最終面接
基本情報
| 場所 | web |
|---|---|
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1 |
| 学生数 | 1 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
研究開発コースで希望とのことですが理由を教えてください。
はい、研究開発コースを志望しております。理由としては、モノづくりを通して社会貢献したいという夢があり、モノづくりの根幹を担う研究開発職に興味を持っております。また、現在大学院でも研究に取り組んでおり、自分で作った試料が良い性能を示したり、少し条件を変えただけで性能が大きく変化したりという点においてやりがいや面白さを感じております。そのため、将来的にも研究というものに携わり続けたいという想いから、研究開発職を希望します。
【深掘質問】
ほかに希望する職種があれば、第2、第3希望まで教えてください。第1、2、3それぞれ希望の割合も教えてください。
【深堀質問回答】
研究開発職以外ですと、第二希望が品質管理、第三希望が生産技術職です。研究開発職への思いが強いため、研究開発職7割、品質管理2割、生産技術1割の希望です。
希望の事業は何ですか。
自身の専攻である材料に関する知識を活かすことができて、環境問題の解決に貢献したいという観点から、環境に優しいケーブル材や、電装エレクトロニクス材料事業、さらに機能製品事業に興味がございます。特に、機能製品事業におけるデータセンタ用ヒートシンクの開発に興味があり、ヒートシンクの性能向上を通してデータセンターの省エネ化に貢献したいと考えております。
勤務地の希望はありますか。
〇〇県出身ということもあり、可能であれば〇〇県内の〇〇事業所または〇〇事業所で働ければ嬉しいと考えております。しかしながら、勤務地よりも希望の職種や事業に携われることを優先に考えております。
【深掘質問】
勤務地の希望が通らなかった場合に、地方の事業所に配属になることに対して、家族から反対されるようなことはありますか。
【深堀質問回答】
そういったことは特にございません。
職種、事業、勤務地の優先順位を教えてください。
一番が職種、二番が事業、三番が勤務地です。就職活動において一番大切にしているのがやりたいことができるかどうかという部分で、自分にとっては研究開発を通して社会に貢献することを最重要視しております。続いて事業においても興味のある事業に携わりたいという想いは強いですが、たとえどの事業担当になったとしても、開発に携わっていく過程で、必ずやりがいは見つけられると考えております。勤務地については、職種や事業と比較して優先順位は低くなります。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 中堅技術系社員 男性で30~40代 作業服 |
|---|---|
| 面接官の印象 | 面接官が技術系社員であまり面接をしたことがないとのことで、深堀質問等もあまりなく、選考要素はあまり感じませんでした。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始雑談のような雰囲気で進みました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 職種、事業、勤務地の確認のみで雑談のような雰囲気で進んでいました。自分の希望を伝えることができればここで落とされることは無いと感じています。 |
| 対策やアドバイス | 希望の職種、事業、勤務地をはっきり伝えられるようにしておけば大丈夫だと思います。 |
