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Q学業で力を注いだこと
A私が力を入れたことはゼミ活動です。ゼミでは、最近になって相次いでいる民法改正 (債権法改正、相続法改正、物権法改正、成年年齢改正)を研究しています。特に120 年ぶりに大改正がなされて、ビジネス界も大注目の債権法改正については、詳しく改正 理由や改正内容、ビジネスに与える影響等を研究しています。ゼミでは毎週グループデ ィスカッションの機会があり、論理性が重要であるため、相手の意見を俯瞰して捉える ことを意識して行いました。民法における裁判は双方の意見の食い違いから起きるた め、課題に対する原因も複数あり、相手の立場を吟味することが大切です。そこで、原 因を見つけ分析し、相手を納得させることを心がけた結果、議論を双方納得する形で収 束させることに継続して成功しました。この経験から、論理的な説明や相手を納得でき るような話をする力が身についたと考えます。
Q志望動機
A私が貴行に志望した理由は二点あります。一つ目は、「最も身近で信頼される銀行」を目指すという経営理念に深く共感したからです。私は、大学で学んだ会計を仕事にも活かしたいという思いで就職活動を行ってきました。企業探求をしていく中で、金融機関に勤めたいという思いが強くなりました。中でも貴行は、日本有数のネットワークを持ちながら金融円滑化活動など大企業のみではなく中小企業にも真摯な対応を見せている姿に魅力を感じました。金融円滑化の取り組みは「信頼される銀行」という経営理念を体現したものであり、自分そこに携わる事が出来たらと考えています。二つ目は、貴行のネットワークを通じて社会に貢献したいと考えたからです。全国各地に24,000店舗を展開し、社会を支える基盤となっている貴行で働く事は、私にとっても挑戦しがいのある仕事だと考えています。もし入行させて頂けたら、社会を支える一員として活躍していきたいです。
Qこれまでの挑戦(250字以下)
A私がこれまでしてきた1番の挑戦は高校時代の部活動です。サッカー部に所属しており、全国大会を目指していました。埼玉県はサッカー強豪県で、全国を目指すことは私にとって大きな挑戦でした。この挑戦から学んだ事はチームの大切さです。私は、副キャプテンを担っていましたが、プレーが上手くいかない事で落ち込むことがありました。そんな時、チームメイトが「気にすることはない」と励ましてくれました。結果、最後まで挫けず部活を続けることが出来ました。
Q志望の理由
A貴社は自分の興味のある自動車や家電、精密機器など幅広いシステム開発を行っており、様々な経験を積むことができることができると考え、志望しました。
Q応募コース(総合職技術系または総合職事務系)
A総合職事務系
Q自己PR
A私の強みは「自己実現欲求」と「目標達成に対するバイタリティ」が人より高いレベルにあることです。 学生時代は自らのミーハーな好奇心で様々なことに挑戦し、時には人を巻き込みながら自身の想いを形にしてきました。現に、大学三年時には「地域創生の現場を経験したい」という想いで、軽井沢で活動するNPO団体の一員となり、様々なセクターに所属する方々とその地域の活性化に向けて協働した経験があります。その地域が抱える課題の発見と解決策を模索する際には、直接足を運んで時間をかけて彼らの課題に当事者意識を持って取り組むことを意識し、私の目的と彼らの目的を合致させ、お互いに利点を共有しあえるようなコミュニティ作りに成功しました。仕事をする上では、「世界中の人々に、人にも地球にもよい生き方を提案する」という自身の想いを実現するべく、私の高いバイタリティを惜しみなく注ぎたいと考えています。
Qあなたの強みである個性を表すキーワードと、その個性がよく表れている具体的なエピソード(最大3つ)について、概要を記載してください。
A修正力
サークルでチームとして働く際の失敗経験を活かし、初出展の模擬店運営を指揮した
個別指導塾での英語のカリキュラムを見直し、講師がスケジュール通りに指導できる形をつくった
自身の語学の会話能力の低さを改善するために留学生との交流を行い、日常会話を学んだ
私は学生生活を通してテニスサークルと国際交流サークルの2つで幹部を行ってきた。テニスサークルではマネージャーとして練習の手配や新歓業務のリーダーを務めた。新歓業務はチームを動かす初めての経験であり、自分が中心となって仕事をメンバーに割り振る形をとった。一方メンバー内での価値観のずれから士気の低さや業務への認識の乖離があり、結果として目標数の新入生が所属したものの、同期内部での関係が悪化した。国際交流サークルでの初出展の模擬店運営ではこの点を反省し、メンバー全員が取り組みやすい形を作った。具体的には調理や準備方法をわかりやすく伝え、また活動を事前に多く行うことでチーム内での関係を深めた。また他の人の意見や希望を積極的にとりこみ、連携を強めた。このようにチーム全員が同じ方向に向かって取り組める形を作り、目標個数の1,600個を完売するだけでなく、文化祭後のサークルの活発化にも成功した。
Qこれまでに挙げた実績や経験を教えてください。大学時代に限らず記載いただいて構いません。 また、学業、部活動、サークル、趣味、ボランティア、インターンなど何でも結構です。 (最大3項目)50文字以内
Aテニスサークルのマネージャーや国際交流サークルの企画担当などのサークルの幹部業務
個別指導塾で内部進学や大学受験を目指す生徒と目標を作りともに達成した
自身の語学の会話能力の低さを改善するために留学生との交流を行い、日常会話を学んだ
Q志望理由
A私が貴社を志望する理由は、貴社が掲げている「ユーザーイン発想」で、暮らしに豊かさを与えたいからです。
自社開発から流通まで手掛けており、また、分野も多岐に渡る事から、人々の暮らしを支えています。
また、毎週のプレゼン会議など、自らのアイデアを発信できるだけでなく、社員の成長を後押しする環境だと感じました。
貴社に入社できましたら、ストレスをアイデアでなくす快適な暮らし作りに貢献していきたいです。
Q長所と短所について記入してください(400文字以内)
A私の長所は、自分の弱さを受け入れ、成長することができる点です。
これは、自分がやると決めたことを必ずやり遂げるという強い意志に裏打ちされています。
もちろん、どれだけ努力しても方法が誤っていれば、また自身の力量不足で失敗することもあります。
しかし、目標を実現するために頑固なほどにこだわるからこそ、失敗は自身の糧として残り、自己反省を通して成長し続けることができます。
一方で、やると決めるまでに時間がかかったり、目標を達成するために何かを犠牲にしてしまうことが、やり遂げる強みが裏返って弱みとなることがあります。
これに対しては、失敗を恐れずに「まずはやってみる」姿勢を持ち、また目標を実現する過程にも重きを置くよう心掛けています。
強すぎる自責思考は自縄自縛になることもありますが、自己反省を論理的かつ理性的に行うことで、どんな失敗も成長に繋げることができます。

