内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介をお願いします。
A昭和音楽大学から参りました。〇〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。
Q「自分こそがNo.1」と言えることがあれば(規様・分野に関わらず)教えてください。(100字)
A自立した高校生活を送った経験。毎朝5:30に起き自分でお弁当を詰め、帰宅後は弁当箱の洗い物や洗濯を自らした。コロナ禍の自粛中は、毎日10時間勉強し、一人暮らしを見据え毎日一品料理に励んだ。
Qあなたが学生時代に夢中になって取り組んだことは何ですか。また、そこから何を得ましたか。
Aゼミでゼミ長として全体をまとめたことです。新規生が約9割で、消極的でモチベーションの少ない学生や未経験で長を担う学生などの不安を考慮し、前例のない夏合宿を一から企画、運営を行い、 交流を深めることで最終目標である研究報告会への作業を円滑にすることができました。その中で一人ひとりの性格や得意分野、人間関係を把握しその人に合った作業や褒め方、指導方法を伝えることでゼミ全体で不満が出にくく納得のいく結果を出すことができました。以上の経験を通してリーダーシップはもちろん、人間関係の構築能力や傾聴力、分析力などの能力に加え、ゼミ生からの信頼や達成感などを得ることができました。
Q研究内容について文系の私でも理解できるように簡単に教えてください。
A私は、〇〇中に生じる〇〇による〇の伝わり方の変化を〇〇で解析する研究を行っています。この研究は〇〇と呼ばれる、〇〇から〇〇するデバイスの〇〇を目的としています。このデバイスは、用いる材料の〇が伝わりにくいほど、性能が高くなることが知られています。〇〇中の〇〇は〇〇を変化させることが知られているため、私の研究では最も効率が高くなるような〇〇の配置を発見することを目指しています。
Q大学時代の学業への取り組みについて教えてください。100文字以下
Aコロナの影響で期待していた実習などができず、アルバイトや自分の好きなこと、やりたいことを探す時間に大部分を割いてしまいあまり学業に集中できていませんでした。その分学業以外から多くの学びを得ました。
Q当社のインターンシップに応募した理由(資産運用業界または当社に関心を持った背景、インターンシップを通じて学びたいこと)※300字以内
A大学院の研究の経験と専攻を活かし、業務に貢献するためである。大学院の研究でポートフォリオ理論に登場する数理モデルを研究し資産運用に興味を持った。また、ゼミを通じてクオンツ運用に関連する統計分析を学んだ。これらの経験を活かし、定量分析業務で活躍したいと考え資産運用を志望する。インターンシップを通じ学びたいことは、オルタナティブデータ(以下AD)のクオンツ運用での活用方法である。大学院のゼミを通じ株価の変動の分析手法を学び、複雑化する市場の動向を市場データのみを用いて予測することは難しいと感じ、ADを活用した市場分析に興味を持った。業界一位の貴社のクオンツ運用におけるADの活用方法を学びたい。
Q自己紹介
A神奈川大学〇〇部の〇〇と申します。大学では〇〇学を学んでおり、特にゼミナールでは、〇〇学の分野において研究を行っています。アルバイトは、カフェとホテルで働いています。それ以外の活動では、地域の〇〇を小学〇年生から続けています。また、小学校から高校まで、〇〇部に入っていました。本日はお忙しい中お時間をいただきありがとうございます。精一杯頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。
Q自己PRについて教えてください
A私の強みは、学生時代に参加した☆☆に関するプロジェクトで培った粘り強さと傾聴力です。大学1年の夏から3年の春まで継続して取り組み、成果を出しました。プロジェクト内では〇〇の包装紙の作成を担当していましたが、他のメンバーが多忙になり、一人で作業を進めることが増えました。包装紙に求められる特性と廃棄物の循環利用を両立するのが難しく、イベントも近づいていたため焦りも感じましたが、粘り強く考え抜きました。 そこで包装紙の代わりにオリジナルキャラクターが描かれたメッセージカードを提案し、はんこの発注と再生紙200枚の制作を進めました。この発案は好評で、☆☆では多くの方に興味を持たれ、〇〇の配布数増加に貢献しました。また、複数の企業から取材のお誘いも受けました。この経験から、現状を正確に把握し、多角的な視点から前向きに考える力を身につけました。この粘り強さと創造力を社会でも活かしていきたいです。
Q学生時代に力を入れたことを教えてください。
A運動サークルで〇名を率いて、〇グループ中〇位を獲得した経験です。私のチームでは、初心者メンバーの練習参加率が低迷していました。個別対話を重ねる中で、「自分の成長を実感できない」という声が多く寄せられました。そこで、経験豊富なメンバーをメンターとし、初心者とペアを組む制度を確立しました。練習ごとに、具体的なアドバイスやフィードバックを実施しました。メンターは、練習の合間や終了後に、初心者が達成した小さな成果を積極的に伝えました。また、対話を通じて本人が気づいていない課題を掘り下げ、共に改善策を考えることに注力しました。 この取り組みにより、練習参加率は〇%に向上し、初心者だけでなくチーム全体の士気も高まりました。さらに、練習成果が公演でのパフォーマンスに反映され、全〇グループ中〇位という結果を収めることが出来ました。
Q自己紹介をお願いします
A東邦大学の〇〇と申します。 高校時代は災害による研究を課外活動で取り組み、大学では□□問題について包括的に学びつつ、2つのサークル、1つのプロジェクトに参加しております。 この時間を通して少しでも自分のことを知っていただけるとうれしいです。 本日はよろしくお願い致します。