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Q学生時代、あなたが一番力を入れて取り組んだことについて記述願います。(400文字以内)
A私は、大学のゼミでの研究活動で、1年間で3回のプレゼン大会に出場しました。賞の獲得を目標に掲げ、週7日、朝から夜まで研究に打ち込みました。文献調査やデータ分析を重ね、分かりやすい発表を目指して何度もプレゼンを練習しました。しかし、結果としてどの大会でも入賞できず、非常に悔しい思いをしました。自分の努力が形にならなかったことに落胆しましたが、ゼミの先生から「結果だけでなく、努力のプロセスも大切だ」という言葉をいただき、それまで見えていなかった研究過程の重要性に気づきました。この経験を通じて、試行錯誤を重ねながら粘り強く取り組むことの大切さを学びました。研究は思い通りに進まないことが多く、何度も壁にぶつかりましたが、そのたびに課題を整理し、解決策を模索することで忍耐力が養われました。また、ゼミの仲間と議論を重ねる中で、異なる視点を取り入れることの重要性も実感しました。
Q自覚している長所を一言で表現してください。(20文字まで)
A傾聴力と柔軟性があること
Q学生時代に力を入れたこと (300字)
A私は、ゼミの〇〇との共同プロジェクトにおいて目標動員数を大幅に上回る圧倒的な成果を残した。背景として、SNSを通じて、過去、曲が再評価される現状から、プロジェクトの意義と可能性を感じ、ゼミ生全員で参画を決定した。私はクラブイベント〇〇運用を担当した。12月回では、目標動員数に達することができず、アンケートを通じて現状分析をした結果、体験価値を重視する(エモ消費)の傾向があることが判明した。そこで・レコード試聴会・当時のライブ衣装試着を行った結果、5月回では目標動員数50名に対して63名と圧倒的な成果を残した。この経験を通して、分析から成果を出す難しさとやりがいを学んだ。
Q志望理由 200字
A「私」という価値を武器に、社会の根幹を支えるエネルギー事業の課題解決に挑戦したい、という強い想いがある。顧客の潜在ニーズを引き出し、貢献した経験から、モノだけでなく「人」が介在することで価値を生む仕事にこそ、自身のやりがいと成長があると確信している。電力からカーライフまで多角的に事業を展開する貴社の課題解決ワークは、自身の力を試し、社会に貢献するリアルと成長の手応えを掴む絶好の機会であると考える。
Q学生時代に力を入れたこと 400字
A株式会社〇〇のテレアポ長期インターンで、月間個人アポイント目標30件に対して42件獲得した。私の部署では、新設部署として新卒領域の開拓がミッションであった。当初はノウハウなどはなく、全体平均架電時間が11分に対して、私の架電時間は15分と非効率であり、アポイント獲得が伸び悩んだ。そこで、まず通話ログを徹底的に分析し、冗長なヒアリングが根本的なボトルネックであると判明した。次に、2つの施策を打った。一つ目は、具体的な選択肢を提示する示唆質問を活用して、ヒアリング回数を3回に限定する事、二つ目は、ヒアリングの際に得た情報と学びをその都度落とし込み、マイスクリプトを作成する事である。これらを週6回の出社の中で、上長とのロープレをアウトプットの機会としてPDCAを回した。結果、平均架電時間を10分に短縮した上で、目標140%達成となる圧倒的な成果を達成した。この経験を通じ、課題を分析し、成果まで繋げる「遂行力」を培った。
Q志望理由 400字
A多角的な視点から顧客の潜在的課題を特定し、最適なソリューションを提供する貴社に惹かれるためである。この想いは、〇〇の長期インターンシップでの経験が原点である 。〇〇では、顧客の漠然とした課題に対し、ヒアリングを通して潜在的なニーズを引き出し、気づきを与える提案を行った。その中で自身が人々の転機に介在するやりがいと難しさ、そして、多角的な視点で最適な解を導き出す重要性を学んだ 。貴社は350年以上の歴史を持つ独立系商社として、特定のメーカーに縛られることなく多岐にわたる商材を扱い、国内外の産業ニーズに応え続けている。特に、鉄鋼を基盤としつつ、幅広い分野で、単なる流通に留まらず、顧客の真の課題に対し最適なソリューションを提案し、新たな価値を創造している点に魅力を感じる。今回の参加を通して、貴社の多角的な価値創造を実践的に学ぶ中で、一員として働く可能性を探りたい。
Q自己PR
A私の強みは臨機応変な対応力です。大学入学時から2年間以上続けている販売のアルバイトの際、その場の状況やお客様のニーズに応じた接客を意識してきました。具体的にはお子様連れのお客様には分かりやすく丁寧な説明を心がけ、一方でお急ぎの会社員の方には効率的に対応するなどお客様の様子をよく観察し、お客様に寄り添った対応を常に考えて行動していました。このような経験から私は臨機応変にその場の対応をするという能力を身につけました。貴社でも相手が求めていることを見極めて行動に移していきたいと考えています。
Q学生時代に力を入れたこと
A全国大会に出場した際、宿泊予約や集金など大会の統括を行った。しかし、昨今のインフレにより宿泊費等が嵩み、例年1人当たりの予算が10万円のところ14万円に値上がり、多くのクレームが出た。そこで経費明細を一覧にし、数年前と比較した値上がり率を示して説明、OBに寄付金の増額を交渉し選手の負担を軽減するため尽力した。その結果、OBからの80万円の寄付金の増額を達成、1人当たりの出費を12万円に抑え、全員の納得を得た。
Q志望理由
A私が貴行を志望する理由は、栃木県のリーディングバンクとして、栃木県のみならず、常陽銀行と共に「めぶきフィナンシャルグループ」を発足させ、「地域の未来を創造する総合金融サービスグループ」という明確な目標を持っており、日本の経済を支える貴行で、学生時代に行ってきた地域貢献、地方創生を一段上のレベルで行いたいと思い、貴行を志望しました。他行に比べ貴行は、私の大好きな栃木県で、バランスの取れた産業構造と成長力のある栃木県を本拠地として活躍しており、栃木県随一の店舗ネットワークと、北関東中心に他県や海外、様々なグループ会社により、充実したサービスと商品を提供することができると考えました。上記のような貴行の特徴なブランド力を活かし、栃木県のプロフェッショナルとして、地域の方に信頼され、地域及び貴行に貢献できる行員として活躍したいです。

