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Qガクチカ
A私が学生時代力を入れて頑張ったことは、大学に入学と同時にNPO法人が開いている無料塾の講師をしていたことです。主な業務は小学生から中学生までの児童に勉強を教えることやメンタルケアがメインです。無料で開かれているということから大体検討はつくと思いますが、金銭面で問題があるケースや、家庭に事情があるケースが大半を占めています。心理学を専攻していたこともあり、カウンセラーとして、この時間で子供たちが少しでも興味のあるお話して心地良いと思えるような時間の提供に努めました。実際日によって子供たちの心の状況が全く違い、その時その時で勉強の進み具合に良し悪しがあります。もしかしたらその子は家にいるのが苦痛で学校やこの時間をとても大切にしている可能性もあると考えられます。以上の事を意識するようになり、友達に相談された時も相手の気持ちにより寄り添えるようになり、相談しやすいなどと感謝されることも増えました。私は、この塾講師を続けて相手の気持ちを否定せず、まずは相手の気持ちを理解しようとするということが習慣化しました。
Qあなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えてください。 ※何を課題と捉え、それに対してどう行動したか具体的なプロセスも併せて記入してください。 ※入学試験を除く、大学入学以降の経験。 (300字以上500字以内)
A副主将として「軟式野球部の技術力の底上げ」に注力した。部には30人が在籍し、初心者が3割を占めていたため「初心者の活躍機会の少なさ」が問題となっていた。「誰一人として入部したことを後悔させたくない」という思いから、「初心者の実力と練習内容のギャップ」と「レギュラー優先の不平等な試合出場機会」の課題を解決するため、私は2点取り組んだ。1点目は、練習内容の変更だ。日頃の練習から初心者部員と会話を重ね、聞き出した各々の苦悩をもとに、弱点克服メニューを導入した。2点目は、部の活動方針変更だ。全員が納得する方針にするためには、全員の本音を理解する必要があると考え、2週間かけて全部員と対話した。その内容を幹部メンバー4名と共有し、方針変更の議論を行なった。そして、野球の実力よりも努力のプロセスを評価するため、「実力主義の出場機会決定」から「練習参加状況に基づく出場機会決定」という全員が納得する方針へ変更した。結果として「全部員の試合出場」「初心者3名のレギュラー化」を達成した。また、技術力の底上げにより「リーグ戦の順位を昨年の4位から2位に向上」「10年ぶりの東日本大会準優勝」という成果を残した。
Qこれまでの人生の中で特に努力したことを記載してください。(40字以内)
A半年間参加した○○会社での長期有給インターンシップ
Q学業面で力を入れたこと
A「現地の方との対話」を通して実現した農業支援研究の一環として、農業支援を行った。しかし、学生も現地の方も知識がない状態だった。そこで私は専門の資格を取ることで知識を身に着けた後に、現地の方と対策について話し合った。話し合いの際に工夫したことは、「現地の方が実施できる対策を提案すること」だ。資金や手間を最大限活用した理想的な対策を提案しても、農業などで毎日忙しい現地の方が実施できない。そこで現地の方との対話を通して対策に使える資金や時間を把握し、その中で実施できる対策を提案した。その結果、技術支援を円滑に実施することに成功し、農作物の収量が大幅に増加した。
Q志望理由
A自分自身が価値となることに魅力を感じ金融業界を志望し、また社会の成長にはお金が必要不可欠であり、銀行の業務が社会を支える大規模なものであることに魅力を感じました。その中で貴社は、銀行の保守的なイメージを払拭し、世界規模で事業を展開している点から、挑戦に対する前向きな考えが感じられます。粘り強く努力でする自分の武器はそのような環境において最大限発揮することができると考え、貴社を志望するに至りました。
Q志望動機
