DAIKOXTECH

ES情報

  • 27 年卒
  • 女性
  • 神田外語大学

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容

大学のゼミで、日本語と中国語の絵本を制作し、幼稚園で読み聞かせを行うプロジェクトを行いました。子どもたちにとって分かりやすく、楽しめる作品にすることを目標に取り組みましたが、言語や年齢によって理解度や反応が異なる点が課題でした。そこで、AIを活用してイラストや表現を工夫し、子ども目線で伝わりやすい内容になるよう改善しました。また、メンバー間で意見を出し合い、試行錯誤を重ねながら役割分担を行いました。その結果、読み聞かせでは子どもたちが積極的に反応してくれ、作品としても高い評価を得ることができました。この経験から、相手の立場を理解しながら、周囲と協働して課題を解決する姿勢を身につけました。

自己PR

私は課題を発見し、改善に結びつける力があります。大学在学中に長期インターンとしてマーケティング業務に携わり、SNSやWeb広告の効果測定、データ分析を行いました。数字をもとに課題を洗い出し、改善策を検討・実行する中で、データの背景を考察することの重要性を学びました。特に、仮説を立てて施策を試し、結果を検証しながら次の改善につなげる一連の流れを経験したことで、論理的に物事を捉え、粘り強く取り組む姿勢を身につけました。また、チームメンバーと意見を出し合いながら進めることで、多角的な視点から課題に向き合う協調性も養いました。これらの経験は、IT業界においても顧客の課題を正確に把握し、最適な解決策を導く力につながると考えています。今後は新しい技術を積極的に学びながら、お客様の課題を発見し解決まで寄り添って行う営業になりたいと考えています。

学生時代に最も打ち込んだこと

大学のゼミ活動に最も打ち込みました。学生が自分たちで主体となってプロジェクトを考え、計画・実行し、現地で読み聞かせを行うだけではなく、大学で行われる学園祭でゼミの活動を展示し、みんないどのような活動をしているのか知ってもらうということまで行いました。このように長期間みんなで力を合わせて行ったゼミの活動が最も打ち込んだことだと感じています。