内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
A私が学生時代に力を入れたことは、 ○○サークルの活動として高齢者の○○利用をサポートしたこと です。 高齢者に情報リテラシーを身につけてもらうために、○○の使い方を紹介する○○を開いていましたが、 初回○○後のアンケートで「使い方がわかった」と回答したのは、60%程度でした。 その要因の一つとして、○○の講座形式で あったため、個々人のレベルや理解度、ニーズに寄り添えていないことが挙げられると考えました。 そこで、1対1の個別相談会を実施し一人ひとりに対応する時間を確保したり、 講座の中で問いかけを増やすなど、双方向のコミュニケーションを 意識したりしました。 その結果、アンケートでは90%の人が「わかった」と回答し、ある方からは「女神さまに見える」と言っていただくことができました。 この経験から一人ひとりに寄り添って密なコミュニケーションをとることが重要だと学びました。
Q中学生からの自分史を記入して下さい。
A中学時代○○教室に通い始め、努力したことにより代替わり後すぐに部活で初スタメンを取る。勉強も相変わらず上位争いをしていた。部活の試合でなかなか結果が残せず勉強にも支障が出たが一方で、部活引退後は○○を再開したり、昼休みに○○をやったり、初めての一人旅行に行ったりなど、勉強以外の面ではさらに新しいことに取り組んだ。また初めて海外に行き、アラブ系や欧州系など様々な国の人と関わったことで日本とは全く異なる環境を認識し、海外に対する興味も持ち始めた。 高校時代大学受験を意識し、塾に通い始める。塾では自分よりも圧倒的にできる人が大半で、勉強に再度火がついた。塾への電車片道1時間30分の時間は勉強しつつ、学校では昼休みに全力で○○をし、ストレスを発散するというメリハリをしっかりつけるようにしていた。途中で変わった塾の先生が頭もよく、スポーツもでき、優しい人であった。先生を尊敬し、認められたいと思うようになり勉強にも一層力が入る。成績も徐々に立て直し、第一志望に向けて順調に進んでいた。また、文化祭の○○の司会をつとめ、集まった数百人を常に盛り上げられるようにした。自分自身が楽しかっただけでなく、友人に「びっくりした」「すごく良かった」などと褒められ、殻を破った感覚があった。友人、知らない後輩などたくさんの人を喜ばせられた快感を得られた。この経験を通して、食わず嫌いではなく、興味があまりなくてもとりあえず手を出してみて、それに集中して全力を注ぐことをモットーとして生活することにした。大学受験も大きな挫折なく順調に成績をあげ、無事に第一志望に合格ができた。 大学以降コロナによって全く大学に行けず、友人もあまりできなかったことからかなりネガティブ思考になってしまった。一方で、○○に対する漠然とした憧れがあったことから夏終わり頃に○○・○○を行うサークルに入り、積極的に活動した。○○の授業が面白かったため、○○に興味を持ち始め、○○学科に進学。サークルも徐々に対面で開催されるようになり、様々なプロジェクトに参加した。その中で○○の衰退具合を目で見て感じるようになり、なんとかしなければと感じるようになり、先輩からの紹介で主体的に○○に参加した。人とのつながりや○○の状況を肌で感じ、将来より多くに人を幸せにできる人間になりたいと感じるようになった。○○を喜ばせることができ、自信がついた。また、○○の研究ができる○○に所属し○○を作るなどして研究を進めた。また海外で2ヶ月間、教授や○○の方と議論して卒論の内容をより深め、苦手だった英語もアレルギーがなくなる程度には勉強することができた。海外滞在や○○の開始などによって自分に自信が持てるようになった。院試に合格し、当初興味がなかった○○ゼミに参加し、毎週の徹夜も乗り越え、○○と頭の体力を身につけられた。○○の知識をさらに深めたいと思い、○○でインターンを開始。社長が気づかないような点を考察できるよう心がけて仕事をしている。
Q志望動機を記入してください。
A私は、「住まい」に関わる仕事を通じて人々の暮らしを支えたいと考え、不動産業界を志望している。その中でも特に関心を持ったことが賃貸管理であり、入居後もお客様と継続的に関わりながら信頼関係を築き、課題解決に取り組めるという点に大きな魅力を感じたためである。また、貴社は安定したストックビジネスである賃貸管理を基盤に、リフォーム・売買仲介・資産コンサルティングなど幅広いサービスを展開している。暮らしを多面的に支える「総合力」を持っている点に強く惹かれた。さらに「三井」ブランドの信頼性に加え、業界内で確かな実績と安定した地位を築いていることから、入居者やオーナーに安心を届ける体制が整っていると感じている。私もその一員として、一人ひとりのお客様に寄り添いながら、安心して暮らせる住環境づくりに貢献していきたいと考えたため、志望した。
Q志望する理由を教えて下さい。
A私は、業界No.1の規模を誇り、安定した黒字経営を継続するアパホテルに魅力を感じ、志望いたしました。大学では○○を専攻し、留学を経験しました。現地では語学力向上のため、先生や友人の助言を積極的に受け入れ、自ら課題を見つけて改善を重ねる姿勢を培いました。このように、主体的に学び成長する力は、日々変化するお客様のニーズに対応し続けるホテル業界でも活かせると考えています。また、グローバル化が進む中で、語学力と異文化理解を活かして、多様なお客様に寄り添ったサービスを提供したいです。貴社の一員として、お客様に安心と快適を提供できる人材へと成長していきたいと考えております。
Qあなたが当社を志望している理由(あなたが建設業に興味を持った理由や建設業でやりたい仕事とその理由)を教えてください。(500字以内)
