお願いします。