内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q「自分こそがNo.1」と言えることがあれば(規様・分野に関わらず)教えてください。(100字)
A自立した高校生活を送った経験。毎朝5:30に起き自分でお弁当を詰め、帰宅後は弁当箱の洗い物や洗濯を自らした。コロナ禍の自粛中は、毎日10時間勉強し、一人暮らしを見据え毎日一品料理に励んだ。
Q学業で力を注いだ事・学んだ事
A高校生の頃から、他国の保育と日本の保育の違いに興味があり、大学では、専門的に学ぶことで、日本と他国の保育の違いをよく理解することができました。そしてそして卒業論文では、多文化共生保育が、日本の教育現場において実現可能なのかということを研究しました。この経験から、日本の多文化共生保育の実態、課題などを学ぶことができました
Q学業で力を入れたことを記入ください。200文字以下
A一年時から、グループ活動に慣れることを目的にグループワークで課題に取り組む授業を多く受講したことです。3年次に一年間かけて受講した「(講義名)」は、グループで社会課題からテーマを決め、グーグルフォームで調査を行い、それらのデータ分析に基づき課題解決策を提案した報告書を一冊の本にまとめるという講義で、グルーブ活動における各個人の役割の大切さや、現状を客観的に適宜確認することの大切さを学びました。
Q自己PR
A私の強みは、粘り強さと一つのことを最後までやり切る力です。大学に入ってから新しい趣味を始め、予期せぬ困難が多々ありましたが、あきらめず取り組み続け、今も目標に向かって進み続けております。具体的には格闘技でプロになろうと思っております。最初は趣味程度で始めたのですが当然試合でも思うような結果がでず、大きな怪我もしてしまうような経験もしましたが、毎日少しずつ問題点を洗い出し、解決策を模索しました。結果として試合でかなりいい結果を出せたと思います。この経験を通じて私は困難な状況でも決して諦めず、最後までやり抜く力を身につけました。この強みを生かし、貴社でも長期的なプロジェクトや課題に対し粘り強く取り組み必ず成果を出すことを約束します。
Q1次面接はどうでしたか。
Aラフにディスカッションベースで進行していただけたのでリラックスして挑めました。反面、話しやすさのために冗長になっていた点があります。
Q大学時代の学業への取り組みについて教えてください。100文字以下
Aコロナの影響で期待していた実習などができず、アルバイトや自分の好きなこと、やりたいことを探す時間に大部分を割いてしまいあまり学業に集中できていませんでした。その分学業以外から多くの学びを得ました。
Q自己紹介をお願いします。
A昭和音楽大学から参りました。〇〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。
Q大学時代にどのようなことに力を入れていましたか。
A体育会〇〇部で活動していました。幼稚園で〇〇を始め、高校時代は海外でセミプロとしてお給料をもらうレベルで〇〇に取り組んでいましたが、大学では選手として〇〇を続けることをやめました。私がプレイヤーとしてパフォーマンスを発揮するよりも、スポンサーの獲得で部費を捻出し優秀な指導者を雇う方がチームのレベルの底上げになると思ったからです。
Q自己紹介
A神奈川大学〇〇部の〇〇と申します。大学では〇〇学を学んでおり、特にゼミナールでは、〇〇学の分野において研究を行っています。アルバイトは、カフェとホテルで働いています。それ以外の活動では、地域の〇〇を小学〇年生から続けています。また、小学校から高校まで、〇〇部に入っていました。本日はお忙しい中お時間をいただきありがとうございます。精一杯頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。
Q(自己紹介をしたのち)名前の由来を教えてください。
A母親が(その名前を)かっこいいと思ったからです。あとは姉妹の名前が〇〇で響きがいいからです。