A私が貴社を志望する理由は、貴社の「公共交通機関となる東急沿線の都市密着型のまちづくり」に魅力を感じたからである。私は、幼少期から人の生活の基盤となる建築物に興味があり、その後大学で○○学を学ぶ中で、特に設備技術が与える生活環境への影響に興味を持った。一貫して「人の暮らす環境」の創造・管理・調整に携わりたいという気持ちが強くある。設備にまつわる職業の中で、ゼネコンは施主の想いを共有する点から協力会社や現場の方との施工に至るまで、総合的に携わることができる点を魅力としている。ゼネコンの中でも特に貴社は、大勢が利用する公共性の高い駅周辺の都市環境作りを中心的に行っている。そのため、人々の生活基盤を直接支えていきたいという自身の想いを実現できると考え、志望する。貴社の強みである代表的な都市の建設において、近年求められている省エネ性や知的生産性のある環境作りを通して地域に根付きつつ、日本全体の発展に貢献していきたい。
Q志望職について記入してください。
A総合職を志望します。
Q当社に入社後実現したいことは何ですか。(300~600字以内)
A私は貴社で、多様な専門性を持つ人々を巻き込む「ソリューションクリエーター」として、顧客と技術開発の架け橋となり、世界のデジタル社会の進化を根底から支えることを実現したい。私の行動原理は、自身の考えと行動で、世の中に測定可能なインパクトを残したいという内発的な探求心である。 〇〇で自分の行動が学生団体とボランティアの方に新たな価値を提供し、組織全体が活性化した経験から、もっと大きな規模で価値を提供したいと強く考えるようになった。貴社が半導体製造に不可欠な洗浄装置で世界No.1のシェアを誇り、社会の進化に直接的な影響力を持つ点、そして中期経営計画「Value Up Further 2,026」で「1兆円企業」という高い目標を掲げ、イノベーション創出への挑戦を続ける姿勢は、私の目標を叶える最高の環境であり、貴社の方向性と私の目標が一致していることを確信している。 学生時代の経験で培った、多様な人を巻き込み課題を解決する力と、粘り強く挑戦し続ける力を生かし、貴社において、世界中の顧客が抱える潜在的な課題を深く理解し、それを社内の多様な技術者と共有・議論することで、まだ世にない最適なソリューションを「共創」したい。このサイクルを回し続けることで、貴社の事業成長と、その先にある豊かな未来の実現に貢献することが、私の成し遂げたいことである。
A子どものための○○体験プログラムの企画運営に注力した。小学校5・6年生を対象とした、4日間のプログラムであった。○○が学生スタッフを募集しており、大学2年生の夏、○○人の学生チームに参加し○○か月間活動した。準備期間は、3つの班に分かれて活動しており、私は所属した班の班長を努めた。活動が始まったばかりのころ、状況を把握できずうまく動けなかったが、目標として子どもたちに自発的な考え方と行動力を養ってもらい、成功体験を持ち帰ってもらうため、解決策として、心理的安全性の向上(笑顔や親しみやすい雰囲気でいること)と、周囲と協力し進捗状況・タスクの管理の徹底を行った。結果○○人の子どもたちに参加してもらい、参加者アンケートにて全員から満足以上の回答をもらうことができた。
Q当社の事業内容をふまえ、このキャリアフィールドで実現したいことを具体的に記入してください。また、当社でそれを実現したいと考えた理由と、あなたの強みを活かしてどのように実現するかを記入してください。※エリア職システムエンジニアを志望される方は、志望する地域で活躍したいと考える理由も併せて記入してください。
A私は、アプリケーションエンジニアとして製造業のDXを推進し、日本の産業に貢献したい。今後、日本の製造業が世界での競争力を向上させるためには、データを活用した業務の最適化や、DXによる業務改革が不可欠である。私は、システム開発を通じて業務改革を推進し、製造業の国際競争力向上に寄与したい。この目標を達成するには、単なる業務効率化ではなく、事業のあり方そのものを変革することが求められる。貴社はコンサルティングとITを融合し、技術を提供している。それだけに関わらず、経営と現場の両視点から課題を発見し、システム設計・実装まで一貫して関わることできる。私はこの環境で自身の強みを活かし、製造業の本質的な変革を支えたい。 私の強みは、実直な姿勢で周囲の信頼を得る力を持っていることだ。 研究活動では、知識不足の中でも積極的に学び、データ分析を通じて新たな課題を特定し、解決策を共同研究先に提案した。提案の根拠を示し続けたことで、次第に研究者からの信頼を得られるようになり、最終的に私が提案した施策が採用された。この経験を活かして貴社のエンジニアとしても、主体的に提案を行い、顧客を巻き込んでDXを推進し、企業の変革を実現したい。
Q五洋建設を志望する理由について教えてください。(350文字)
A私は、世界中の人々の生活基盤づくりに携わりたいと考え、貴社を志望いたしました。中学生のときに『〇〇〇』という映画を観たことをきっかけに、途上国のインフラ開発に関心を持ちました。その後、海外でのボランティア活動を通じて、生活基盤の整備が人々の暮らしに与える影響の大きさを実感し、建設業界を志望するようになりました。中でも貴社は、土木・建築・海外事業のバランスが取れており、幅広い分野から社会の基盤を支えられる点に魅力を感じています。また、説明会で「社員だけでなく、社員の家族まで大切にする会社」というお話を伺い、働く環境としても魅力的だと感じました。グローバルなフィールドで挑戦できる環境と、社員を大切にする貴社の姿勢に惹かれ、貴社で働きたいという思いが一層強まりました。