ジェイエイシーリクルートメント

面接情報

  • 27 年卒
  • 男性
  • 専修大学

二次面接

基本情報

場所 WEB(Teams)
時間 30分
社員数 1人
学生数 1人
結果通知時期 当日
結果通知方法 面接の場

質問内容・回答

学生時代に頑張ってきたことは何ですか。

自身の原体験と教育系ベンチャー企業での長期インターンのご縁がきっかけで、去年の夏に初の海外経験ながら留学でもなく何かの団体にも所属したことがないですが、1人で東南アジアに行き、現地の日本語を学んでいる東南アジア大学生や大学教授と人脈を形成し一人で大学で日本語の授業をやらせていただいた経験があります。

【深掘質問】

頑張れる源泉は何ですか。

【深堀質問回答】

幼少期に健康面で大きな課題を経験したことから家族や学校や保育園の先生、お医者さんや看護師の方などいろんな人に支えられてきました。そのため、人に対して大きな価値貢献をしていきたい想いが人一倍強いです。そこで大学生の夏休みという長い時間が社会に出る前に多くの人に何か貢献できるチャンスだと感じ、困っている人の課題に対して解決しようという想いから日々努力をしています。

JACリクルートメントを志望する理由は何ですか。

前提として、2つの就活軸である個人に深く向き合い、長期的に価値提供できる環境という点と自分の行動や工夫が成果に直結する環境という点が一致しているからです。そのうえで、利他と自利のバランスが最も取れているのがJACであると考えたからです。利他的な側面で言うと、両面型で企業・求職者双方に深く関わり、短期ではなく長期的な支援ができる点で、最も長く深く丁寧に介在価値を発揮し続けられる環境だと考えたからです。 また財団などもやられており、ビジネスではなかなか解決が難しい支援をボランティアという形で行っており、そちらにも将来的に関われる機会があるからです。自利的な側面で言うと、年功序列ではなく実力主義で、自分の関わり方や工夫が成果、顧客満足度などに直結し、年収面などで反映されるからです。

【深掘質問】

なぜその2つの軸を選ばれているのですか。

【深堀質問回答】

1点目の個人に深く向き合い、長期的に価値提供できる環境という点では、教育系ベンチャ―で講師として英検を小学生に指導する中で、直近で受験する級だけでなく、最終的に中学受験を見据えた目標の級まで長期的に伴走する中で生徒たちを合格に導けたことで彼らの意志決定や将来に影響を与えることにやりがいを感じました。そのため、短期的な支援ではなく、長期的に個人に対して深くアプローチできる仕事を軸にしているからです。
2点目の自分の行動や工夫が成果に直結する環境という点では、初の海外経験ながら言語学習に困っている現地の海外学生に対して現地の教授や学生の協力を経て海外の大学で〇名の学生に対して日本語の学習支援を実施した経験がきっかけになります。この経験で自分の行動や工夫がそのまま価値になる環境で働きたいと考えています。これらの観点から個人に深く向き合いながら、自身の努力が価値に直結する環境を軸に就職活動をしています。

〇〇さんが思い描くJACリクルートメントでのキャリアビジョンは何ですか。

まず入社後は、目の前の求職者と企業に誠実に向き合い、丁寧なマッチングを積み重ねることで信頼を構築していきたいと考えています。その上で、複数の部署で経験を積みながら業界理解を深め、将来的にはサステイナビリティ領域に特化したチームで専門性を高めていきたいです。5年目頃にはプレイングマネージャーとして、自ら成果を出しながらチーム全体の価値提供を最大化できる存在を目指します。さらにその先では、マネジメントを通じて組織全体の力を高めるとともに、貴社が関わる財団活動などにも携わり、社会課題への貢献の幅を広げていきたいと考えています。

【深掘質問】

興味のある財団は具体的に何ですか。

【深堀質問回答】

〇〇です。こちらは留学をしたい高校生などに対して留学費を支援する団体かと思います。私自身、大学時代に留学に行きたくても親の金銭的な状況で留学を諦めざる負えない経験をしました。そのため、お金が理由で留学という挑戦を諦めない人を増やしていきたいからです。

面接詳細情報

面接官の社員の特徴 新卒採用担当
学生の服装 スーツ
面接の雰囲気 少しお堅い雰囲気でした。一次面接は話しやすく、少し柔らかい雰囲気ではありましたが、二次面接は、見極めながら質問をされ、面接を進めているように感じました。
評価されたと感じたポイント コミュニケーション能力がある点や能動的に動ける力が評価されたと感じました。
対策やアドバイス 人と関わるのが上手なことと人よりも負けないエピソードを自信をもって伝えることだと思います。また人材業界の理解についても一定程度示せると良いと思います。