内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qあなたの会社選びの軸は何ですか?(100字以内)
A人々の豊かな生活に貢献できることと常に挑戦し続けられる環境であるの2点だ。徹底したユーザー目線に立ち、常に挑戦し、成長し続ける貴社で人々の生活を豊かにする、新たなライフスタイルの提案に挑戦したい。
QITサービス業界・ITスペシャリスト職を志望する理由 今の自分ができること、成し遂げたいことを含めてください。(文字制限なし)
A私が貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、貴社の一員としてITの力で企業が抱えている不安や負担を和らげたいからです。コロナウイルスの影響下で学生生活を送った経験から、ITの必要性やその活用が社会に与える影響力について深く考えるようになりました。少子高齢化や労働不足という社会課題に直面しながらビジネスの成長を目指す顧客に対し、業務効率化の推進と従業員の仕事のやりがい創出で貢献したいと思います。2つ目は、貴社がグローバル展開する独立系ITサービス企業であるからです。複雑かつ多様化する顧客の要望に対して柔軟に応えるには、国を超えた多面的な視点やネットワークが貴社の強みになると考えます。入社後はITスペシャリストとして専門性を高め、「多国籍の学生と協働して培った語学力や異文化理解力」と「目標を達成するための現状分析に基づく課題解決力」を活かして、顧客にとって最適なソリューションを提供したいです。顧客の良きパートナーとして貢献したいと考えます。
Q成功や失敗を問わず、これまでの人生でチャレンジしたエピソードを教えてください。(400文字以内)
A大学のグループ学習でリーダーを務め、最高評価のA+を目指したことだ。 私はチーム運営を学ぶため、グループ発表で成績が決まる授業を6つ履修した。そして4年生もいる中、その全てでリーダーに立候補した。A+を目標に、当初はメンバー5人を主導しようと心掛けた。しかし会議で意見が出ず、準備が進まなかった。これは各人の忙しさと年齢の違いによる、メンバー間の距離と連携不足が問題だと考えた。 そのため一人ひとりを支える方針に変え、2つの工夫をした。1つ目は、積極的な雑談でメンバーの距離を近づけ、率直な意見を言える関係を作ったことだ。2つ目は、決定事項を文書で共有し、締め切りをリマインドすることで、情報格差とミスを防止したことだ。そうすることで誰1人欠かさず、多角的な意見を取り入れた準備をし、6つの授業のうち5つで最高評価のA+を獲得できた。 この経験から、チームの成功における関係作りと進捗管理の重要性を学んだ。
QNTTデータでは求める人財像として、次の3つを定義しています。この中でご自身に最も当てはまるものをご選択ください。(考導力・変革力・共創力)
A共創力
A私がIT業界・ITスペシャリストを志望する理由は、IT技術を通してお客様の課題、さらには多くの業界の課題を解決したいからです。 近年、社会全体でIT化が進み、ITの発展がさまざまな業界や社会に大きな影響を与え、人々の生活が便利になりました。 しかし、その一方でIT化の進んでいない業界や地域があり、それらの格差が広がっています。 私はそのような業界や地域に貴社の持つIT技術を通して業務の効率化を実現し、生産力や競争力の向上に携わり、社会の発展に貢献したいと考えています。 また、ITスペシャリストとしてお客様のビジネス課題を解決するためには、ITの専門知識を持たないお客様に分かりやすく伝える表現力と、チームメンバーそれぞれに自分の意見を的確に伝えるためのコミュニケーション力が必要だと感じています。 私は学生時代、ラジオ部でアナウンサーを務めた経験から、聞く人に分かりやすく伝えるための技術を磨いてきました。また、話す際には相手の立場や知識を理解して的確に伝えるための工夫を行ってきました。 これらの経験で得た伝える力を活かして、お客様のビジネスに貢献したいと思います。
Q自己紹介
A○○大学○○学部○○学科の○○です。学生時代は、主に○○の運営。企画に携わる団体の統括をしておりました。本日は何卒宜しくお願い致します。
Q入社後の貢献について
A私の強みは、「強い責任感と積極的な協調性」で、ゼミナールで行った飲料メーカーとの合同プロジェクトでリーダーを務めました。リーダーとして重視したことは、全員が活躍することを目指し、メンバーの力を最大限引き出すことです。 全体が成長するためには、各メンバーの強みや考え方を分析し、彼らが個性を発揮できる環境を整えることが不可欠であると考えました。そこで、活動時のメンバーの様子をノートに記録し分析したり、柔軟に役割を分担してスケジュールを調整したりしました。その結果、メンバーの長所や個性を活かしたアイデアと発表の仕方で他のチームを上回ることができ、プロジェクトの優勝を達成しました。 貴社に入社後できましたら、強みを活かし、チームワークを高めて共に成長できる環境を築き上げることで貢献していきたいと考えています。
Q学生時代に力を入れたこと
A私が学生時代注力したことは大学一年から続けているラジオ局での野球中継補助アルバイトだ。野球中継は試合の状況によって送信する情報が変化するため、対応力が求められる。そのため時間をかけて調べた情報でも時間の関係で使われないことが多く、調べても使われないんじゃないか、という意識がアルバイト間で芽生え、調べる情報に差が出ていた。これらの意識改善のため、社員と相談し番組公式SNSを活用した。公式SNSにも調べた情報を投稿することでタイムパフォーマンスに囚われることなく情報を発信することができると考えたからだ。また数字によって評価が可視化されるため、聴取者の求めるより深い情報を調べられるようになった。これにより放送の質が向上し、同時間帯聴取率1位を獲得。同時に、公式SNSのフォロワーも運用開始当初の2022年4月には2万人であったものが2023年10月末には10万人を超え、チームの士気も上がった。 私はチームのために努力を惜しまない人間だ。高校時代男子体育会部活動にマネージャーとして入部した。理由はマネージャーという業務を通じチームに貢献したいと考えたからだ。注力した点は二点ある。一点目はスコアからチームの現状が分析できると考え、スコアをつけられるように勉強した。公式記録員の資格取得を目標に、場面を問わずスコアをつけ続けた。結果、高校2年の春に公式記録員の資格を取得し、同年9月公式の大きな大会ではスコアラーとしてベンチに入ることができた。二点目は常に物事の一手先を考えながら行動したことだ。選手が競技に集中できるように、普段の練習だけでなく、一年の日程を把握しておくことで大会前でもスムーズに遠征の準備をすることができた。これにより選手や監督から深く信頼を得られた。卒業時には学校から功労賞をいただき、自己成長にはビジョンを持って活動することが大切だと学んだ。今後もこの経験を胸に働きたい。
Q質問① 自己紹介(自己PR・長所短所)
A笑顔で明るく思いやりがあることです。2018年に上智大学理工学部を卒業しその後は銀行や高級輸入車正規ディーラーにてセールスアシスタントを経験し、契約満了後は、紹介でご縁をいただいたガスの会社のカスタマーサービスの部署においてコールセンターで受電メインのお仕事に携わっておりました。本日はお忙しい中、面接の機会をいただきまして誠にありがとうございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。
A〇〇大学〇〇学部3年の〇〇です。大学では少し変わった球技をやっています。そこではチームビルディングを経て、リーダーシップ、オーナーシップ、フォロワーシップを学びました。よろしくお願いします。