内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介をお願いします
A○○大学から参りました。○○です。本日はよろしくお願いいたします。
Q学生時代に力を入れたことを教えてください
Aゼミ活動において○○県○○市の酒蔵と連携し、地域の特産品であるいちごを使った果実酒の開発・販売に携わったことです。実際に○○市を訪れ現地の状況やニーズを見て、提案しそれを形にしました。消費者の求めているものを発見し、実現させることの難しさややりがいを経験することができました。この経験は貴社でもお客様が求めているものを考え、実行していくというホスピタリティ精神に活かすことができると考えます。
Q学生時代に力を入れたこと(学業以外の部分)について詳しく、成功体験よりはあまり良くない思い出や失敗などについて聞かれました。
Aアルバイトについて述べていたので、失敗談をお話しました。
Q自己PRについて、「挫折した」と言葉にしたのでそれについての深堀りです。
A挫折したことやその後の対策、結果どうなったかの過程など、雑談に近い形でお答えしました。
Q志望動機について、なぜこの会社なのか、質問されました。
A一次面接二次面接と同様に、業界に興味があったこと、説明会やセミナーで聞いた話に共感したこと、自分に合っていると思ったこと、この会社を好きになったことを素直に答えました。
Q学生時代に力を入れたことはなんですか。
A私は大学で、体育会の2つの部活で、チームの成長に力を注いできました。〇〇部では、唯一の初心者として入部し、経験者との差に悩みながらも「自分にできることで貢献しよう」と考えました。練習がない日も一人で練習を重ね、試合では得点を重ねて流れを変える役割を担い、6部だったチームが2部リーグ1位に勝利することに貢献しました。また、〇〇部では、入部した当時人数不足による活動停止の可能性がありましたが、自分が部長になり、授業後にビラを配ったり、SNSで練習風景を発信したりして仲間を増やし、初心者主体のチームでありながら公式戦への出場と勝利につなげました。この経験から、チームで成果を出すために「今、自分ができる行動は何か」を考え、周囲を巻き込みながら粘り強く取り組む姿勢を身につけました。御社でも店舗のメンバーと連携しながら、お客様のために行動できる営業を目指したいと考えています。
Q弊社が抱える課題は何ですか。
A貴社の知度不足が課題だと感じました。業界特性上、toC向けのビジネスではないことがあります。
Q花について何か学ばれていることはありますか。
A花そのもの自体について勉強はしておりません。ただ、趣味で〇〇をやっておりまして、〇〇や〇〇など和の植物に関心がありました。
Q失敗した経験を教えてください。
A大学受験のときに現役合格できず浪人したことです。第一志望の合格ラインにいたものの、補欠になってしまいました。
Q今までで一番力を入れてきた取り組みについて教えてください。
Aこちらについて、学生時代での取り組みをお話させていただきます。私が学生時代に力を入れて取り組んだことは、大学三年次のゼミ活動におけるグループ研究です。これは四大学合同研究発表会に向けたもので、約半年間、三人組のチームで行いました。私たちはゼミ全体として、この発表会での上位入賞を目標としており、私自身もその達成を皆で本気で実現したいという思いがあったため、リーダーに立候補しました。しかし私は一番初期の段階で一番大きな壁に当たりました。私たちは他との差別化を図るために「〇〇の魅力とは」という独特なテーマを設定したのですが、テーマに対する知識不足からチームの熱意が上がらず、すぐに議論が停滞してしまいました。唯一アルバイト経験のある私が率先して意見を出していたのですが、メンバーはそれを肯定するのみで、受動的な姿勢だったのが課題でした。そこで私は議論の活性化のために、研究へのチーム全体の意欲向上を最初の目標にしました。具体的には、国立国会図書館への資料収集や実際に店舗に行って遊技をしてみるなど、体験によりテーマに触れることで、メンバーの意欲関心を刺激しました。このアプローチは、二つの面で効果があったと考えています。一つ目は、実際にテーマに触れることで、曖昧だった研究への輪郭がより鮮明になり、狙いである意欲向上を実現できたこと、二つ目は、一緒に行動や体験を共にしたことで、チームの距離が縮まり、親密度が上がったことです。このアプローチにより、以降の議論は活性化し、全員で研究を完成させる土台が出来ました。ここからも私はリーダーとして、店舗の現場観察やインタビュー調査を主導したり、進捗管理を行ったりしました。ゼミの先生とも密に連絡を取り合い、細かくフィードバックを貰い、最後まで全員で内容のブラッシュアップを図ることができました。発表会前日にも発表練習を〇時間行い、本当に本番の直前まで全員で高い意欲を持って取り組めたと思っています。結果発表会では、全12チーム中2位という成果を獲得しました。この経験を通じて、リーダーとして主体的に動くことで、周囲が変化していくことへのやりがいとチームワークが、成果最大化のための大きな要素であることを学びました。
A改めまして、〇〇大学からまいりました、〇〇です。本日は、よろしくお願いいたします。
Q自己紹介では、住所について、家族構成、趣味を質問されました。
A〇〇県出身です。家族構成は、〇人家族です。私の趣味は、上京してから東京の下町の魅力に惹かれ、街歩きをすることです。
Q弊社を志望した理由をお聞かせください。
AESに記載した内容に加え、自身が〇〇県で働きたいことも含めて返答いたしました。 自身の持つ明るさやコミュニケーション能力、オンライン個別指導で培ってきた柔軟な対応や全体の進捗を見極める力を貴社において発揮できると確信しているからです。グローバルに活躍するマツダグループの一翼を担っている貴社の一員として、活躍したいと強く感じたからです。
Q志望動機について詳しく教えてください。
A多くの人に、貴社のブランドの魅力を伝えたいからです。貴社の服を着用していると気分が上がって楽しい気持ちになります。また、買い物に行く際、いつも笑顔で快く対応をしてくださる販売員の方がいるので、ネットではなく店舗に行きたいと思うようになりました。ですので、私も、お客様の悩みに寄り添って色々なお洋服の魅力を伝えたいと強く考えています。