学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に最も注力した取り組みは、市で行われた成人式の実行委員です。約1,000人の新成人を対象とした式の実行委員の中で代表を務めました。式の内容や宣伝といったような事前準備から当日の運営に至るまで、市の役員の方や他の実行委員の方と協力しながらやり遂げました。SNSを使ったプロモーションや司会、会場設営、式の中で行われるクイズや抽選、著名人のビデオレター撮影といったものを実行しました。
あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
私が、「最大限に『頭』を使って解決したこと」は成人式実行委員を担う上で、コロナ禍後の規制なしの成人式に如何にして新成人を呼び込むことです。コロナ禍後ということもあり、コロナ以前の動員数に戻すというのは困難であると考えられていたのですが、私は実行委員の代表としても今まで以上に成功を収めたいという意思を持っており、同じ実行委員の仲間とともに様々な案を出しました。その中で、インスタグラム・Xを使用したSNSの運用というのが大きな足掛かりとなりました。実行委員のアカウントを作成し、対象の新成人をフォローするとともに、毎日のカウントダウンの投稿やどのようなことが行われているかの投稿等を行い、フォロワーの増加と式典への参加人数の増加を成功させました。そこから戦略的に身の周りにあるものを運用することの重要性と継続の大切さを学びました。
あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
私が、「最大限に『体』を使って解決したこと」は専攻している研究のために京都まで足を運び、現地での調査を行ったことです。私は和歌や『百人一首』といった分野を専攻しており、その中でレポートを書く上で現地の地形やどのような雰囲気なのかといったものを調査し、レポートの糧にするために現地に赴きました。当時の政治状況や治安といったものを合わせて考えることで、現地調査を最大限に生かすことができました。また生き詰まりのようなものを感じていましたが、いつもと違う光景を見る、感じることでなくなっていったような感覚になりました。私はこの現地調査から2つのことを学びました。1点目は、実際に自分の目で見ることの大切さです。百聞は一見に如かずという言葉の通り、自分で体験することの重要性を学びました。2点目は、いつもと違う景色を見ることでリフレッシュ及び違うものの見方ができるようになるということを学びました。
当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
私が貴社を志望する理由は、3点ございます。1点目は、「よく生きる」という企業理念の中に見られるように、人を基に考え出される事業・サービスに魅力を感じている点です。2点目は、教育事業に力を入れているという点です。私自身、教職を大学で取得するつもりで勉学に励んでいる中で、現在の教育現場には教職員の不足やアクティブラーニングの導入といった教職員や行政のみでは解決することのできない問題が数多くあると感じており、その問題の解決に大きな貢献をするのは、これまで多くの教育に関わってきた貴社なのではないのかと考えております。3点目として、入社後に私自身が大きな成長ができるのではないのかと考えている点です。説明会等で紹介していただいた通り大きなプロジェクトを若いうちから経験・実行できるため、問題解決能力や経験値といった面からも大きく私自身が成長できると考えています。
「オンライン会社説明会」を見て、全ての動画に共通する「Benesseらしさ」はどこにあると思いましたか。(400字以内)
私が思う「Benesseらしさ」は、「人を考える」ということにあるように思いました。人というにも大きく分けて3種類あるのではないのではないのかと考えました。1つ目としてエンドユーザーであるサービスを受ける人です。サービスを受ける「人」が「よく生きる」ためにエンドユーザーの立場になることが求められていることが「Benesseらしさ」だと感じました。2つ目として共同で事業を行う企業です。貴社は、様々な業界や業種の人々と手を取り合い事業・サービスを展開しているため提携する企業の方々についてもよく考えていると感じました。3つ目が貴社自身の社員です。若いうちから大きな事業を任されることがあり、社員を成長させようと考えられているのではないのかと感じました。これらの大きく分けて3種類の「人」について考えられている点が、動画に共通している「Benesseらしさ」なのではないのかと感じました。