A歌番組に関わる仕事に就きたいと考えているため、志望しました。私はテレビが大好きであり、バラエティやドラマ、歌番組などジャンルを問わず視聴しています。特に歌番組はアーティストがステージで輝いている姿や音楽の力で人々を感動させる様子を観ることができ、心を打たれました。また、学園祭実行委員会の経験から、イベントの企画を通じて人々を楽しませる喜びや、チームでの協力する楽しさや大変さを実感しました。この経験から、アーティストの魅力を最大限引き出す歌番組を制作したいと考えるようになりました。貴社のエンタメ界の何でも屋というところに非常に魅力を感じ、様々な経験や知識を積み重ねながら成長したいです。
Q自己PR
A私の強みは忍耐力と問題解決能力です。この強みは、忍耐力が試される状況が成長の機会であるという考えに基づいています。私は1年生から現在に至るまで、居酒屋で働きながらこの強みを発揮してきました。1年目には、突然の人員不足により、アルバイトにも社員の業務が振り分けられました。それにより、多くの同期が辞めてしまいましたが、私は辞めずに前向きに取り組みました。仕事が終わった後に振り返りを行うことで、物事を効率的に進め、迅速に対応することが可能になりました。その結果、上司からの信頼を得ることができ、現在は新しい店舗の発注から在庫管理、シフト管理の業務を任されています。また、店舗の売り上げが低迷した際には、期間限定でビールの値段を100円にすることで多くの方に認知してもらい、店舗売り上げを23%伸ばしました。これらの経験から、貴社に入社した際も同様に、前向きに最後まで諦めずに挑戦します。
Q学生時代に力を入れたこと
A最も難易度の高かった事は、登録者◯万人まで伸ばしたことだ。高い目標を自分に与え、結果を出すことがかなり難しかった。コロナ禍で留学が白紙になり、何かに挑戦したい思いTikTok を始めた。3ヶ月で◯万人を達成する目標を掲げたが、30本以上制作するも1人も登録されなかった。部屋で目標達成できない不安から吐きそうになっていた。自分で立てたことを達成するため、何が課題かを試行錯誤した。分析した結果、投稿するジャンルに競合が多いことが分かった。そこから、競合の少ないジャンルの動画を分析し1日2本以上投稿した。結果、挑戦した中でも動画が100万再生を記録し、1動画ごとに登録者が5,000人以上増加し、最終的に◯万人を達成した。この経験から、結果を出すための分析力とスピードの速い実行力を身につけることができた。
Qここまでの星野リゾートの選考過程を振り返って、ご自身のキャリアイメージの変化や気づきなどがありましたら教えてください。
Aこの選考過程を受ける前までは、ネットの情報でしか分からない貴社のイメージであったり、自分自身がやりたいことをぼんやりとしか思い浮かべる事が出来ませんでしたが、グループワークなどを通じて、一つの仕事だけではなく、会社一つでも多くの仕事や役割があることに気が付き、そんな可能性を広げてくれたのがこの選考会でした。そのこともあってか、私が貴社でどうなっていきたいのかイメージが明確に出来るようになり、自分自身の将来のキャリア形成にも役に立つ体験でした。
Q今までに「1番チャレンジをした経験」とそこで「何が得られました」か?(500字以内)
A今までで一番チャレンジした経験は、アルバイトの塾講師での経験です。私は、集団塾の講師として小中学生を指導していました。仕事内容は、授業を行うだけでなく、生徒の学習状況を把握し、計画を立てることなど学習のサポートも行います。私は、受け持っているクラスの生徒の成績を向上させ、志望校に合格させることを目標としていました。そのためには、自分の授業をより良くし、生徒の学習サポートを一層行うことが必要だと考えました。授業の向上のために、専任の先生に自分の授業を見てもらい、アドバイスをもらったり、説明が難しい部分は、先輩の先生などにコツを聞いたりしました。また、生徒のサポートにおいては、模試などの成績を見て、苦手分野を把握し、その生徒専用の課題を出したり、生徒の志望校や目標などの話を沢山聞くことでモチベーションの管理も行いました。成績が上がったら沢山褒めてあげること、生徒の雑談に耳を傾けることも行ったため、信頼関係も築きました。その結果、受け持っていたクラスの生徒全員を志望校に合格させることができました。この経験から、常に学び続ける姿勢が大切であると学びました。




