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Q志望理由
A私はIT技術を活用し社会を豊かにする仕事をしたいと考えている。組み込みシステムの開発からパッケージ開発まで幅広い事業を行う貴社ならば、様々な業務に携わる中で幅広い経験を積むことができ、貴社を通して様々なアプローチで社会貢献が実現できると考えたからである。またAll Skyの下、業務に対して社員一丸となって「改善」を怠らない貴社の社風は魅力的であり、私の強みが十分に発揮できると考えているからである。
Q学生時代について、これまで最も力を入れた活動について教えてください。(大学/大学院時代に限定しません)(400字以内)
Aサークルの新歓活動です。大学2年次に新歓係を担当しました。サークルの活性化のために、「50名以上の新入生を迎え入れること」を目標としました。目標を達成するために、2つのことを行いました。1つ目が、SNSの運営です。サークルや新歓活動について、新入生に知ってもらえるよう、SNSを利用して呼びかけました。2つ目が新歓合宿の企画・運営です。入学してすぐの新入生が何を求めているのかを考えたところ、大学内での居場所を見つけることと、サークルのイメージをつかむことではないかという結論に至ったためです。こうした行動の結果、目標を達成できました。最も困難だったことは、前年度まではコロナの影響で本格的な新歓活動を行えていなく参考にできる情報が少なかったことです。そのため、自分の経験と照らし合わせ、新入生に寄り添った新歓活動を行うことを意識しました。この経験から課題解決力・行動力を身に付けられました。
Q志望の動機、特技、好きな学科、アピールポイントなど
A私は、広告業界の自分の力で商品価値を無限に高められる点に魅力を感じています。私は、高校時代に学園祭で遊園地のコーヒーカップの制作を企画し、これまでの学園祭の常識を覆しました。この経験から過去の常識を覆して人の心を動かす仕事がしたいと考えており、これは、貴社の企業理念である「鳥肌が立つ感動をつくり、世の中を良くする」という考え方と一致している為、貴社に惹かれました。私の強みであるマネジメント力を活かして鳥肌の立つ感動を人々に届ける事の体現に尽力を致します。
私は学生時代に、特に「折り紙」に関連するアルゴリズムの開発とアプリケーションの作成に力を入れてきました。折り紙は単なる趣味に留まらず、幾何学や数学、コンピュータサイエンスといった広範な分野と深く関わることに気づきました。そこで、あらゆる立体を平面に変換して再設計できるアルゴリズムの考案に挑戦しました 私のプロジェクトは、〇〇データを入力として受け取り、それを折り紙の形に変換するというものでした。このプロセスには、立体の特性を平面に展開する方法を見つけ出すことが含まれます。私は、このアルゴリズムの開発に多くの時間と労力を費やし、数々の試行錯誤を繰り返しました。 最終的には、独自のアルゴリズムを完成させ、それを基にしたアプリケーションを開発しました。このアプリはユーザーが折り紙の設計図を制作することができます。また、折り方の手順も抽出することができます。 このプロジェクトを通じて、私は問題解決能力、アルゴリズムの設計と実装、そしてアプリ開発のスキルを大いに向上させることができました。さらに、ユーザーのフィードバックを反映させることで、使いやすさの向上にも努めました。 この経験は、技術的な知識を深めるだけでなく、ユーザーのニーズを理解し、それに応える製品を作り上げることの重要性を教えてくれました。私は、この経験を活かし、御社でのさらなる技術開発に貢献したいと考えております。(投稿者希望により一部編集)
Qあなたの会社選びの軸は何ですか?(100字以内)
A人々の豊かな生活に貢献できることと常に挑戦し続けられる環境であることの2点だ。徹底したユーザー目線に立ち、常に挑戦し、成長し続ける貴社で人々の生活を豊かにする、新たなライフスタイルの提案に挑戦したい。
Q学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400字以内)
