内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に力を入れたことを教えてください。
A運動サークルで〇名を率いて、〇グループ中〇位を獲得した経験です。私のチームでは、初心者メンバーの練習参加率が低迷していました。個別対話を重ねる中で、「自分の成長を実感できない」という声が多く寄せられました。そこで、経験豊富なメンバーをメンターとし、初心者とペアを組む制度を確立しました。練習ごとに、具体的なアドバイスやフィードバックを実施しました。メンターは、練習の合間や終了後に、初心者が達成した小さな成果を積極的に伝えました。また、対話を通じて本人が気づいていない課題を掘り下げ、共に改善策を考えることに注力しました。 この取り組みにより、練習参加率は〇%に向上し、初心者だけでなくチーム全体の士気も高まりました。さらに、練習成果が公演でのパフォーマンスに反映され、全〇グループ中〇位という結果を収めることが出来ました。
Q研究内容について文系の私でも理解できるように簡単に教えてください。
A私は、〇〇中に生じる〇〇による〇の伝わり方の変化を〇〇で解析する研究を行っています。この研究は〇〇と呼ばれる、〇〇から〇〇するデバイスの〇〇を目的としています。このデバイスは、用いる材料の〇が伝わりにくいほど、性能が高くなることが知られています。〇〇中の〇〇は〇〇を変化させることが知られているため、私の研究では最も効率が高くなるような〇〇の配置を発見することを目指しています。
Q学業で力を注いだ事・学んだ事
A高校生の頃から、他国の保育と日本の保育の違いに興味があり、大学では、専門的に学ぶことで、日本と他国の保育の違いをよく理解することができました。そしてそして卒業論文では、多文化共生保育が、日本の教育現場において実現可能なのかということを研究しました。この経験から、日本の多文化共生保育の実態、課題などを学ぶことができました
Q自己紹介
A○○大学から参りました○○です。本日はよろしくお願い致します。
Qあなたが学生時代に夢中になって取り組んだことは何ですか。また、そこから何を得ましたか。
Aゼミでゼミ長として全体をまとめたことです。新規生が約9割で、消極的でモチベーションの少ない学生や未経験で長を担う学生などの不安を考慮し、前例のない夏合宿を一から企画、運営を行い、 交流を深めることで最終目標である研究報告会への作業を円滑にすることができました。その中で一人ひとりの性格や得意分野、人間関係を把握しその人に合った作業や褒め方、指導方法を伝えることでゼミ全体で不満が出にくく納得のいく結果を出すことができました。以上の経験を通してリーダーシップはもちろん、人間関係の構築能力や傾聴力、分析力などの能力に加え、ゼミ生からの信頼や達成感などを得ることができました。
A神奈川大学〇〇部の〇〇と申します。大学では〇〇学を学んでおり、特にゼミナールでは、〇〇学の分野において研究を行っています。アルバイトは、カフェとホテルで働いています。それ以外の活動では、地域の〇〇を小学〇年生から続けています。また、小学校から高校まで、〇〇部に入っていました。本日はお忙しい中お時間をいただきありがとうございます。精一杯頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。
A学生時代、2つのことに注力しておりました。1つ目はアルバイトで、業務効率化に向けて取り組んでいました。2つ目は○○で、粘り強く取り組むということを意識して取り組みました。本日はこれらの経験を通して培ってきたものを伝えていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
Q志望動機をお願いします。
A私が貴社を志望する理由は、私の就活軸である「より多くの人の生活を豊かにできる」「将来性がある企業」が貴社で達成できると考えたためです。初めに「より多くの人の生活を豊かにできる」という点で言うと貴社のお客様の声を多く聞き、お客様に寄り添った製品開発に取り組まれている点や高い技術力と信頼性によって国内・海外ともにトップシェアを誇る貴社であれば時代の流れに伴って常に変化するニーズにも応え続け、国内外問わず大勢の人々の生活を支えられるという考えに至ったためです。 次に「将来性がある企業」の点で言うと貴社は大手だけでなく、地域に密着し個人経営の店舗にもソリューションを提供しているため今後の日本国内全域の人手不足問題を解決できる点や海外に多くの拠点を持っているため、世界中に製品を提供できる点でも将来性のある企業だと考えに至ったためです。
Q自己PR
A私の強みは、粘り強さと一つのことを最後までやり切る力です。大学に入ってから新しい趣味を始め、予期せぬ困難が多々ありましたが、あきらめず取り組み続け、今も目標に向かって進み続けております。具体的には格闘技でプロになろうと思っております。最初は趣味程度で始めたのですが当然試合でも思うような結果がでず、大きな怪我もしてしまうような経験もしましたが、毎日少しずつ問題点を洗い出し、解決策を模索しました。結果として試合でかなりいい結果を出せたと思います。この経験を通じて私は困難な状況でも決して諦めず、最後までやり抜く力を身につけました。この強みを生かし、貴社でも長期的なプロジェクトや課題に対し粘り強く取り組み必ず成果を出すことを約束します。
Q「自分こそがNo.1」と言えることがあれば(規様・分野に関わらず)教えてください。(100字)
A自立した高校生活を送った経験。毎朝5:30に起き自分でお弁当を詰め、帰宅後は弁当箱の洗い物や洗濯を自らした。コロナ禍の自粛中は、毎日10時間勉強し、一人暮らしを見据え毎日一品料理に励んだ。