A学生日本一を目指す体育会男子〇〇部において、マネージャー組織の働き方改革を行ったことだ。私は日本一を目指す組織として、マネージャーのモチベーションの低さ、退部者の多さを問題視していた。原因として、私用や授業に厳しい制約があり、私生活とのバランスが取りにくいことがあると考えた。そこで私は、シフトをランダムな割り当てから、希望調査に基づき決定する制度へと変更し、公表時期も前月25日から18日へと変更した。施策を実行する上で、部活動へのコミットメント力低下を懸念する声が上がった。私は、規律の遵守も大事だが、日本一という目標に向けて全力を尽くせる環境を作り出す方が重要であると説明し、説得した。その結果、ワークライフバランスが改善し、皆が前向きに部活に取り組むようになった。この経験から、これまでの常識に囚われず、目標を第一に考えて行動することの大切さを学んだ。
Qソリューションエンジニアを志望している理由をご記入ください。(600字以内)
A私は、変化の激しい不安定な社会をITでより良くしたいと考えているため志望しました。持続可能な世界を作るためには、現状の不安や、未来の不安を解消することが大事だと考えます。そのためには、データを適切に扱う必要があると考えます。コロナ禍において、多くの情報に翻弄され心配する祖母を見て心を痛めたことがあります。専門家は「正しい知識を持って正しく恐れることが大事」としていましたが、正しい知識を得ることの難しさを感じ、情報を必要とする人が理解できるように、情報を整えるべきだったと感じます。判明している情報を可視化するだけでも不安の解消に繋がり、さらに予測を立てることができれば、安心感を得られることができたと考えています。私はデータを使って、特に労働者の不安を解消したいです。近年の社会は、消費者を優先する傾向にあるため、社会が便利になるとそのしわ寄せが労働者に行きます。労働者も不安なく生活を送ることができるように、データ利活用により困っていることを明確にし、課題を解決することで不安を解消したいです。貴社は業界、企業問わず「共感」と「ヒューマンセントリック」を大事にしています。消費者と労働者との間に共感が生まれれば、消費者も労働者を思いやる行動をすることができると考え、そのためには横断的な取り組みが求められると思います。貴社のクロスインダストリーにより、人々の不安を解消していきたいです。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A私の学内活動についてご紹介します。まず、中学校では美化委員会に所属し、3年間を通じて校内の清掃や啓発活動などに取り組みました。続いて、高校では山岳部と物理部に所属していました。山岳部では登山やキャンプを通じて自然と向きあうことの大切さを学びました。物理部では実験や研究に励みました。そして、大学では旅研究会と某アイドル事務所研究会に所属しています。旅研究会では日本各地の観光地などを調査し、プランを立てました。某アイドル事務所研究会ではアイドルグループについての研究やイベントの企画・運営を行いました。
Q自己PR
A私の強みは、目的のために何をすべきか考え実行することです。この強みは、大学で所属していた英語部で発揮されました。部活動内の役割分担を決める際、新入生を増やすにはSNSの運用が重要だと考えていたため、2年次と3年次に部の広報を担当しました。しかし、英語部のSNSは放置された状態でほぼ動いておらず、引き継ぎもありませんでした。そこで私は、1)SNS投稿の閲覧数が伸びやすい夜8時に投稿すること、2)新入生の使うハッシュタグを活用すること、以上の2点を心がけました。投稿することがない時は、他の部員に相談したり宣伝することがないか聞いたりすることで、毎日投稿を続けました。その結果、投稿が多くの目に留まり、私たちの代では19名だった新入部員を、昨年度と本年度は41名に増やすことに成功しました。SNSを通じて新入部員を増やしたことから、私の強みは、目的のために何をすべきか考え実行することだと考えます。
Q自己PR
A私の強みは、物事に対する探究心が強いことです。大学のゼミでは英文学を専攻しており、小説や劇の精読をすることで、物語に秘められたテーマや登場人物の心理描写などを考察しています。ゼミが始まった当初は、原文で読まなければいけない大変さに慣れず、細かな部分まで目を向けることができませんでした。しかし、文学が持つ限りのない奥深さを知り、一つ一つの物語について理解を深めたいと思うようになりました。そこで、分からない部分があった際には、他のゼミ生や教授に積極的に質問し、意見交換をするようにしました。また、自分の意見だけが正しいと思わず、他のゼミ生の意見を取り入れることで、新たな視点から物語の考察ができるようになりました。その努力の結果、物事に対して極めたいと思う探究心とそれに伴う行動力を身につけることができました。この経験で得た力を、貴校でも活かしていきます。

